フィッシュアロー公式ブログ

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今年のタイラバは、小針がオススメ。

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タイラバの本場、鳴門では小さなフックを使い鯛のカンヌキ(上唇と下唇の端が交わる所)にフッキングさせるのが良いとされています。

これは、カンヌキの部分がハリが貫通しやすく、ちぎれにくいうえ、ラインを噛み切られる心配がないからです。

また、しっかりとカンヌキにフッキングしていれば、針を伸ばされる事も無いので小針でも大鯛も上がるからです。

大きなフックの方が強そうだと思われる方も多いと思いますが、大きなフックは、どこにフッキングするかが分からず、掛かり所が悪ければフックを伸ばされる事があります。

また、スレた鯛やシビアな時ほど、違和感の少ない小針が釣果の差となるので、オススメです。

オススメは、グレ針の8号です。

今年のタイラバは、是非小針でやってみて下さい。

バラしが減ると思いますよ。