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「エアバッグシャッド4.5″で冬バス攻略編」

ザ ストロングパワーベイトVol.106
「エアバッグシャッド4.5″で冬バス攻略編」

今回の模様は、2016年3月10日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.106です。

本編動画を視聴

今回のザ ストロングパワーベイトは、
2016年大注目の浮くシャッドテールワーム
「エアバッグシャッド
4.5″」を使っての冬バス攻略。

SPB_106_1

エアバッグシャッド4.5インチは、ボディに空気室が
あるので、5/0のオフセットフックでも浮く、
今までに無かったシャッドテールワームになります。

水面に浮くことで、障害物の横で止めたり、
水面直下をスローに引くことが
できたりします。
また、トゥイッチするとテールで水を弾き(バックスプラッシュ)
水面でもがくベイトフィッシュをイミテートすることが出来ます。
また着水音がソフトなのもこのルアーが釣れる要素の1つです。

この日は、水温が12℃だったので、水面までは出ない
だろうと思い、糸ナマリをフックに巻いて
サスペンドチューンさせて使うことにしました。
(糸ナマリは、ワイヤーシンカーとして4月発売予定。)

SPB_106_2

このサスペンドチューンで気をつけないといけないのが糸ナマリを巻く位置。
ベンドカーブから出来るだけ離してやるのが”キモ”になります。
これは、糸ナマリがベンドカーブに近いとワームがズレにくくなるからです。
(糸ナマリがベンドカーブ側にズレないようにバーサータイルキーパー(デコイ)を入れることをオススメします。)

 

SPB106

この日は、スローリトリーブが良く、一端ゴミだまりに乗せてからのスローリトリーブ時にバイトが集中しました。
ゴミだまりの中にいるバスがスローに動くエアバッグシャッドなら追いつけると思いバイトして来る感じだと思います。
(また着水音がソフトなのもゴミだまりのバスを驚かせない要素だと思います。)

詳しくは、動画で解説しているので、是非ご覧頂きたいと思います。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.106.本編は3月10日(第二木曜日)配信なのでお楽しみに!


タックルデータ

エアバッグシャッド4.5″(サスペンド) タックル

ロッド スティーズ STZ-701MHFB-SV フランカー(ダイワ)
リール スティーズ 100H(ダイワ)
ライン Nウォーカー ドレッドライン 16lb(YGKよつあみ)
ルアー エアバッグシャッド4.5″ (フィッシュアロー)
フック キロフック 5/0(デコイ)
糸ナマリ(フィッシュアローよりワイヤーシンカーとして4月発売予定)

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