SALT FIELD REPORT

SALT FIELD REPORT

フラッシュJ サーベル11”SW 身切れ防止コイル取付け方法

フラッシュJサーベル11”SWに身切れ防止コイル取付け方法。

1.身切れ防止コイルを下からねじ込みます。

2.余分な身切れ防止コイルをカットします。

3.フックを身切れ防止コイルの中に通します。

4.完成です。

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The Hit 近海タチウオ&シーバス レポート

今回のThe Hitは、話題のバイブレーションジグヘッド「フラッシュバイブヘッド」を使っての近海タチウオ&シーバスを狙い。

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近海タチウオは河口に集まるタチウオゲームで水深も20mと浅く、また潮の影響も受けにくいので、初心者の方でも比較的釣りやすい最近人気のタチウオゲームでもあります。

この日は、今話題のバイブレーションジグヘッドの「フラッシュバイブヘッド+フラッシュJスプリット4″SW」の実力を披露。

開始早々にレポーターのみずきちゃんにタチウオがヒット。

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このルアーは、フラッシュJスプリット4″逆付けにセットすることで、ソフトバイブレーションルアーになる全く新しいルアーになります。

ハードプラグやテッパンバイブ並みの集魚効果と喰わせ能力がありながらソフトボディーなのでスレにくいと言った効果があります。

また、ただ巻きでもよく釣れるうえ、ロッドティツプに振動が伝わるので、初心者の方にも使いやすいルアーだと言うことも出来ます。

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この日も2人連発モードに突入。

かなりの数を釣り、ジアイも終りアタリが遠のいたので、試しにルミノーバカラーにチェンジ。すると再びアタリが出だす感じでした。

タチウオもいっぱい釣ったので、シーバス釣りにチェンジ。

台船や橋脚をフラッシュバイブヘッドで狙うのですがショートバイトが多く苦戦。また70オーバーのシーバスがヒットするもフックを伸ばされバラシ。今回バスタックルで挑んだのですが少しロッドが硬すぎたと反省。

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それでもグッドサイズのシーバスを釣ることが出来、フラッシュバイブヘッドの威力を見せることが出来、ほっとしました。

今回使ったフラッシュバイブヘッドは、今までにありそうで無かったバイブレーションするジグヘッドになります。
アピール力、喰わす能力、どれをとっても今までのルアーには無いポテンシャルを持ったルアーなので、2019年のフィッシュアローを代表するルアーになると思うので、是非発売を楽しみにしていて欲しいと思います。

 

ザ ヒット放送日
10月31日(水)22:00〜22:30(サンテレビ)
11月1日(木)8:00〜8:30(サンテレビ)
11月13日(火)22:00〜22:30(テレビ埼玉)
11月13日(火)25:25〜25:55(あいテレビ)


タックルデータ

近海タチウオ タックル

ロッド 6.6〜7フィート
リール セルテート 2508PE(ダイワ)
ライン Gソウル アップグレード X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 5号 糸先12号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュ バイブ ヘッド 21g(フィッシュアロー)
フラッシュ J スプリット 4″ SW (フィッシュアロー)

シーバス タックル

ロッド 6.6フィート
リール タトゥーラ 103-TW(ダイワ)
ライン Gソウル アップグレード X8 1号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 5号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュ バイブ ヘッド 21g(フィッシュアロー)
フラッシュ J スプリット 4″ SW (フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイトVol 136
「東京湾タチウオ 編」

今月のザ ストロングパワーベイトは、東京湾でタチウオを狙ってきました。
深川の吉野屋さんでライトジギングテンヤを使ったタチウオ釣行編です。

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ライトジギングテンヤは、PE0.8号以下の細号数ライン(GソウルスーパージグマンX8)を使ったゲーム性の高い新しいタチウオルアーになります。

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東京湾タチウオルアー釣りと言えばメタルジグを使ったタチウオジギングがメインですが、ジギングテンヤシリーズを使うことでジグに反応しないタチウオを釣ることが出来るので、ローテーションさせることで、釣果アップが見込めます。

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また、シャクった後にロッドティップに出るアタリを掛ける感じは、ジギングにはない気持ち良さと面白さがあるので、これから流行る釣りだと思います。

この日はかなり渋い状況でしたが、スタート直後からアタリが出ました。しかし、バラシ連発でリズムに乗ることが出来ませんでした。

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それでも、ティップに出るアタリを掛ける釣りは面白く、東京湾でも関西発のタチウオテンヤルアーのライトジギングテンヤが通用するのを確信しました。

 

今回のザ ストロングパワーベイトVol.136は9月13日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

ライトジギングテンヤタックル

ロッド メタリア タチウオ M185(ダイワ)
リール キャタリナ 100SH(ダイワ)
ライン Gソウル スーパージグマン X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング フロロ 8号(YGKよつあみ)
ルアー ライトジギングテンヤ 80g(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ 4″ ルミノーバ(フィッシュアロー)

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神奈川県真鶴半島のオフショアハタゲーム

フィッシュアローテスターの小町です。
全国的にブレイクしている、ハタ系ロックフィッシュゲーム。

地磯、沖磯、オフショアと、様々なスタイルで楽しまれる好ターゲットですが、近年、各地に遊漁船が増え、特にボートゲームでこの釣りにチャレンジするアングラーが増加傾向にあると感じています。

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かくいう私も、地元、神奈川県の真鶴半島にある遊漁船へ通い、沖のポイント開拓や、シーズナルパターンの確立に勤しんでいます。

今シーズンは、梅雨明けの6月末から、真鶴通いを始めたのですが、日を追う毎に釣果は右肩上がりで、まさに今、ハイシーズンを迎えています。

狙いの魚種は、アカハタ、オオモンハタがメインターゲット。釣り方は、甲殻類を意識したボトムパンプと、ベイトフィッシュライクなスイミングの釣りに大別されます。

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ボトムパンプでは、フラッシュJフラットやフラッシュJクローのフリリグを用いて的確に根周りをサーチし、一方のスイミングは、フラッシュJシャッドのジグヘッドリグを用い、ボトムから中層を攻略していきます。

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ここ最近の釣果を振り返ると、フリリグのボトム攻略で、アカハタが連発するシーンが多く、特にフラッシュJフラットのフリリグは、もはや、ボトム攻略の切り札と化しています。カニに似たシルエットと、独特なフォール姿勢がヒット率の高さに繋がっていると自分は、感じています。

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このフリリグのボトム攻略では、アカハタ以外にキジハタの可能性も考えられますが、先日の釣行では、驚きの釣果が得られました。

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比較的パワーのあるベイトロッドをバットからブチ曲げる激ファイトの末、姿を見せたのは、クエ!中深海の大型ターゲットとして有名なクエ(モロコ)ですが、何らかのタイミングでシャローに差してきている模様で、自分が釣り上げた水深は20mを切るエリアでした。

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通常、ボトムの釣りでは、フッキング動作と同時にできるだけ、素早くラインを巻き上げる事で、根から引き離しにかかるのですが、上記のクエは、それを許さず、フックセット直後に強烈な突っ込みを見せ、根に潜られてしまいました。

その後のファイトは、魚が引く時は無理をせず、巻ける時だけ巻くという基本を忠実に体現し、一進一退の攻防の末、事なきを得ました。キャッチ後にラインを確認すると、約1m取っていたリーダーは、根に擦られた影響で、傷だらけのズタズタ・・・この釣りにおける、ラインの重要性を改めて痛感した出来事でした。「キャッチできて良かった♪」

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ここの所、スイミングの釣りでは、オオモンハタが狙い通りにヒットしてくる頻度も増しており、思い通りのゲーム展開と釣果を得ています。

神奈川県、真鶴半島における、ハタゲームはそのポテンシャルに関して大きな可能性を感じていますので、これからも、ショア、オフショア問わず、フィールド通いを継続して行こうと思います。

 


タックルデータ

スイミングタックル

ロッド ラークシューター LSGS-711H+(アングラーズリパブリック)
リール ツインパワーXD C3000S(シマノ)
ライン X8アップグレード 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 19lb(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ シャッド 4.5″ SW (フィッシュアロー)
ジグヘッド SGヘッド 28g(デコイ)

フリリグタックル

ロッド ラークシューター LSGC-64M+(アングラーズリパブリック)
リール メタニウム(シマノ)
ライン X8アップグレード 1.5号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 19lb(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ クロー 3.5″ SW (フィッシュアロー)
フラッシュJ フラット 3.5″ SW (フィッシュアロー)
シンカー フリリグシンカータングステン 21~28g(フィッシュアロー)
フック KGフック 3/0〜5/0(デコイ)

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ザ ストロングパワーベイトVol 135
「ジギングテンヤで攻略! 関東の夏タチウオ 編」

今回のザ ストロングパワーベイトは、「関東の夏タチ」をジギングテンヤシリーズで狙って来ました。

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初日は、外房・鴨川沖を関東タチウオのスペシャリストでもある三石 忍さんと狙ってきました。

鴨川沖は、タチウオのアベレージサイズが大きいと言うことで、タチウオテンヤが通用するフィールドと言うことで、ロケ地が決まったのですが、不安もいっぱいでした。

しかし、スタート直後からその不安もすぐに吹っ飛ぶ気持ちの良いバイトが出てくれました。

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1匹目は、私のジギングテンヤ40号+フラッシュJスプリット5″SWグローピンク/シルバーにヒット。

不安が無くなり、自信を持ってシャクリ続けていると私のジギングテンヤに3連発。関東のフィールドでもジギングテンヤが効くことを証明することができました。

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三石 忍さんもエサテンヤでコンスタントにグッドサイズを連続キャッチ。

関西のフィールドと変わらないアベレージサイズにテンヤの可能性を感じることが出来ました。テンヤの「掛ける釣り」は、間違いなく関東の方にも受け入れられる面白い釣りなので、チャレンジしてもらいたいと思います。

二日目は、東京湾の夏タチにチャレンジ。
昨年、東京湾の夏タチにチャレンジした時に、水深20m〜40mをメインに狙い、一般的なタチウオテンヤでは、大き過ぎるのを感じたのでライトジギングテンヤを作った経緯があります。

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今回、ライトジギングテンヤのプロトがあったので、楽しみでもありました。
しかし、この日は状況が悪く、メタルジグの方もほとんどアタリがない感じでした。
ライトジギングテンヤで数匹釣ってからアタリが出ない渋い状況に。

ならば、デカいの一発勝負で、ジギングテンヤ+フラッシュJスプリット5″SWにチェンジ。

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するとこの日、一番の118cmのドラゴンがヒット。

今回のロケで、関東タチウオロケが3度目になるのですが、3回ともドラゴン級のタチウオが釣れているのもジギングテンヤがデカいタチウオに効く証明だと思います。

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関東で、タチウオジギングされる方には、是非チャレンジしてもらいたいと思います。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.135は8月9日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

ロッド リーディング 82 MH-190MT(ダイワ)
リール ソルティスト ICS 103SH(ダイワ)
ライン Gソウル アップグレード X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 10号(YGKよつあみ)
ジグヘッド ジギングテンヤ 30号(110g)(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ スプリット 5″ 7″ SW(フィッシュアロー)
ジグヘッド ライトジギングテンヤ 60g 80g(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ 4″ SW(フィッシュアロー)

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ボート ロックフィッシュ レポート

フィッシュアロー ソルトテスターの幸田樹典です。
今年のロックフィッシュゲームは少しオフショアに力を入れたいと思います。

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先月から僕の地元の熊野沖へ大型のオオモンハタを限定してスイミングで狙ってきました。
沖と言っても船で10分くらい走った水深30〜40m前後がポイント。

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メインはでベイトに着いているオオモンハタをJH28g〜30gでワームはフラッシュJシャッド4.5インチのみ。色々試しましたが4.5インチが一番反応良く食ってきます。

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釣り方としてはボトム着底後リトリーブするのみ。リトリーブの巻くスピードはその日その日違いますがパターンとしては10回くらい巻いて反応なければまた落とすの繰り返し。

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そして食ってくるのがほぼ50センチオーバーの大型のオオモンハタ。今回のMAXサイズは59㎝。数はその日によりますが行くたびに一人二桁釣果です。

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フラッシュJシャッド4.5インチは大きさ(サイズ間)といいテールのシャッドのアピール力が大きいのでJHを落としてる途中でヒットする事も多々あります。

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ブレードを装着することでアルミホイルの反射との相乗効果が狙えます。

今後もオフショアの大型オオモンハタをスイミングでさらなる大型を狙っていきたいと思います。


タックルデータ

ロッド ロックスイパー710(ピュアフィッシング)
リール ロキサーニ3000HS(ピュアフィッシング)
ライン G-soul Upgrade X4 0.8号 200m (YGKよつあみ)
リーダー キャストマンアブソーバー(ナイロン) 20lb (YGKよつあみ)
ジグヘッド 28g
ワーム フラッシュJ シャッド4.5″ SW ( フィッシュアロー)

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オカッパリ ロックフィッシュ レポート

フィッシュアロー ソルトテスターの幸田樹典です。
今年もいよいよ本格シーズンを迎えたロックフィッシュゲーム。

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ここ最近は人気沸騰中でポイントによれば小型しか釣れないポイントもありますがまだまだ未開拓なポイントは点在してます。
今回の釣行は山道を片道1時間歩いて行ったポイント。ゴロタエリアであり、水深があるエリアにエントリー。

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最初はフリリグシンカー18gにフラッシュJグラブ4.5で始めるも小型がパラパラ釣れたので次はフラッシュJフラットに変えるとこれが今回の当たりパターンでした。

釣れるアカハタも30オーバーが連発。

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そしてなんとハタの王様クエも釣れました。

やはりハタがそのポイントで食べているエサが小魚より甲殻類系を捕食しているみたいだったのでフラットがパターンにハマったのだと思います。

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フラッシュJシリーズのフラッシングはアピール力が強く広範囲を探れるので、初場所でも信頼して使いはじめることができますし、実際に釣果がともなってくるのでとてもオススメなワームです。

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またフリリグシンカータングステンを使ったフリリグとも相性抜群なので、是非フラッシュJシリーズとフリリグのコンビは使ってみて欲しいと思います。

このショアからのハタゲームは11月くらいまでは釣れるので今年も色々開拓していきたいと思います。

 

 


タックルデータ

ロッド ロックスイパー88EXH(ピュアフィッシング)
リール レボ ロケット3000SH(ピュアフィッシング)
ライン G-soul Upgrade X4 0.8号 200m (YGKよつあみ)
リーダー キャストマンアブソーバー(ナイロン) 25lb (YGKよつあみ)
シンカー フリリグシンカータングステン 18g ( フィッシュアロー)
フック カウンターロック 3/0 ( カルティバ)
ワーム フラッシュJ フラット 3.5″ SW ( フィッシュアロー)
フラッシュJ グラブ 4.5″ SW ( フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイトVol 134
「大阪湾ボート アコウ釣り 編」

今回のザ ストロングパワーベイトは、大阪湾ボートアコウ釣り。

今年の大阪湾アコウ釣りは当たり年で、連日多くのアコウが釣れています。
これも2010年から続くアコウの放流事業があるからこそで、毎年10万匹のアコウの稚魚(10cm)が大阪湾に放流されています。

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バスタックルで出来るうえ、強烈なファイターであるアコウは、ゲーム性が高いうえ、食べても美味しい高級魚なので、これから大阪湾を代表する人気ターゲットになることは間違いないと思われます。

この日は、堺のシーマジカルさんから出船。

今年好調のフラッシュJフラット3.5″SWのフリリグからスタート。

すると明るい時間帯から助っ人で来てくれていたシーマジカルのヤンヤンにアコウがヒット。

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抜き上げたアコウがボートデッキに吐いたのがカレイの幼魚。
フラッシュJフラット3.5″SWにピッタリのシルエットをみて、今年フラッシュJフラット3.5″が釣れている理由が分かりました。

調べてみると、6月にカレイの幼魚(10cm)10万匹を放流したみたいでした。

フィッシュイーターであるアコウが大量にいるカレイを喰っているのは間違いなく、「マッチ ザ ベイト」を意識すれば必然的にカレイのシルエットに近いフラッシュJフラット3.5″SWが釣れるわけです。

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「カレイパターン」が分かってからは、自信を持って使うことが出来、連発することができました。

44cmのグッドサイズのアコウを頭に3人で12匹のアコウをキャッチすることが出来、楽しいロケになりました。

今回釣ったアコウは全てリリースをしたのですが、30cm以下のアコウや食べない方は、速やかなリリースのご協力をお願いしたいと思います。

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今回のザ ストロングパワーベイトVol.134は7月12日(第二木曜日)配信予定です
お楽しみに!


タックルデータ

大阪湾アコウ:タックル

ロッド ステーズ STZ701MHFB-SV(ダイワ)
リール ジリオン W1516SH(ダイワ)
ライン Gソウル アップグレード X8 1.2号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 6号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ フラット 3.5″ SW(フィッシュアロー)
シンカー フリリグシンカー タングステン 21g(フィッシュアロー)
フック キロフック 4/0(デコイ)

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The Hit 大阪湾アコウ釣りレポート

今回のThe Hitは、今年当たり年の大阪湾アコウ釣り。
大阪湾では、毎年アコウの放流がされていて、昨年には16万匹のアコウが放流されています。

この放流の効果もあり、大阪湾では確実にアコウが増え、数年前から私たちも大阪湾ボートアコウゲームを楽しんでいます。特に今年は、アコウの当たり年で、30cmクラスのアコウの数釣りが可能となっています。

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また6月には、マコカレイ10万匹の放流もあり、アコウがカレイを吐くことが多く、シルエットがピッタリのフラッシュJフラット3.5″SWが爆発的なアタリルアーになっています。

ロケ当日も明るい時間帯から栗真くんが、フラッシュJフラット3.5″SWのフリリグの「カレイパターン」でグッドサイズアコウを連発しました。

「フリリグ」は、専用のティアドロップ型タングステンシンカーを使うことで、ボトム感知能力が高く、根掛かり回避能力が高いと言ったメリットがあります。

またワームがホップしやすいと言う性質があるので、カーブフォール中にバイトが良く出るアコウ釣りには欠かすことの出来ないリグだと言えます。

また大阪湾で使うウエイトは、10gから28gが必要で、ロケ当日も潮が速いうえ、風もきつかったので、28gメインで、やっと底が分かる感じでした。

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暗くなり、アコウのベストタイムになると私もアコウが釣れるようになり、カレイパターンが炸裂。
46cmのビッグアコウを頭に私と栗真くん2人で、11匹の爆釣でした。

バスタックルで出来るうえ、バスよりも強烈なファイトを見せるアコウは食べても美味しい高級魚なので、これから年々人気の出るゲームフィッシングになると思います。

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アコウは30cmクラスに成長するまで3年程かかるそうです、長く楽しむために30cm以下や食べない魚はすみやかにリリースしましょう。

また大阪湾アコウ釣りは、釣りが終わった後もすぐに帰ることが出来るのも魅力なので、一度チャレンジしてみて欲しいと思います。

 

ザ ヒット放送日
7月4日(水)22:00〜22:30(サンテレビ)
7月5日(木)8:00〜8:30(サンテレビ)
7月17日(火)22:00〜22:30(テレビ埼玉)
7月17日(火)25:25〜25:55(あいテレビ)


タックルデータ

大阪湾アコウ タックル

ロッド ジリオン STZ701MHFB-SV(ダイワ)
リール ジリオン TW1516SH(ダイワ)
ライン Gソウル X8 アップグレード 1.2号(YGKよつあみ)
リーダー ガリス スリム&ストロング 6号(YGKよつあみ)
ルアー フレッシュJフラット3.5″ SW (フィッシュアロー)
シンカー フリリグシンカー タングステン 21g,28g (フィッシュアロー)
フック キロフック4/0 (デコイ)

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東京湾「ジギングテンヤ」使用可能船宿一覧

東京湾「ジギングテンヤ」使用可能な船宿さん一覧表です。
(ご使用の際は、船長に一言お声掛けお願い致します。)

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船宿ホームページ
太田屋  ●蒲谷丸  ●鴨下丸  ●三喜丸  ●渡辺釣船店  ●つり幸  ●さわ浦丸  
深川吉野屋  ●こなや丸 


※ 敬称略 
※ 記載以外の乗合船での使用については、お手数ですが直接ご確認ください。


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