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2011.5.10 Tue

ザ ストロングパワーベイト「Vol.48」レポート
「淀川おかっぱり&一庫ダムボート編」

KOチャターのトレーラーにプロトのフラッシュJシャッド5"で52センチ


今回のストロングパワーベイトは超ハイプレッシャーフィールドでもある
淀川・城北ワンドと一庫ダム
を攻略して来ました。

淀川・城北ワンドは超メジャーフィールドと言う事もあり、釣るのは難しいだろうと思っていたので会社からも近い事もあり、下見を兼ねてワンドの状況とアングラーの使っているルアー、そして釣り方などのチェックをしに4回も足を運びました。 さすがにメジャーフィールドだけあって平日でも連日20〜40人のアングラーが入れ替わり立ち替わり来ていました。 土日になるとアングラーの数が倍近くなると言う事でした。

城北ワンドに来ているアングラーの多くがバイブレーションプラグ、スピナーベイト、ラバージグにシャッドテールを付けたスコーンリグを投げている方が多いのが印象的でした。 これらをキャストしている方に話しを聞くと釣れるとデカイみたいなのですが釣られているのはほんの数名と言う感じでした。

またダウンショットなどのライトリグでは30センチ代がポロポロと釣れている様子でしたが、どうせこの時期にロケをするのならビッグバスを狙わないと意味がないので、ライトリグは使わない事にしました。

4回も下見に行って意外だったのがチャター系を投げている方が殆どいない事でした。
そこでメインルアーをスレバスにも強いハイピッチアクションの"KOチャター"で行く事にしました。

このKOチャターは極薄のブレードを使っているので今までのチャター系とは違う細かなハイピッチアクションが特徴的なとても使いやすいチャターです。

またブレードが薄く小さいので、リフト&フォールと言った使い方もできるので活性の低い日などにも使えます。 ロケ当日は朝一、全体的なチェックも兼ねてKOチャター5g&フラッシュJ4インチからスタート。 しかし、さすがはメジャーフィールド淀川だけあってアタリすらない状況でした。

昼からは一発狙いの為にKOチャターのトレーラーにプロトのフラッシュJシャッド5インチをセレクト。 これが的中して52センチ、50センチ、48センチのビッグバスを連発しました。

プレッシャーの高い淀川のスレバスにもKOチャターが効く事を証明できたのでとても満足のいくロケでした。

テールカットチューン ショートリーダーダウンショット ■KOチャター+フラッシュJシャッド5インチ

KOチャターにプロトのフラッシュJシャッド5"で50センチ ■KOチャターにプロトのフラッシュJシャッド5"で50センチ


次の日は大阪から1時間以内で行ける
ハイプレッシャーフィールド一庫ダムでボートフィッシング。


フラッシュJシャッド3"&ウィールヘッドの"リフト&ただ引き"

一庫ダムには私もあまりボートを出した事がなかったので湖全体をチェックしながらのスタート。
今回は4月に入り絶好調のフラッシュJシャッド3"&ウィールヘッドの"リフト&ただ引き"をメインにしました。

フラッシュJシャッド&ウィールヘッドのセッティングはウィールヘッドのペラの水流をシャッドテールのテールのアクションで打ち消し合う形になるので良く無いのでは?と思っていたのですが、使うと何故か良く釣れるので今は私の切り札的セッティングになっています。

基本的にはキャスト後、フリーフォールさせて着底後にただ巻きするだけなのですが、フォール中に喰っている事が多いので、出来るだけテンションをかけずにフォールさせるのがウィールヘッドを使う時の"コツ"です。

またウィールヘッドを使うと丸呑みしている事が多いので、
ドラグを出して時間をかけてランディングしてやることもこの釣りでは大切です。

1匹目はフォール後のただ巻きでヒット。
幸先良く51センチのビッグバス。 その後も48センチ、47センチ、45センチとグッドサイズを連発。


明らかにウィールヘッドとシャッドテールの相乗効果によって反応している感じでした。
"落として""巻くだけ"なので誰にでも出来ると思うので試してみて欲しいと思います。 リザーバーの釣りが簡単になる"革命的"セッティングだと思いますよ!


お気に入りのプロブルー ゴールド ■ウィールヘッド+フラッシュJシャッド3"



今回も豪華2本立てなので是非5月12日(第二木曜日)配信の「ザ ストロングパワーベイト Vol.48」本編をチェックして欲しいと思います。

ウィールヘッド+フラッシュJシャッド3"で48cm■ウィールヘッド+フラッシュJシャッド3"で48cm
KOチャター・タックル

■ROD NRX802C(Gルーミス)
■REEL
パトリアークXT71LP(フルーガ―)
■LINE
D−ARM 14Lb(よつあみ)
■LURE
KOチャター・10g(フィッシュアロー)
■トレーラー
フラッシュJシャッド5インチ(プロト)
(フィッシュアロー)

フラッシュJシャッド3"&ウィールヘッド:タックル

今回の模様は、2011年5月12日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.48 です。
お楽しみに!!

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。
www.adobe.com/go/getflashplayer

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2011.4.12 Tue

ザ ストロングパワーベイト「Vol.47」レポート
「早春の七色ダム豪華2本立て」

サタンテールで53センチ


今回のザ ストロングパワーベイトは早春の七色ダム豪華2本立て。
1本目は見えバスの最終兵器"ショートリーダー・ダウンショット"。
ショートリーダー・ダウンショットとはオフセットフックに長さ5〜10センチほどの短いリーダーを取ったダウンショットの事を言います。

リーダーが短いのでライトカバーに強いと言ったメリットとワームにアクションが伝わりやすく"ビビッド感"が出しやすいと言ったメリットがあります。
このビビッド感こそが"スレた天才級のバス"に口を使わせる為の"キモ"になります。
サタンテールのテールをカットする事でこのビビッド感が簡単に出す事が出来るので、この日はショートリーダー・ダウンショットをメインに早春のスレたビッグバスを攻略しました。


水中映像を見てもらえれば分かると思うのですが、サタンテールのテールがビビッドにケイレンしているのが分かると思います。

この日もサタンテールのショートリーダー・ダウンショットで55cmと53cmの天才級のビッグバスを仕留める事が出来たので是非じっくりと見て欲しいと思います。


テールカットチューン ショートリーダーダウンショット ■テールカットチューン ショートリーダーダウンショット

サタンテールで55センチ ■サタンテールで55センチ

2本目は春の定番のフラッシュJ 3"のフラッシングミドスト。

サタンテールで53センチ

もはや春の定番となったフラッシングミドストですが、
今回は今年の新色の"ゴールドアルミバージョン"で爆釣しています。
実は昨年私が釣ったビッグバスの殆んどが"ゴールドアルミバージョン"のフラッシュJだったぐらいゴールドアルミにコンフィデンスを持っています。
(フラッシュJSWのマイワシ/ゴールド使用)

ゴールドアルミは天気の良い日やクリアウォーター、そして少し濁った水の所で効きます。
つまりマッディーウォーター以外はゴールドアルミが効くと言う事です。

シルバーアルミのフラッシングが天気の良い日やクリアウォーターでは強すぎてバスが嫌う時があるのですが、ゴールドアルミのフラッシングは何故か口を使う様な気がします。

これはスピナーベイトのシルバーブレードとゴールドブレードのフラッシングと同じだと思います。そして何故かゴールドアルミの方がビッグバスが釣れる気がします。

ミドストの基本であるロールの出しやすいジグヘッドの刺し方(浅刺し)やロッドアクションなども詳しく解説しているので、フラッシングミドストの爆発力を是非見て欲しいと思います。

またこの時期の七色ダムの"驚きのメインベイト"も収録しているので是非見て欲しいと思います。

お気に入りのプロブルー ゴールド ■お気に入りのプロブルー ゴールド


フラッシングミドストで53センチ■フラッシングミドストで53センチ
サタンテール3"
ショートリーダー・ダウンショット タックル

■ROD モンスタークィーンNEO―S63UL
(フィッシュアロー)
■REEL
シュープリームXT2000SLG
(フルーガ―)
■LINE
D−ARM 3Lb(よつあみ)
■LURE
サタンテール3" カラー #297、#176
(フィッシュアロー×ゲーリー)
■フック
SSフック #4(デコイ)
■リーダー
5〜10cm
■シンカー
0.9g

フラッシュJ・フラッシングミドスト タックル

■ROD モンスタークィーンNEO―S63UL
(フィッシュアロー)
■REEL
シュープリームXT2000SLG
(フルーガ―)
■LINE
D-ARM 3LB(よつあみ)
■LURE
フラッシュJ3インチ #プロブルー/ゴールド
(フィッシュアロー)

■ジグヘッド プラスマジック 1/32oz(0.9g)(デコイ)

今回の模様は、2011年4月14日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.47 です。
お楽しみに!!

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。
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2011.3.8 Tue

ザ ストロングパワーベイト「Vol.46」レポート
「真冬の野池編&2011年大阪フィッシングショー編」

 真冬の野池バス


今回のザ ストロングパワーベイトは真冬の野池におかっぱりに行ってきました。 池の3分の1程度に氷が張るほどの寒い日だったのですが、何とかバスをキャッチする事が出来ました。(水温2.2℃)

この時に使ったのがスティールハントとのコラボレーションのスティールクローでした。 このスティールクローはペラ付きジグヘッド"ウィールヘッド"にベストマッチするように私が考えて作った小型のクローワームです。

まず一番にこだわったのがウィールヘッドにベストマッチする大きすぎず小さすぎないボディボリュームです。 小型のザリガニやテナガエビを主食としているバスにはたまらないボリューム感だと思います。 そして何よりもテナガエビのリアルさを追求した"フリルシュリンプ"のリアルさも残しつつ爪の部分がアクションする様にデザインしています。

その上素材は私の好きなソルト入りにしているので釣れる事間違いありません。
基本的な使い方はキャスト後のフォールのあと、"リフト&フォール"を繰り返すか"ズル引き"するかになります。


この日は、池の中央部をリフト&フォールすると釣れたのですが、アタリがあったのはたたみ2畳ほどの狭いエリアだけでした。

それでも釣れたバスの喰い方を見ればウィールヘッドの起こす微水流が確実にバスにスイッチを入れるきっかけになっていると確信できるものでした。 今までバスが感じた事のないウィールヘッドの微水流は間違い無く全国どこの野池でも効くと思います。


KOチャターのリフト&フォール ■ウィールヘッド2.4g スティールクロー

是非3月第二木曜日配信のザ ストロングパワーベイト「Vol.46」は、
「スティールクローで真冬の野池オカッハリ編」と「2011年大阪フィッシングショー編」の二本立てです!
お楽しみに!

ステールクロータックル

■ROD

モンスタークィーン NEO―S66L
(フィッシュアロー)
■REEL
スープリームXT2500S(フルーガー)
■LINE
D-ARM 4lb(よつあみ)
■LURE
スティールクロー(プロト)
(スティールハント&フィッシュアロー)
■ジグヘッド

ウィールヘッド 2.4g
(フィッシュアロー)

 

今回の模様は、2011年3月10日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.46 です。
お楽しみに!!

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2011.2.10 Thu

ザ ストロングパワーベイト「Vol.45」レポート
「真冬のスト ロングパターン編」

ただ巻きで50UPキャッチ


今回のザ ストロングパワーベイトは年末(12月20日)に池原ダムに行って来ました。
もはやこの時期の定番となったフラッシュJのフラッシングミドストの使い方は以前の“ザ ストロングパワーベイトVol.34"を見て頂ければ分かると思うので、今回はフラッシュJのフラッシングミドスト意外のストロングパターンを実践して来ました。

朝一は今年一番の自信作でもある“ハドルミノ―・ハード80"で岩盤をメインに狙う事にしました。
このハドルミノ―・ハード80は小さなハドルテールの付いたジョイントミノーなのですがスピニングをメインに考えて作っているので、よりベイトフィッシュに近い細身のシルエットと全国的なベイトフィッシュサイズに近い8センチをしたマッチ・ザ・ベイトを意識した究極のミノ―です。

アクションもハドルジャックと違いよりやる気の無いバスやスレたバスに対応するようにテールのふり幅をタイトに設定しています。

Y企画近くの岩盤エリアで開始早々にファーストバスキャッチ。
その後白川筋の岩盤エリアをランガン。
チェイスはあるもののノーバイト!

あまりにもチェイスが多いにも関わらず口を使ってくれない激スレバスばかりなので、フラッシュJ・3インチの“仏巻き"(ただ巻き)にチェンジ。
それでもチェイスだけで口を使ってくれる感じではありませんでした。

そんな時に閃いたのがフラッシュJの“表層ピクピク"でした。
水温が10度を下回っているのでさすがに表層には出てこないかなぁと思ったのですが、自分の閃きを信じてチャレンジ。

キャストを始めて5投でバイト。
バラしてしまったのですが先ほどまでのチェイスだけとは明らかに魚の反応が違いました。
後はフラッシュJのポテンシャルを信じてピクピクをやり抜くだけでした。

マッチ・ザ・ベイトを意識した究極のハドルミノ―・ハード80 ■マッチ・ザ・ベイトを意識した究極のハドルミノ―・ハード80

リフト&フォールでキャッチ ■リフト&フォールでキャッチ

フラッシュJのピクピクをやる時は頭を少しカットしてフィナの“ネイルフロートM"を頭に付けてやるとより浮力がアップするので使いやすくなります。
フックはもちろんマス針を使います。
アクションは波紋が出るぐらいの強さでシェイクし、バスに見つけさせてやる感じでアクションさせます。


この釣りのキモはバスが見にきた時はストップさせて、目をそらした時にアクションさせてやるタイミングです。
“冬=ディープ"と思いがちですが、真冬の“表層ピクピク攻め"で釣れるシャローのバスのコンディションを是非見て欲しいと思います。

フラッシュJの“表層ピクピク ■フラッシュJの“表層ピクピク"
ハドルミノ―・ハード80 タックル

■ROD モンスタークィーンNEO―S66L
(フィッシュアロー)
■REEL
シュープリームXT2000SLG
(フルーガ―)
■LINE
D−ARM4Lb(よつあみ)
■LURE
ハドルミノ―・ハード80(プロト)

フラッシュJ “表層ピクピク" タックル

■ROD モンスタークィーンNEO−S66L
(フィッシュアロー)
■REEL
シュープリームXT2500SLG
(フルーガ―)
■LINE
D-ARM 4LB(よつあみ)
■LURE
フラッシュJ3インチ
(フィッシュアロー)

ネイルフロートM(フィナ)
■フック マス針 10号(常吉)

今回の模様は、2011年2月10日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.45 です。
お楽しみに!!

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再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。
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