BASS FIELD REPORT

BASS FIELD REPORT > 2016 > 3月

2016年3月

スリーショットの秘密 その2
「ドラムドライブシステムのぶっ飛びの飛距離」

“飛び”にもこだわったスリーショット80SP。
やはり飛びを求めると“重心移動システム”は必須。
アクション性能を損なわず、飛びの理想も突き詰めました。

新発想!重心移動システム
ss_dis02__07
ss_dis02__08
ss_dis02__09
キレの良いアクションは、言い換えればバランスが良いとも言えるので渓流や激流などでも使えます。またキレの良いアクションは、バスはもちろんですが、あらゆるフィッシュイーターに効きます。今までに無かった世界基準の“ミノー”、それが「スリーショット」だと言えると思います。一度使ってもらえれば、違いは分かってもらえると思います。

スリーショットの秘密 その1
「小型ミノーにおける究極の理想的構造」>>

ss_dis02__12

関連商品

2016年3月

スリーショットの秘密 その1
「小型ミノーにおける究極の理想的構造」

低重心化とコンパクト化がバルサミノー並みのキビキビとしたアクションの秘密になります。(ルアーを作ったことがある方は分かると思うのですが、ウエイトはフックあたりに集中させた方がキレの良いアクションが出ます)コンパクト化するためにタングステンウエイトを採用しました。
ss_des1__17
ss_des1__20
ss_des1__23

課題をクリアするために採用された
高比重円柱タングステンウエイト(ドラムウエイト)。

ss_des1__29
ss_des1__32
スリーショットの秘密 その2
「ぶっ飛び飛距離のスリーショット80SP」
ss_des1__38

関連商品

2016年3月

本格的に春になってきた亀山ダム!

フィッシュアローテスターの板山です。

本格的に春になってきた亀山ダム。
先週の雨で濁りさらに7日の大雨で濁る状態。
この中、7日に釣行。
「春爆」を予想させるような朝から温かい雨。

itayamarepo1

この時期ならフラッシュJのミドストが効く時期
ですが濁りがあるためFAホッグでの5gのリーダー
レスダウンショット。
浮きごみやレイダウンなどのカバーを中心にランガンしました!

30半ば~45cmまで5本キャッチ!

itayamarepo2

浮きごみなどのカバーでやや沈めシェイク。
バイトも明確でバスのコンディションが良い春のバスって感じです。

去年からカバーでは、FAホッグで良い釣りを展開していますが4本の手がシェイク時にアピールしてくれるのとボリュームがあるので存在感がハンパないです!
とくに濁ったときや喰いが渋いときに有効なので試してみてください。

 


タックルデータ

5gリーダーレスダウンショット

ロッド テクナ PMX70CMJ(フェンウィック)
リール メタニウムHG(シマノ)
ライン T-7 14lb(デュエル)
ルアー FA ホッグ 3.5”(フィッシュアロー)
フック キロフック2/0

関連商品

2016年3月

ザ ストロングパワーベイトVol.106
「エアバッグシャッド4.5″で冬バス攻略編」

今回の模様は、2016年3月10日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.106です。

本編動画を視聴

今回のザ ストロングパワーベイトは、
2016年大注目の浮くシャッドテールワーム
「エアバッグシャッド
4.5″」を使っての冬バス攻略。

SPB_106_1

エアバッグシャッド4.5インチは、ボディに空気室が
あるので、5/0のオフセットフックでも浮く、
今までに無かったシャッドテールワームになります。

水面に浮くことで、障害物の横で止めたり、
水面直下をスローに引くことが
できたりします。
また、トゥイッチするとテールで水を弾き(バックスプラッシュ)
水面でもがくベイトフィッシュをイミテートすることが出来ます。
また着水音がソフトなのもこのルアーが釣れる要素の1つです。

この日は、水温が12℃だったので、水面までは出ない
だろうと思い、糸ナマリをフックに巻いて
サスペンドチューンさせて使うことにしました。
(糸ナマリは、ワイヤーシンカーとして4月発売予定。)

SPB_106_2

このサスペンドチューンで気をつけないといけないのが糸ナマリを巻く位置。
ベンドカーブから出来るだけ離してやるのが”キモ”になります。
これは、糸ナマリがベンドカーブに近いとワームがズレにくくなるからです。
(糸ナマリがベンドカーブ側にズレないようにバーサータイルキーパー(デコイ)を入れることをオススメします。)

 

SPB106

この日は、スローリトリーブが良く、一端ゴミだまりに乗せてからのスローリトリーブ時にバイトが集中しました。
ゴミだまりの中にいるバスがスローに動くエアバッグシャッドなら追いつけると思いバイトして来る感じだと思います。
(また着水音がソフトなのもゴミだまりのバスを驚かせない要素だと思います。)

詳しくは、動画で解説しているので、是非ご覧頂きたいと思います。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.106.本編は3月10日(第二木曜日)配信なのでお楽しみに!


タックルデータ

エアバッグシャッド4.5″(サスペンド) タックル

ロッド スティーズ STZ-701MHFB-SV フランカー(ダイワ)
リール スティーズ 100H(ダイワ)
ライン Nウォーカー ドレッドライン 16lb(YGKよつあみ)
ルアー エアバッグシャッド4.5″ (フィッシュアロー)
フック キロフック 5/0(デコイ)
糸ナマリ(フィッシュアローよりワイヤーシンカーとして4月発売予定)

関連商品