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フラッシングミドストのキモを公開!

2009年にフラッシュ J 3″が誕生してから10年間、毎年”春爆”とブログに書いている通り、絶対的実績を残しているフラッシJを使ったフラッシングミドスト。 一定層を引くのが難しく、ミドストは難しそうだと思っている方も多くいるのが現状だと思いますが、一定層を引けなくてもミドストのキモさえ分かっていればバスは充分釣れることを知って欲しいと思います。 ミドストの基本は、「ロールアクションをいかに出すか」です! ワームがロールする事で、フラッシングするのはもちろんですが、ロールを多くする事で中層をゆっくりと引くことが出来、バスにしっかりとアピールさせる事が出来るのです。 「ロールの回数が多い程、フラッシングと波動でバスは釣れる!!」これがフラッシングミドストのキモだと言えます。 この時にワームが一定層を泳がすに上下していてもロールさえしていればバスは喰ってくれます。(私自身、一定層を引いている気持ちはありません。) 上下しているのは、チドリアクションだと思えば難しく考えなくて良いと思います。 他のワームと比べてロールアクションが出しやすいフラッシュ J 3″ですが、ジグヘッドのサイズと刺し方でロールの仕方が大きく変わるので、覚えてもらいたいと思います。 オススメジグヘッドは、デコイさんのプラスマジック VJー74 フックサイズ 3番です。 (フックサイズを一つ大きな2番にするだけでロールが出にくくなります。) 刺し方ですが、目玉の上から刺し、出来るだけ背中に薄く刺し、スリット先端から抜く感じです。(フックサイズ3番だとちょうどスリット先端から抜けます。) このセッテングを試してもらい、水の綺麗な所でアクションさせてもらうとしっかりとロールが出来るのが分かってもらえると思います。 このセッテングを試してもい、ロールの出し方を覚えれば、”春爆”も夢では無いので皆さんもチャレンジして欲しいと思います。