prostaffkage
2012.1.11 Tue

ザ ストロングパワーベイト「Vol.56」レポート
「初心者の方でも使いやすく、使い続けられるハードベイト編」

ザ ストロングパワーベイト「Vol.56」初心者の方でも使いやすく、使い続けられるハードベイト編


今回のザ ストロングパワーベイトは、「初心者の方でも使いやすく、使い続けられるハードベイト」として作った"ベストルアーシリーズ"を持って楠本くんと旧吉野川に行って来ました。 前回のVol.55では"ベストバイブレーション"の"ぶっ飛びぶり"と"釣れっぷり"は見て頂いたと思うので、今回は"ベストクランク"と"ベストスピナーベイト"をメインに旧吉野川を攻略しました。

"ベストクランク"の特徴ですが、このクランクベイトは5.5cmのボディーを出来るだけファットにし、ウエイトを一点集中化したことで、バルサクランク並みの"高浮力"を実現しました。また"高浮力"+"薄型のスクエアリップ"なので、アクションの立ち上がりもよく、スローリトリーブからファーストリトリーブまでしっかりとした"ウォブルアクション"をします。

初心者の方でも手元まで、しつかりとアクションが伝わるぐらいキビキビと動いているので、障害物をかわし、なめるようにトレースすることが簡単に出来ると思います。



"ベストスピナーベイト"の特徴ですが、このスピナーベイトはブレードの片側に"6つの小さな穴"を空けています。"穴"を設けた事で左右のバランスが微妙に崩れ、"イレギュラーなバイブレーションとフラッシング"を生みだします。

ヘッドは"すり抜け&スナッグレス効果"の高い"バレット型ヘッド"を採用しているので、障害物にコンタクトさせて狙う事も出来ます。


またスカートは私の好きな「ウォーイーグル」(アメリカのスピナーベイト)と同じ"段カットタイイング"をしているので、ワームなどのトレーラーを必要としません。(ワームキーパーは付けています。)

どちらのルアーも最も汎用性の高いベーシックなルアーに仕上げているので、ただ信じて投げてもらうだけで、きっと魚が応えてくれると思います。



ベストクランク&ベストスピナーベイト

この日も、楠本くんと難しい事は考えずにルアーのポテンシャルを信じてただ投げまくったのですが良く釣れたので、是非チェックして欲しいと思います。

ザ ストロングパワーベイト「Vol.56」初心者の方でも使いやすく、使い続けられるハードベイト編

今回の模様は1月12日(第二木曜日)の「ザ ストロングパワーベイトVol.56」です。お楽しみに!


ベストクランク:タックル

■ROD ヴォルキー VKC−66MH(メジャークラフト)
■REEL
パトリアークXT71LP(フルーガ―)
■LINE
D−アーム 14lb(よつあみ)
■LURE

ベストクランク・プロト
(フィッシュアロー)


ベストスピナーベイト:タックル

■ROD ヴォルキー VKC−66MH(メジャークラフト)
■REEL
パトリアークXT71LP(フルーガー)
■LINE

D−アーム 14lb(よつあみ)

■LURE

ベストスピナーベイト・プロト
(フィッシュアロー)

今回の模様は、2012年1月12日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.56 です。
お楽しみに!!

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。
www.adobe.com/go/getflashplayer

pagetop

2011.12.6 Tue

ザ ストロングパワーベイト「Vol.55」レポート
「旧吉野川バリアブル ファイブ3.5"編」

ザ ストロングパワーベイト「Vol.55」旧吉野川バリアブル ファイブ3.5”編


今回のザ ストロングパワーベイトはスティールハントの楠本くんと秋の旧吉野川を攻略して来ました。
今回使ったメインベイトはスティールハントからまもなく発売の
ハンドポワードワーム"バリアブル ファイブ 3.5"!
このワームはハンドポワード製法で作っているので、マテリアルが「高浮力」&「ソフト」。
そして、ハンドポワードならではの「なまめかしいカラー」と言った特徴のワームです。

また手を加えること(チューニングすること)で"5つ"の違ったアクションをする事から「バリアブル ファイブ」(5段階の可変)と言った名前が付けられています。

●モード1 >ノーマル!
●モード2 >ハーフ&ハーフ!
●モード3 >ザリカット!
●モード4 >リーチカット!
●モード5 >イモカット!


エアークラッシュクロー+スクリューフック3/0

手を加える事で色々な状態のバスに対応することができるので、持っていると使ってみて欲しいと思います。 ちなみにこの日は橋脚をメインにスローに釣って行く感じでした。
ザ ストロングパワーベイト「Vol.55」旧吉野川バリアブル ファイブ3.5”編


また来年発売予定のフィッシュアロー12周年記念 限定の
「ベストルアーシリーズ」"ベストバイブ"も登場するので是非チェックして欲しいと思います。このバイブレーションプラグも本当に良く釣れるので発売を楽しみにしていて下さい。(来春発売です。)

「ベストルアーシリーズ」"ベストバイブ"も登場

今回の模様は12月8日(第二木曜日)の「ザ ストロングパワーベイトVol.55」です。お楽しみに!


バリアブルファイブ 3.5inch:タックル
スピニング ダウンショット(3/32oz)

■ROD F0ー68XS InchーZic DEEPTHROAT
(メガバス)
■REEL
BRADIA 2004(ダイワ)
■LINE
D−ARM 3lb(よつあみ)
■LURE

バリアブルファイブ 3.5inch
(スティールハント)

ベイト ヘビーダウンショト(3/16oz)

■ROD F3-67X EIGER NORTHWALL
(メガバス)
■REEL
PX68L(ダイワ)
■LINE
D−ARM 7lb(よつあみ)
■LURE

バリアブルファイブ 3.5inch
(スティールハント)


ベストバイブ:タックル
ベストバイブ:タックル

■ROD ヴォルキー VKC−66MH(メジャークラフト)
■REEL
パトリアークXT71LP(フルーガー)
■LINE

D−アーム 14lb(よつあみ)

■LURE

ベストバイブ プロト(フィッシュアロー) 

今回の模様は、2011年12月8日(第二木曜日)配信予定の「THE STRONG POWER BAIT」Vol.55 です。
お楽しみに!!

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。
www.adobe.com/go/getflashplayer

pagetop

2011.10.11 Tue

ザ ストロングパワーベイト「Vol.53」レポート
「バックウォーターおかっぱりと野池おかっぱり編」

ザ ストロングパワーベイト「Vol.53」バックウォーターおかっぱりと野池おかっぱり編


今回のザ ストロングパワーベイトは広島県の福山市でプロショップ スマイルをしている門田(もんでん)くんと「バックウォーターおかっぱり」と「野池おかっぱり」の2本立てでロケをして来ました!

バックウォーター編では足場も良く、見えバスも多い地元で
人気のポイントをどうやって攻略するのかに頭を悩ませました。


私はフラッシュJのジグヘッドのミドストをメインに、
門田君はフラッシュJのダウンショットをメインに天才バスを攻略!


苦戦しながらも天才バスにもフラッシュJを使えば釣れると言う内容になっていると思います。

ロボワームとコラボレーションの秘密兵器も初登場。
また、野池おかっぱり編では春から"シークレット"にしていた
スクリューフックのテキサスリグ「スクテキ」を公開!

今までカバーの中には普通のテキサスリグやラバージグしか入れる事が出来なかったと思うのですが、スクテキならカバーの中に高速で回転するペラの付いたワームを入る事が出来るのでバスに"スイッチ"を入れる事が出来ます。(今までと違う水流が起きています。)


この"水流"こそが、バスに与える"バージンインパクト"としてスレたバスに口を使わす"キッカケ"になります。

短い距離でも回転するスクテキならではの"スイッチ"が入った本気バイトの映像は是非見てもらいたいと思います。(カバーの中でもこんな感じの事が起きていると思います。)

間違いなくウールヘッド並みに全国のスレバスに効くので試してみて欲しいと思います。

エアークラッシュクロー+スクリューフック3/0 ■エアークラッシュクロー+スクリューフック3/0

スクテキなら!スレたバスに口を使わす ■スクテキなら!スレたバスに口を使わす"キッカケ"になる!

ちなみにセットするワームはエアークラッシュクローとエアークラッシュクローJrがベストマッチです。

エアークラッシュクローにはスクリューフック3/0,4/0。
エアークラッシュクローJrにはスクリューフック2/0,3/0がオススメです。
(フックサイズはカバーの濃さで決めて下さい。)

シンカーは5g〜14gがオススメです。
またシンカーはテキサスロックなどで動かない様に固定するのも重要です!

ザ ストロングパワーベイト「Vol.53」バックウォーターおかっぱりと野池おかっぱり編

今回の模様は10月13日(第二木曜日)の「ザ ストロングパワーベイトVol.53」です。お楽しみに!


スクテキ タックル

■ROD ヴォルキー VKC−66MH(メジャークラフト)
■REEL
パトリアークXT71LP(フルーガ―)
■LINE
D−アーム 16lb(よつあみ)
■LURE

エアークラッシュクロー
(フィッシュアロー)
■フック
スクリューフック3/0(カツイチ)
■シンカー
7g+テキサスロック L(カツイチ)


フラッシュJ タックル

■ROD ヴォルキー VKS−63L(メジャークラフト)
■REEL
シュープリーム2000SLG(フルーガー)
■LINE

D−アーム 16lb(よつあみ)

■LURE

フラッシュJ 3"(フィッシュアロー) 
■ジグヘッド
プラスマジック 1/16oz(カツイチ)

今回の模様は、2011年10月13日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.53 です。
お楽しみに!!

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。
www.adobe.com/go/getflashplayer

pagetop

2011.9.7 Wed

ザ ストロングパワーベイト「Vol.52」レポート
「亀山ダム&高滝ダム編」

亀山ダムでガイドもしている上州屋・渋谷店の板山くんに「亀山ギルパターン」を教えてもらいました。


今回のザ ストロングパワーベイトは、
関東のメジャーフィールド 亀山ダムと高滝ダムの豪華2本立て。

亀山ダム編では、亀山ダムでガイドもしている上州屋・渋谷店の板山くんに「亀山ギルパターン」を教えてもらいました。 このパターンは高水温の為に、やる気を失くしたバスに口を使わせるパターンなのですが、"ブルーギル"にワームを突かせて強制的にバスに"スイッチ"を入れてしまう亀山ダムならではのストロングパターンでした。

狙うエリアは少しでも水通しの良い沖の立木!
キャンドルテール4インチのネコリグを枝に引っかけてひたすらシェイクしていると表層付近にいる"ブルーギル"がキャンドルテールのテール先端の膨らみを突き出し、バスにも"スイッチ"が入ると言うパターンです。

この釣り方はバイトがあったら出来るだけ素早く立木から引き離してやらないと立木に巻かれてしまうので、タックセレクトやルアーセレクトが重要だと感じました。

まずタックルですが、
立木の中を狙うのでスピニングタックルよりも8lbラインぐらいを使えるベイトフィネスの方がキャッチ率は上がります。


またフックはマス針にガードが付いたタイプがベストなのですが、細軸の物はフッキングの時に伸びてしまうので気をつけて下さい。
(フックを伸ばされる事が無いカツイチさんの"ショットガード#1"が板山くんのオススメです。)



キャンドルテール4+ショットガード#1 ■キャンドルテール4+ショットガード#1

“ブルーギル"にワームを突かせて強制的にバスに“スイッチ"を入れてしまう亀山ダムならではのストロングパターン ■亀山ダムならではのストロングパターン


次にルアーですが、ベイトフィネスでストレス無く使える"ボリューム&ウエイト"が必要で、"キャンドルテール4インチ"がベストだと言えます。
このパターンのキモでもある"ブルーギル"に突かせてスイッチを入れさせる為にも先端部分が膨らんだキャンドルテールがこのパターンの"キー"でもあると言えます。

このパターンのコツとしては"ブルーギル"の突く様なアタリがあってもアワせるのではなく、ブルーギルの口から膨らみ部分を抜いてやるイメージでシェイクして、違うブルーギルと奪い合いを起こさせる事だと思います。
そうするとバスにもスイッチが入りやすく、激しくバイトして来ます。バイトが強烈に出るエキサイティングな釣り方なので試してみて欲しいと思います。

上州屋・渋谷店の板山くんに「亀山ギルパターン」



高滝ダム編では、
昨年の春にも出演してもらった
高滝ダム最強の"ゴッド藤原"くんに、夏の高滝ダム攻略法を教えてもらいました。


夏の高滝ダムは本湖のベイトフィッシュについた回遊バス狙いか
養老川や古敷谷川などの"天才見えバス"狙いになるそうです。

今回はビッグフィッシュ率が高い養老川と古敷谷川の"天才見えバス"を藤原くんの十八番のサイトフィッシングの"接近戦"で狙って行く事にしました。

普通、サイトフィッシングをする時、出来るだけ遠い所からバスを見つけて、バスに気付かれない様にアプローチするのがセオリーですが、藤原くんのアプローチはかなりバスに近い位置からのアプローチが多いのが特徴です。
この"接近戦"こそが、藤原くんが人よりずば抜けて釣る理由だと思います。


ボートの位置とキャストしたルアーの着水点の距離を気にしながら映像を見て欲しいと思います。(ショートキャストしかしていないと思います。)

ウィールヘッド+フラッシュJ ■ウィールヘッド+フラッシュJ

高滝ダム最強の“ゴッド藤原"くん
■養老川と古敷谷川の"天才見えバス"を十八番のサイトフィッシングの"接近戦"でビックバス連発!

フラッシュJのミドストで、やる気のない天才見えバスゲット!
■フラッシュJのミドストで、やる気のない天才見えバスゲット!

私的には、今回のロケで養老川の誰もが狙う"やる気のない天才見えバスの群れ"(20匹ぐらい浮いていて近づいても逃げない)をフラッシュJのミドストで釣る事が出来たのがとてもうれしかったです。

また藤原くんのラストフィッシュは"フラッシュJ&ウィールヘッド"で釣ったのですが、そんな狙い方アリ?と思う様なアプローチで釣っています。(必見です。)

それにしてもこの時期の高滝ダムで48センチ、3匹はさすが"ゴッド"と呼ばれるだけありますよね。

亀山ダム、高滝ダム、共にかなりメインになるパターンを公開してくれているので是非見て欲しいと思います。

亀山ギルパターン:タックル

■ROD ヴォルキー VKC−68L/BFS
(メジャークラフト)
■REEL
パトリアークXT71LP(フルーガ―)
■SPOOL
パトリアーク用ベイトフィネススプール(ZPI)
■LINE
D−ARM 8Lb(よつあみ)
■LURE

キャンドルテール4"
(フィッシュアロー×ゲーリー)

1/16ozネイルシンカー
■フック

ショットガード #1(カツイチ)

高滝ダムミドスト:タックル
■ROD ヴォルキー VKS−63L(メジャークラフト)
■REEL
シュープリームXT2000SLG
(フルーガ―)
■LINE
D-ARM 4LB(よつあみ)
■LURE
フラッシュJ 3"(フィッシュアロー)
■ジグヘッド プラスマジック 0.6g(カツイチ)

今回の模様は、
2011年9月8日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.52 です。
お楽しみに!!

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。
www.adobe.com/go/getflashplayer

pagetop

2011.8.10 Wed

ザ ストロングパワーベイト「Vol.51」レポート
「利根川ボート&霞ヶ浦水系おかっぱり編」

仲良くダブルヒット

今回のザ ストロングパワーベイトは久しぶりの関東ロケ。
前半の「利根川ボート編」では利根川を知り尽くした「トネスプラッシュ」で有名な鈴木美津夫さんと一緒に!
後半の「霞ヶ浦水系おかっぱり編」では仕事帰り毎日釣りをしていると言う潮来釣具センターのおかっぱりのプロ?佐藤くんと一緒に釣りをして来ました。

利根川のボート釣りが私は初めてだったのでとても楽しみだったのですが、強風の為に殆んどどこにも行くことが出来ずにスロープ近くしか釣りが出来ない最悪の状況でした。

それでも鈴木美津夫さんはベイトタックルに7g以上のシンカーにフォールシェイカー5.5インチのダウンショットで次々とバスを釣り上げて行きました。

1本の杭に対ししつこいぐらいのアプローチで釣って行く"関東スタイル"はとても勉強になりました。

私は美津夫さんからもらったブラシガード付きのジグヘッドにフォールシェイカー6.4インチ(プロト)で何とか連発する事が出来ました。

ダブルヒットもあり、二人で何とか10匹以上釣る事が出来たので大成功でロケを終える事が出来ました。

ブラシガード付きのジグヘッドにフォールシェイカー6.4インチ(プロト) ■ブラシガード付きのジグヘッドにフォールシェイカー6.4インチ(プロト)

利根川でもよく釣れるフォールシェイカー5.5イン ■利根川でもよく釣れるフォールシェイカー5.5インチ



後半の霞ヶ浦水系おかっぱりは、昨年のザ ストロングパワーベイトVol.37で

楠本くんがやっていたポイントをメインエリアに攻略しました。

また、おかっぱりロケでは狙えるポイントが少ないので、佐藤くんメインのロケを行いました。

霞ヶ浦水系おかっぱり
■おかっぱりプロ?!の佐藤くん

結果はあまり良く無かったのですが、
さすがおかっぱりのプロと思わせるキャスト技術(着水音が小さい)や水門の狙い方などは関東の方には参考になると思うので是非見てもらいたいと思います。
関東フィールドでもフィッシュアローのルアーが釣れることを分かってもらいたいので、来月も関東ロケを行う予定です。
今回のロケの模様は
8月11日(第二木曜日)配信予定です。お楽しみに!


フォールシェイカー:タックル

■ROD NRX802C (Gルーミス)
■REEL
パトリアークXT71LP (フルーガー)
■LINE
D−ARM 12Lb(よつあみ)
■LURE
フォールシェイカー6.4インチ(プロト)
(フィッシュアロー×ゲーリー)


ラストフィッシュは私が! ■ラストフィッシュは私が!
今回の模様は、2011年8月11日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.51 です。
お楽しみに!!

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。
www.adobe.com/go/getflashplayer

pagetop

2011.7.13 Wed

ザ ストロングパワーベイト「Vol.50」レポート
「野尻湖・ハドルミノ―・ハード編」

野尻湖・ハドルミノ―・ハード編


今回のザ ストロングパワーベイトは長野県にあるスモールマウスバスのメッカ、野尻湖に行って来ました。野尻湖と言うと虫パターンが有名な湖ですが、春から初夏の虫パターンが始まるまではワカサギパターンが成立するようなので「ハドルミノ―・ハード」ならば間違いなく釣れるだろうと思い初野尻湖にチャレンジしました。

私も池原ダムや七色ダムの様な自然に囲まれたダムや湖には結構行っていますが、野尻湖の様な綺麗な景色の中にあるリゾート地と言った雰囲気の湖は初めてだったので、朝からテンションは上がりっぱなしでした。(間違い無く一度も行った事が無い方は野尻湖の雰囲気に感動すると思います。)

ハドルミノ―・ハードはハドルテールの付いた細身のミノ―なのですが沈むスピードや沈む姿勢、そしてアクションに徹底的にこだわった自信作のハードベイトです。

より本物のワカサギやコアユに近いシルエットはもちろんですが、動きも違和感のない様にハドルテールを極力小さくデザインしたので、"ボディー前部は動かないのにテールだけを振る"本物の魚の様なリアルなアクションが出ます。

この本物の魚に近いシルエットとアクションが超スローリトリーブから超ファーストリトリーブまで対応する究極のハードベイトの証だと言えます。

間違いなく今まで釣る事が出来なかったバスまでも水面まで浮かして口を使わせるパワーとナチュラルさがあるルアーだと思うので発売を楽しみにしていて欲しいと思います。(8月末発売予定)


テールカットチューン ショートリーダーダウンショット ■ハドルミノ―・ハード

ボディー前部は動かないのにテールだけを振る"本物の魚の様なリアルなアクション ■スティールクロー+ウィールヘッドでもヒット!



"スティールハントとのコラボレーション"ウィールヘッド+スティールクロー


またPEライン(0.4号)を使ってできるだけロングキャストしたディスタンスの取り方や風を利用したラインさばきなども参考にしてもらえると思うので、是非本編も見てもらいたいと思います。


今回の模様は7月14日(第二木曜日)の
ザ ストロングパワーベイトVol.50です。
お楽しみに!


ナイスファイトをするスモールマウスバスに、美しい景色の湖の野尻湖に一度行かれてみてはいかがですか。




ハドルミノ―・ハード80タックル

KOチャターにプロトのフラッシュJシャッド5"で50センチ ■ナイスファイトをするスモールマウスバス

今回の模様は、2011年7月14日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.50 です。
お楽しみに!!

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。
www.adobe.com/go/getflashplayer

pagetop

2011.6.8 Wed

ザ ストロングパワーベイト「Vol.49」レポート
「小森ダム&二津野ダム編」

フラッシュJシャッド5インチに"スクリューフック・マグナム"をメインに攻略


今回のザ ストロングパワーベイトは小森ダムと二津野ダムの豪華2本立て。

まず小森ダム編はフラッシュJシャッド5インチに"スクリューフック・マグナム"をメインに攻略しました。
デコイさんとのコラボレーションのペラ付きオフセットフックのスクリューフックには5/0までのフックサイズしか無いのですが、フラッシュJシャッド5インチには5/0ではフックサイズが小さい為にフッキング率が悪いので、無理を言って6/0と7/0と言うフックサイズの「マグナム」バージョンを作ってもらいました。(8月発売予定。)

このマグナムバージョンは太軸で大きいフックサイズにした事でフッキング率がアップした以外にアクション時の安定性とロングキャスト性能がアップしました。

フラッシュJシャッド5インチのリアルさやフラッシングがスレたビッグバスに効くのですが、
スクリューフック・マグナムと組み合わせる事で本当にパワーアップします。

しかし、当日は減水の為にかなり厳しい状況でした。

それでもフラッシュJシャッド5インチ&スクリューフック・マグナムを信じてキャストを続けて何とかビッグバスを釣る事が出来ました。

"フラッシュJシャッド5インチ&スクリューフック・マグナム"は今までのシャッドテールワームとはバスの反応が明らかに違うので皆さんも一度使ってみて欲しいと思います。

テールカットチューン ショートリーダーダウンショット ■フラッシュJシャッド5インチ&スクリューフック・マグナム

KOチャターにプロトのフラッシュJシャッド5"で50センチ ■スクリューフック・マグナムと組み合わせる事でパワーアップ



次に二津野ダム編で

"スティールクロー&ウィールヘッド"をメインに攻略しました。

"スティールハントとのコラボレーション"ウィールヘッド+スティールクロー

スティールクローはペラ付きジグヘッド、ウィールヘッドにベストマッチする様に私がデザインした
"スティールハント"とのコラボレーションによって生まれたクローワームです。

ウィールヘッドのペラが起こす微波動(水流)とスティールクローのリアルシルエットがエビやザリガニが足を一生懸命動かしてフォールしている様に見えるので、エビやザリガニがメインベイトの時にめちゃくちゃ効きます。

ロケ当日は前々日の台風の影響で湖はババ濁りでとても厳しい状況でした。
それでもウィールヘッドのペラの水流が濁りの中でもアピールしてくれて、
流れのよれる一カ所で連発する事が出来ました。


ベイトフィッシュがメインベイトの時はフラッシュJ、
エビやザリガニがメインベイトの時はスティールクロー

と使い分ける事でより多くのバスを釣る事が出来るのでメインベイトがどちらなのかを考えながら釣りをする事をオススメします。

濁りの為にかなり厳しい二津野ダムでしたが頑張って来たので是非見て欲しいと思います。

ウィールヘッド+スティールクロー ■ウィールヘッド+スティールクロー


今回も豪華2本立て!是非6月9日(第二木曜日)配信の「ザ ストロングパワーベイト Vol.49」本編をチェックしてください。

ウィールヘッド+フラッシュJシャッド3"で48cm■ウィールヘッドのペラの水流が濁りの中でもアピール
フラッシュJシャッド5インチ&スクリューフック・
マグナムタックル

■ROD モンスタークィーンNEO−70XX
(フィッシュアロー)
■REEL
パトリアークXT71LP(フルーガ―)
■LINE
D−ARM 16Lb(よつあみ)
■LURE

フラッシュJシャッド5インチ・プロト
(フィッシュアロー)
■フック

スクリューフック・マグナム 6/0・プロト
(フィッシュアロー×デコイ)

スティールクロー&ウィールヘッドタックル


今回の模様は、2011年6月9日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.49 です。
お楽しみに!!

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。
www.adobe.com/go/getflashplayer

pagetop

2011.2.10 Thu

ザ ストロングパワーベイト「Vol.45」レポート
「真冬のスト ロングパターン編」

ただ巻きで50UPキャッチ


今回のザ ストロングパワーベイトは年末(12月20日)に池原ダムに行って来ました。
もはやこの時期の定番となったフラッシュJのフラッシングミドストの使い方は以前の“ザ ストロングパワーベイトVol.34"を見て頂ければ分かると思うので、今回はフラッシュJのフラッシングミドスト意外のストロングパターンを実践して来ました。

朝一は今年一番の自信作でもある“ハドルミノ―・ハード80"で岩盤をメインに狙う事にしました。
このハドルミノ―・ハード80は小さなハドルテールの付いたジョイントミノーなのですがスピニングをメインに考えて作っているので、よりベイトフィッシュに近い細身のシルエットと全国的なベイトフィッシュサイズに近い8センチをしたマッチ・ザ・ベイトを意識した究極のミノ―です。

アクションもハドルジャックと違いよりやる気の無いバスやスレたバスに対応するようにテールのふり幅をタイトに設定しています。

Y企画近くの岩盤エリアで開始早々にファーストバスキャッチ。
その後白川筋の岩盤エリアをランガン。
チェイスはあるもののノーバイト!

あまりにもチェイスが多いにも関わらず口を使ってくれない激スレバスばかりなので、フラッシュJ・3インチの“仏巻き"(ただ巻き)にチェンジ。
それでもチェイスだけで口を使ってくれる感じではありませんでした。

そんな時に閃いたのがフラッシュJの“表層ピクピク"でした。
水温が10度を下回っているのでさすがに表層には出てこないかなぁと思ったのですが、自分の閃きを信じてチャレンジ。

キャストを始めて5投でバイト。
バラしてしまったのですが先ほどまでのチェイスだけとは明らかに魚の反応が違いました。
後はフラッシュJのポテンシャルを信じてピクピクをやり抜くだけでした。

マッチ・ザ・ベイトを意識した究極のハドルミノ―・ハード80 ■マッチ・ザ・ベイトを意識した究極のハドルミノ―・ハード80

リフト&フォールでキャッチ ■リフト&フォールでキャッチ

フラッシュJのピクピクをやる時は頭を少しカットしてフィナの“ネイルフロートM"を頭に付けてやるとより浮力がアップするので使いやすくなります。
フックはもちろんマス針を使います。
アクションは波紋が出るぐらいの強さでシェイクし、バスに見つけさせてやる感じでアクションさせます。


この釣りのキモはバスが見にきた時はストップさせて、目をそらした時にアクションさせてやるタイミングです。
“冬=ディープ"と思いがちですが、真冬の“表層ピクピク攻め"で釣れるシャローのバスのコンディションを是非見て欲しいと思います。

フラッシュJの“表層ピクピク ■フラッシュJの“表層ピクピク"
ハドルミノ―・ハード80 タックル

■ROD モンスタークィーンNEO―S66L
(フィッシュアロー)
■REEL
シュープリームXT2000SLG
(フルーガ―)
■LINE
D−ARM4Lb(よつあみ)
■LURE
ハドルミノ―・ハード80(プロト)

フラッシュJ “表層ピクピク" タックル

■ROD モンスタークィーンNEO−S66L
(フィッシュアロー)
■REEL
シュープリームXT2500SLG
(フルーガ―)
■LINE
D-ARM 4LB(よつあみ)
■LURE
フラッシュJ3インチ
(フィッシュアロー)

ネイルフロートM(フィナ)
■フック マス針 10号(常吉)

今回の模様は、2011年2月10日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.45 です。
お楽しみに!!

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。
www.adobe.com/go/getflashplayer

pagetop