BASS FIELD REPORT

BASS FIELD REPORT

エアバッグシャッド3.5″淀川攻略編

今回は、ビッグバスを求めて淀川ロケ! エアバッグシャッド3.5″でビッグバス捕獲!

エアバッグシャッド3.5″淀川攻略編

エアバッグシャッド3.5″淀川攻略編

エアバッグシャッド3.5″

中空のエアバッグシャッドは水中でも倒れ込まない水平に近い姿勢でナチュラルにバスを誘います。エアバッグシャッドは、頼りになりますので、皆さんも是非試してみてください。


タックルデータ

ロッド ブラックレーベル BL-681MFB(ダイワ)
リール ジリオンSV TW 1016SV-SH(ダイワ)
ライン ナスリードレッドライン14lb(YGKヨツアミ)
ルアー エアバッグシャッド 3.5”/4.5”(フィッシュアロー)

関連商品

ザ ストロングパワーベイトVol 120
「4月野池オカッパリ編」

今回の模様は、2017年5月11日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.120です。

本編動画を視聴

今回のザストロングパワーベイトは4月野池オカッパリ編です!

ロケ日は4/18日という事で、いよいよ本格的なバスフィッシングシーズンスタートと言うところです。

P4180123

 

今回も初めてのフィールドにぶっつけ本番スタート

とりあえずフィールドのコンディションを見極めるためにビビットクルーズ150をキャスト!

sppb120_bass_2

早々にチェイスを確認して、今日はイケるかも???
なんて思っていたらそんな甘くいく訳もなくふと目に入ったウィードのドーム・・・
無数の小さなギルがウィードの上にサスペンド状態でいる事に気づき、
なるほど!さっきのチェイスはこのウィードから出てきたものだと判断

それならばエアバックシャッドのヘビダンでウィードに引っ掛けてシェイクしてバスに気づかせてからウィードの中に一気に入れて食わせていく作戦に変更しました。

この作戦が見事的中!

P4180137

ナイスサイズを釣ることができました!

エアバックシャッドは中空ボディーで浮力があるのでヘビダンにした時に中層にサスペンドすることができます!

これがキモ!

サスペンドしているベイトをイミテートしさらにはシェイクすることによりエアホールから艶かしい空気の泡を出して誘うことができます。

ウィードに引っ掛けてサスペンド状態にしてシェイクしてウィードの隙間へストンッ!!!と落とす!

今回のパターンはこんな感じでした。

sppb120_bass_1

今回のザ ストロングパワーベイトVol.120.本編は5月11日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

ロッド NRX854C JWR(Gルーミス)
リール メタニウムXG(シマノ)
ライン ナスリードレッドライン16lb(YGKヨツアミ)
ルアー エアバッグシャッド 3.5”/4.5”(フィッシュアロー)
フック インフィニ3/0(リューギ)
シンカー フリリグシンカー14g・18g(フィッシュアロー)
ロッド GLX844CJWR(Gルーミス)
リール メタニウム(シマノ)
ライン ナスリードレッドライン16lb(YGKヨツアミ)
ルアー ビビッドクルーズ150 トーナメントモデル(フィッシュアロー)

関連商品

春の津風呂湖でビッグバス連発!
エアバッグシリーズの最強パターン!

先週の津風呂湖での釣行です。

今年一番のクオリティフィッシュをはじめ、ビッグバス連発の動画速報です。
春爆のスイッチを入れる春パターン!
もちろんルアーは、エアバッグフライ3″。

wpid-oi0000531

wpid-wp-image-1722761705jpg

wpid-oi000051

エアバッグシリーズの最強パターンは、本当によく釣れるます!!
ぜひ、皆さんもエアバッグシリーズをお試しください。

 


タックルデータ

 

 

関連商品

ザ ストロングパワーベイトVol 118
「早春の七川ダム攻略編」

今回の模様は、2017年3月9日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.118です。

本編動画を視聴

今回のザ ストロングパワーベイトは、早春の七川ダム攻略です。

ロケ日が2月22日と言うことで不安いっぱいでしたが湖全体が水温9.8℃~11℃と言うことで一気に春爆を意識した強気の釣りで行くことにしました。

まずは平野川と添野川のインターセクションエリアをビビッドクルーズ150トーナメントモデル(Fチャートシャッド)からスタート。

開始5分でファーストフィッシュ。

DSC_0008

ビビッドクルーズはスローリトリーブからファーストリトリーブまで対応するスイムベイトで、その時ボディをくねらせながらヘッドシェイクアクションをするのですが、そのヘッドシェイクアクションこそが、遠くからもバスを引き付けるパワーでもあり、口を使わせるアクションでもあります。

この時期のスイムベイトは釣れ無くてもチェイスするバスを見るだけでもバスのいるエリアが分かるので、水温が10℃以上ならスイムベイトからスタートするのが春爆の近道でもあります。

その後1匹追加し、次にスイムベイトで流した同じエリアをフラッシュJ 3″+ウィールヘッド1.8gのミドストで流すことに。

DSC_0034

こちらも開始早々にグッドコンディションの40アップ捕獲。

その後、各バックウォーターをチェックしに行くも反応無し。

七川ダムで一番有名なポイントでもある古座川のバックウォーター手前のとうふ岩エリア手前から再びミドストにチェンジ。

とうふ岩をなめるようにミドストしていると51cmのビッグバス。

DSC_0049

ビビッドクルーズで2本、フラッシュJのミドストで3本釣った時点でまだ1時頃だったのですが、次の日に同じフィールドでThe Hitロケだったこともあり早上がり。

今回のミドストはペラ付きジグヘッドのウィールヘッドを使ったミドストなのですがペラが起こす水流で比較的初心者の方でもやりやすいオススメのセッティングです。また水温10℃が春爆のサインなので、皆さんも強気に攻めて春爆を体験してみて下さい。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.118.本編は3月9日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

ビビッドクルーズ150 タックル

ロッド スティーズ 701MHFB-SV フランカー(ダイワ)
リール ジリオンSV TW 1016SV-SH(ダイワ)
ライン Nウォーカードレッドライン フロロ14lb(YGKよつあみ)
ルアー ビビッドクルーズ150 トーナメントモデル(フィッシュアロー)

フラッシュJ ミドスト タックル

ロッド ブラックレーベル 631ULFS(ダイワ)
リール イグジスト 2003 (ダイワ)
ライン Nウォーカードレッドライン フロロ4lb(YGKよつあみ)
ルアー フラシュJ 3″ ワカサギ/シルバー(フィッシュアロー)
ジグヘッド ウィールヘッド 1.8g(フィッシュアロー)

関連商品

FLWツアー開幕戦 5位入賞 深江真一プロレポート

皆さん、こんにちは。フカシンこと深江真一です。

いつもご声援ありがとうございます。

IMG_8621

米国挑戦14年目を迎えた今シーズンですが、先日行われたアラバマ州レイクガンターズビルでのFLWツアー開幕戦で、5位に入賞することができました。

レイクガンターズビルは、ウィードが豊富にあって、琵琶湖の南湖とよく似た要素が色々あるのですが、トーナメント開催時期が2月初旬ということで、水温もまだ低く、魚の動きもまだ冬の状況でした。

201702f01

僕が4日間を通してターゲットにしていたのは、シャローへといち早く上がってくるプリスポーンの魚で、スポーニング前に立ち寄るステージングエリアで、バイブレーションをひたすら巻き続けて、動きの鈍い魚のリアクションバイトをとるというパターンでした。

このやり方は、僕が中学生時代に琵琶湖で習得したテクニックのひとつで、ここにはバスが居る!と思ったスポットには、ルアーのリトリーブスピードを変えたり、ウィードにルアーを絡めてロッドワークで外したり、水深に応じてルアーのサイズやウェイトを変えてみながら、とにかくひたすらしつこくルアーをキャストするというものです。

ちなみに、今回使用していたラインは、低水温でもしなやかで、リールへの馴染みも良く、非常に取り扱いやすいYGKドレッドラインの14ポンドと16ポンドで、シャローエリアでは16ポンド、やや深めのエリアでは14ポンドと使い分けることによって、数少ないバイトを確実にキャッチすることができました。

201702f02

4日間のトーナメントを集中してこなすには、本当に些細なことだったりするときもあるのですが、すべてにおいてストレスフリーでいることが結構重要だったりします。その要素のひとつとなるのがタックルバランスで、これはトーナメントに限らず、普通に釣りをする場合でも、少しでも多くのバイトをモノにするためには、とても重要な要素になると思います。

ぜひ皆さんも自分に合ったタックルを見つけて、楽しいフィッシングライフをエンジョイしてくださいね。

それでは、また!


タックルデータ

ロッド NEWエクスプライド172MH-G(シマノ)
エクスプライド173MH-CR(シマノ)
リール メタニウムMGL HGライト(シマノ)
ライン ドレッドライン 16ポンド(YGKよつあみ)
ドレッドライン 14ポンド(YGKよつあみ)
ルアー アルクシャッド65(スプロ)
アルクシャッド75(スプロ)
(カラー:マッドバグレッド、デルタクロー)

ザ ストロングパワーベイトVol 117
「冬のディープウォーター攻略編」

今回の模様は、2017年2月9日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.117です。

本編動画を視聴

今回のザ ストロングパワーベイトは、2017年イチ押しのアルミ内蔵ブルーギル型ワームのフラッシュJフラット3.5″を使った冬のディープウォーター攻略です。

このワームは、ブルーギルやカニに見立てた幅広のファットボディーのワームで、ボディ半分にアルミホイルが入った今までにないタイプのギル型ワームだと言えます。

PB260667

この手のワームは、オフセットフックのクランク部分の弱さにと針先の収まりが悪いのが弱点でもあるのですが、このフラッシュJフラットはマテリアルの強さとフラット面を少し山型にする事で針先の収まりを良くしています。

またお腹側になるファット部分は、フォール時にイレギュラーなダートを生み出すので、新リグのフリリグとの相性が抜群です。

PB260691

今回、冬のディープに落ちたバスをフリリグで狙ったのですが、フリリグならではのフリーな感じとイレギュラーダート時のフラッシングが効いたと思うのですが、グッドサイズのバスを連発することが出来ました。

PB260698

今回はフリリグでディープのバスを狙ったのですが、ジカリグでのフラッシング効果や、ノーシンカーでのスイムベイトとしても使えるギル型ワームなので発売を楽しみにしていて欲しいと思います。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.117.本編は2月9日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

フラッシュJフラット3.5″ タックル

ロッド スティーズ 701MHFB-SV フランカー(ダイワ)
リール ジリオンSV TW 1016SV(ダイワ)
ライン Nウォーカードレッドライン フロロ14lb(YGKよつあみ)
ルアー フラシュJフラット3.5″(フィッシュアロー)
フリリグシンカー 14g(フィッシュアロー)
キロフック 3/0(デコイ)

関連商品

ザ ストロングパワーベイトVol 116
「冬のリザーバー攻略編」

今回の模様は、2017年1月12日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.116です。

本編動画を視聴

今回のザ ストロングパワーベイトは、浮くシャッドテールワーム「エアバッグシャッド」のNEWモデルの3.5インチを使っての冬のリザーバー攻略です。

pb240584

冬のリザ―バーと言っても1月と2月以外はコンディションの良いバスはシャロ―に残りエサを喰っています。しかし、水温が低いので早く動くルアーには興味を示しません。こう言った時に活躍するのがサスペンドルアーになります。

最近のスレたバスにはハードプラグにナーバスになっているケースも多く、出番が少なくなって来ています。そんな時に活躍するのがオフセットフックにワイヤーシンカー(糸ナマリ)を巻いたエアバッグシャッドのサスペンドチューンになります。

pb240599

シャッドテールワームならではのアピール力にソフトルアーならではのナチュラルさを兼ね備えたエアバッグシャッドは今までにない究極のサスペンドルアーだと言えます。

2016年にエアバッグシャッド4.5″が発売され、冬のシャロ―エリアに革命を起こしましたが、2017年には、サイズダウンしたエアバッグシャッド3.5″が発売されることで、アベレージの小さなフィールドでの使用が広がったり、見に来て喰うか喰わないか躊躇していたバスが口を使う確率が圧倒的に増えました。

img_7656

つまりスローに引けて、止めれて、喰わすことの出来る釣れるシャッドテールワームと言うことになります。

pb240589

映像を見ていただければデッドスローリトリーブは、冬だけてなく、オールシーズン使える今までに無かったシャッドテールワームだと分かってもらえると思います。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.116.本編は1月12日(第二木曜日)配信なのでお楽しみに!


タックルデータ

エアバッグシャッド3.5″サスペンドチューン タックル

ロッド スティーズ 701MHFB-SV フランカー(ダイワ)
リール ジリオンSV TW 1016SV(ダイワ)
ライン Nウォーカードレッドライン フロロ14lb(YGKよつあみ)
ルアー エアバッグシャッド3.5″プロト(フィッシュアロー)
キロフック 3/0(デコイ)
ワイヤーシンカー(フィッシュアロー)

関連商品

第1回 2265CUP参戦記

フィッシュアロー  栗真です。
2016年11月27日に奈良県の津風呂湖で、「2265CUP」という大会に参加してきましたので、皆さんにレポートしたいと思います。

この大会はなんと!!!
・キーパーサイズが、40センチ
・リミット 3 本
と言う、
おそろしく厳しいルールの大会でした。
しかし、ふたを開けて見るとビックフィッシュ多数で、厳しいルールがいったい何だったの?と思えるぐらいハイウェイト戦となりました。

repo_kuri1

最近の津風呂湖ではメインベイトとなるワカサギの動きを読み、津風呂湖特有「沖の中層」を攻略することがビックバス連発の最大のキーとなります。

中層攻略の必須リグそれがフラッシュ J のフラッシングミドストです!事実、上位陣ほぼ全員が使っていたのがフラッシュJ シリーズのミドストでした。

repo_kuri2

私もフラッシュJ 3インチ/4インチ、フラッシュJスプリット 3インチを駆使して釣っていましたが現在の津風呂バスに完全マッチしていることを確信させてくれるぐらい本気の喰い方をしてくれました!

私なりのフラッシュJシリーズの使い分けは、3インチをメインサイズの中間的存在と考えて飛距離を出してボートプレッシャーを与えないように4インチ、一度チェイスがあったが喰い渋ったバスには弱波動でスローに誘えるスプリット3インチを使用しています。

 

基本的にはマッチザベイトの理論でサイズを選んで頂ければいいのですが、そのワームの持つ飛距離や波動の差を使い分けることで更なる釣果に繋がると思います。

repo_kuri3

是非フラッシュJシリーズを持ってフィールドへ向かって欲しいです!!

repo_kuri5

repo_kuri4

リザルト:
1位 6930g 辻氏
2位 6928g 岡氏
3位 4430g 玉置氏
4位 4314g 栗真 
5位 2814g 平野氏


タックルデータ

ミドストタックル

ロッド S65 Swimmin’Shake (ゼナック)
リール ヴァンキッシュ 2500s (シマノ)
ライン チェルムアンバーコードSG ハイエンドフロロ 0.8号 (YGK よつあみ)
ルアー フラッシュJ 3″/4″ (Fish Arrow)
フラッシュJ  スプリット 3″ (Fish Arrow)
ジグヘッド ヴェスパ (RYUGI)

関連商品

ザ ストロングパワーベイトVol 115
「初冬野池オカッパリ編」

今回の模様は、2016年12月8日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.115です。

本編動画を視聴

こんにちは。フィッシュアロー スタッフの栗真です。
今回のザストロングパワーベイトは野池カバー攻略です!

spb115_bass_2

 

今回案内人としてRYUGIのオニちゃんこと山本氏に協力して頂きました。山本氏によると季節の変わり目で各野池でのバスのポジションが掴みにくく非常に釣り辛いとのことでした。

spb115_bass_3

まずは朝一、ポジションを掴むためにビビットクルーズでサーチしたのですが反応は薄く、バイトしても食いの浅いバイトでした。

水温が下がりだす時期だったので、活性が低いと判断し昼からは、水温が下がった野池のメインベイトになりやすい稚ギルを枯れヒシモの中で捕食しているバスに狙いを変更し、フラッシュJクロー3.5インチのビフテキ&フリリグでカバー回りを丁寧に探る釣りにシフト。

フラッシュJクローの爪にはアルミホイルがインサートされているためフォール時にフラッシングするのですが、その爪のフラッシングがちょうど野池に生息するサイズの稚ギルをイミテートするイメージで使用しました。

待望のバイトがあったが、爪を食いちぎられてしまいました。焦って早合わせしてしまったのがバラしの原因だが・・・

このバラしをヒントにバスがいるであろうヒシモを見極めていきました。

spb115_bass_4

今回使ったリグはフリリグと、ビフテキの特徴ですが、フリリグはフォール時にワームがシンカーと離れ、ノーシンカー状態になりやすく縦スト系のカバーにめっぽう強いのが特徴。

ビフテキはカバーの中に入りやすく入ったあともシェイクでリグが平行になるため物に引っ掛けて誘い続けることがしやすいのが特徴です。

カバーの濃さでリグを使い分けての野池攻略になっています。初めてのロケで緊張しまくりでしたけど頑張って来ましたので是非本編をご覧下さい!

今回のザ ストロングパワーベイトVol.115.本編は12月8日(第二木曜日)配信なのでお楽しみに!


タックルデータ

ロッド Gルーミス GLX854JWR(Gルーミス)
リール スコーピオン 70E(シマノ)
ライン ドレッドライン 20ポンド(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ クロー3.5″(フィッシュアロー)
フリリグシンカー 7g(フィッシュアロー)
ブラックビーンズ 7g(リュウギ)

関連商品

ザ ストロングパワーベイトVol.114
「フラッシュJストレート爆釣編」

今回の模様は、2016年11月10日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.114です。

本編動画を視聴

今回のザ ストロングパワーベイトは、
2017年新製品のフラッシュJストレート5″を使っての野池攻略。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このワームは、ネコリグに特化したワームで、フラッシュJの特徴でもあるアルミホイルをアクションが損なわないように薄いものを採用し、また尻尾の先まで入ったアピール力満点の5インチのストレートワームになります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

また頭からネイルシンカーが刺しやすいように(真っすぐに刺せる)中心に
「ネイルシンカーガイドホール」を設けています。

バイトマーカーにもなるリアルアイ(目玉)もあり、クリアウォーターからマディーウォーターにも対応。
今までのネコリグワームにはないポテンシャルを持ったリアルワームだと言えると思います。

img_7524_

この日は、2.2gのネイルシンカーを入れたネコリグで、ボトム付近をスローに小刻みにアクションさせるパターンで連発することが出来ました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

また、ただ引きでは、アルミホイルの適度な張りのおかげで、ボディーをバイブレーションさせながら思っている以上にフラッシングし、アピールしていることに気づき、ただ引きを多用することで、釣果を伸ばすことが出来ました。

アクション時のラインの水切り音やラインの存在を嫌うスレたバスや、素早く広くチェックするには、ただ引きが良い感じでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

水中アクションやフラッシングを見てもらえれば、釣れるワームだと言うことが分かってもらえると思うので、是非一度「フラッシュJストレート爆釣動画」をチェックしてみて下さい。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.114.本編は11月10日(第二木曜日)配信なのでお楽しみに!


タックルデータ

ロッド ステーズ 641LFS-SV「キングボルト」(ダイワ)
リール イグジスト 2505F(ダイワ)
ライン Nウォーカー ドレッドライン フロロ5lb(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ ストレート5″プロト(フィッシュアロー)
シンカー FAネイルシンカー 2.2g(フィッシュアロー)
フック ボディーガード 1番(デコイ)

関連商品

1 / 1012345...10...最後 »