SALT FIELD REPORT

SALT FIELD REPORT

The Hit ロケ
ロックフィッシュショート便レポート

3月14日のThe Hitは、
西宮の釣人家さんのロックフィッシュショート便の模様です。

釣人家さんのロックフィッシュショート便は、金・土・日の夕方4:30に出船して7:30に帰港するお手軽なロックフィッシュゲームが出来る人気のボート釣りです。
特にガシラは、ボトムさえ取れれば初心者の方でも簡単に釣れるのでオススメ!

 

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私はペラ付きジグヘッドのウィールヘッドSW 2gにフラッシュJ 1SW。
楠本くんがフラッシュJカーリー2”SWのフリリグ。
アイサちゃんがコマチヘッド3gにフラッシュJカーリー2”SWでスタート。

ガシラ狙いは、リフト&フォールでボトムをしっかりと取ってやるのがバイトを出すためのコツです。この時テトラ際を狙うのでジグマン WX4(0.4号)の感度、強度、そして使いやすさがアドバンテージになるのでオススメです。

また数を釣るためのコツは、ワームのカラーをローテーションさせることなので、数色のワームを持って行くことをオススメします。

アイサちゃんがコマチヘッド3gにフラッシュJカーリー2"SW

ロックフィッシュショート便

スタートからガシラは結構釣れたので、メバル狙いにチェンジ。
ロケ当日は、メバルが産卵に入ったタイミングだったらしく、テトラ際に残っているメバルが少なく厳しい状況でした。

メバルを狙う時は、中層をスイミングさせて狙うのですが、ウィールヘッドのペラの水流がメバルの活性を上げてくれるので、試してみて欲しいと思います。

またフラッシュJのルミノーバシリーズは、パッケージに鯛の絵が描かれているので、鯛用だと思われている方も多いと思いますが、ルミノーバの強発光は、集魚効果が高くメバル、ガシラにもオススメのワームになります。

アイサちゃんがコマチヘッド3gにフラッシュJカーリー2"SW
▪️コマチヘッド+フラッシュJカーリー2″SW

ウィールヘッドSW+フラッシュJ 1"SWルミノーバ/グロー
▪️ウィールヘッドSW+フラッシュJ 1″SWルミノーバ/グロー

私がウィールヘッドSW+フラッシュJ 1″SWルミノーバ/グロー、アイサちゃんがコマチヘッド+フラッシュJカーリー2″SW、楠本くんがジグヘッド+フラッシュJスリム1.5″SWでメバルをキャッチしたとことで、終了となりました。

メバルの産卵も終わり、これからがメバルが釣れるシーズンでもあるので、釣人家さんのロックフィッシュショート便は、お手軽価格の2,900円なので、一度チャレンジしてみて下さい。

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タックルデータ

ロックフィッシュ:タックル

ロッド ラグゼ 宵姫 S69FL-solid(がまかつ)
リール ルビアス 2004(ダイワ)
ライン G-soul X4 Upgrade 0.4号(YGKよつあみ)
リーダー GP-Z 1.5号(YGKよつあみ)
ルアー ・フラッシュJ 1″SW(フィッシュアロー)
・フラッシュJカーリー2″SW(フィッシュアロー)
・フラッシュJスリム1.5″SW(フィッシュアロー)
ジグヘッド コマチヘッド (フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイトVol 130
「“みっぴ”と狙う桜鯛 編」

今回のザ ストロングパワーベイトは、ダイワの“みっぴ”とタイラバ師匠の植田君、そして、錦江湾の遊漁船JUMBOの平田船長を迎えて、鹿児島県指宿の菜々海Ⅱさんから春の桜鯛を狙って来ました。

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例年通りだと、2月下旬に乗っ込みに向けて桜鯛が錦江湾の入り口となる佐田岬沖を通り湾内に入って行くのでバンバンと釣れると言うことでした。

しかし、今年の冬は寒いこともあり、例年より鯛が入って来るタイミングが遅く、厳しい状況とのことでした。

今回、私は、植田君が進める「掛けタイラバ」にチャレンジ。
ロッドが掛け専用の紅牙K67M-METLにベイラバーフリーヘッド150g、新製品の「ルミノーバ・スカート」に「フラッシュJシラス3″SW」のチョン掛けからスタート。

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“みっぴ”は、ベイラバーフリーヘッドα200gに月下美人「ビームソード」のチョン掛けからスタート。

新製品の「ルミノーバ・スカート」と「ルミノーバ・ネクタイ」は、光の届かないディープエリアの鯛に強烈にアピールするうえ、驚異の集魚力があるので、離れた所にいる鯛も釣ることが出来る「進化系フラッシング鯛ラバ」のNEWアイテムになります。

ルミノーバ効果でバイトは間違いなく一番多かったのですが、「掛けタイラバ」にチャレンジしていたのを忘れ、いつも通りの巻きアワセで、バラシ多発。

そして何故か釣れても小型ばかりで良い所がありませんでした。

この日は、朝イチから「ノッタ秋丸ほど怖いヤツはおらん」と言われる“みっぴ”が炸裂。
“みっぴ”の炸裂は必見です。

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2日目。
この日は、昼までの釣行。
朝からポロポロと釣れるのですが、小型が多い状況でしたが昼前になり潮が変わったタイミングで今回狙いの桜鯛(大型の雌の鯛)が入って来ました。

ラスト1時間の植田君と平田船長の桜鯛のコンディションを見れば、鹿児島、指宿沖のポテンシャルが分かってもらえると思います。

ちなみに、平田船長のラストの魚は、ルミノーバ・スカートにフラッシュJカーリー2″ルミノーバグローでした。

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ワイワイとおしゃべりしながらの楽しいロケになったので、是非ご覧ください。

 

今回のザ ストロングパワーベイトVol.130.本編は3月8日(第二木曜日)配信予定です
お楽しみに!


タックルデータ

掛けタイラバ タックル

ロッド 紅牙 AIR K67M-METAL(ダイワ)
リール ソルティガ 100SH(ダイワ)
ライン ウルトラジグマン WX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー ガリス スリム&ストロング 4号(YGKよつあみ)
ルアー ベイラバーフリーヘッド 150g(ダイワ)
スカート ルミノーバ・スカート (フィッシュアロー)
ネクタイ ルミノーバ・ネクタイ(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ シラス 3″ SW(フィッシュアロー)
フラッシュJ 1.5″スリム SW(フィッシュアロー)
リングフラッシャー 2″ SW(フィッシュアロー)
フラッシュJ カーリー 2″ SW(フィッシュアロー)

乗せタイラバ タックル

ロッド 紅牙 AGS N69M HB-METAL(ダイワ)
リール リョウガ C2025PE-SH(ダイワ)
ライン ウルトラジグマン WX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー ガリス スリム&ストロング 4号(YGKよつあみ)
ルアー レッドスナイパー 240g(トップスジャパン)
スカート ルミノーバ・スカート (フィッシュアロー)
ネクタイ ルミノーバ・ネクタイ (フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ シラス 3″ SW(フィッシュアロー)
フラッシュJ 1.5″スリム SW(フィッシュアロー)

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テキサスリグやジグヘッドのスイミングで狙う
クロソイの釣果報告

今年、仙台ではイワシの接岸が多いため、沖からイワシを狙うアイナメ、ソイ類が厳冬期になっても狙えている状況です。


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この時期であれば、小さめのワームを使用しスローなスイミングで誘うというパターンなのですが、今期に限って言えば大きめの、波動強めのワームを使い早いテンポで探っていくパターンの方が強いように感じます。(交尾接岸、いつきの個体を狙うのであればその限りではありませんが。)

フラッシュJシャッド5″ SWのテキサスリグやジグヘッドのスイミング(シンカーウェイトは重めの12グラム以上。)

狙うポイントは魚の差してくるであろう水深の深いエリア(15m以深が基準)で、急なかけあがりが隣接し、砂地の中にツブ根が点在するようなエリアがメインとなります。

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まずはボトムからサーチし、反応がなければ中層、どんどんボトムから狙うレンジをあげていき最後はほぼトップ、というように狙っていきます。
リトリーブ速度はその日にもよるのですが1秒の間に1〜2回転ほど。
ストラクチャーに絡めるのならもっと遅くというかんじです。

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クロソイはいればでかい個体から食ってくるので、なるべく広範囲に見せたい、警戒心を抱く前に口を使わせたい、そんな理由でフラッシュJシャッド5″ SWやフラッシュJシャッド4.5″ SW、ビビットクルーズSWなどを投入することが多いです。


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私はそれで当たらなければ即移動するので粘りませんが、確実にいる!という確信があればサイズを変えたり、ワームのフォルムを変えたりというのはありかもしれません。

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潮のはやさ、風などの状況を加味してジグヘッドやシンカーのウエイト変更をオススメします。基本的には重く、スイム姿勢を安定させ、ボトムがしっかりととれることが重要だと思います。


タックルデータ

ロッド
リール
ライン
リーダー
ルアー フラッシュJシャッド4.5″/5″ SW ( Fish Arrow)

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フラッシュJシリーズ 魚種捕獲チャレンジ!
随時更新中!

 

ハマフエフキダイを追加!
あらゆるフィッシュイーターに効く!フラッシュJシリーズで、何魚種釣り上げることが出来るのか! 
フラッシュJの挑戦が始まっています!皆さんも是非チャレンジしてみてください。
ここでまだ捕獲されていない釣果魚種写真を募集しています!

 魚種捕獲チャレンジ!応募フォーム


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東京湾「ジギングテンヤ」使用可能船宿一覧

東京湾「ジギングテンヤ」使用可能な船宿さん一覧表です。
(ご使用の際は、船長に一言お声掛けお願い致します。)

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船宿ホームページ
太田屋  ●蒲谷丸  ●鴨下丸  ●三喜丸  ●渡辺釣船店  ●つり幸  ●さわ浦丸  
深川吉野屋  ●こなや丸 


※ 敬称略 
※ 記載以外の乗合船での使用については、お手数ですが直接ご確認ください。


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ザ ストロングパワーベイトVol 126
「サーフのフラットフィッシュ&夜の船タチウオ編」

「静岡県のサーフでフラットフィッシュ編」

「静岡県沼津で夜の船タチウオ釣り編」

今回のザ ストロングパワーベイトは、静岡に朝はサーフのフラットフィッシュ、夜は船タチウオに行ってきました。

10月に入りサーフは始まったばかりと言うことで、釣れればラッキーぐらいの感じのロケを行いました。

昨年同様、多くのアングラーが立ち込んでいましたが、誰も釣れていない状況でした。

私たちも根緒さんがフラッシュJシャッド4.5″でニベを釣られただけで諦めムードでしたがフラッシュJシャッド4.5″(レッド/ゴールド)+フラッシュヘッド21g+ワインドタチフックを投げ続けていた私に奇跡的にヒット。

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小さいながらも念願のサーフヒラメを釣ることが出来ました。

そして、夕方から夜にかけては、船のタチウオ釣り。

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今回お世話になったのは、沼津の幸松丸さん。

沼津の夜タチウオは、湾奥にアンカーを下ろして天秤仕掛けにサンマ餌で釣るのが一般的なタチウオ釣りと言うことですが、最近イシグロさんが出しているライトテンヤ(サーベルテンヤ+サンマ餌)と言う釣りも流行って来ているようでした。

もちろん私たちは、ジギングテンヤにワームと言うスタイルでチャレンジ。

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根緒さん達が数週間前にジギングテンヤで爆釣したと言うことでしたが、当日はかなり渋い状況でした。

しかし、根緒さんがハンドル3回転、そしてストップと言うパターンで連発。

ジギングテンヤの有効性を感じることが出来ました。

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これから、2月頃まで釣ることが出来るそうなので、もう一度チャレンジしに行きたいと思います。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.126.本編は11月9日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

サーフタックル

ロッド エメラルダス 86MH(ダイワ)
リール セルテート(ダイワ)
ライン Gソウル アップグレード X8 1.2号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 5号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ シャッド 4.5″ SW [レッド/ゴールド](フィッシュアロー)
ジグヘッド フラッシュヘッド 21g (フィッシュアロー)
フック ワインドタチフック(フィッシュアロー)

夜タチウオタックル

ロッド リーディング82 MH-190MT(ダイワ)
リール ソルティスト ICS 103SH(ダイワ)
ライン Gソウル スーパージグマン X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 5号 先糸30cm 12号(YGKよつあみ)
ジグヘッド ジギングテンヤ 30号(110g)(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ スプリット5″&7″ (フィッシュアロー)

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The Hit 陸タチウオレポート

今回のThe Hitは、ポートアイランド沖堤防に渡り、陸タチウオをして来ました。

前日にザ ストロングパワーベイトのロケをしたので、釣れ出す時間やパターンも何となく分かっていたので、後は釣るだけのロケだったので楽しい撮影になりました。

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今回の陸タチウオのキーワードは「ただ巻き」でした。

18:30ぐらいから沖堤防にタチウオが接岸してくるのですが、釣れ始めはロッドをしゃくるワインドから良く釣れ出します。

全体的にパタパタと釣れ出すのでタチウオ接岸のタイミングは分かると思います。

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最初ワインドから釣れ出すので、どうしても帰るまでワインドを続けてしまう方が多いのですが、だいたい釣れ始めから20~30分もすればワインドよりも「ただ巻き」が釣れるようになります。

「ただ巻き」をすることで、ワインドよりも手返し良く、そしてタチウオに警戒心を持たせず数を釣り続けることが出来るので覚えていて損はないと思います。

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また今年は「ただ巻き」が効く時間帯が長い気がするので是非試してみて欲しいと思います。

またワインドロッドだと張りがあるため、「ただ巻き」の時にバイトを弾いてしまう事が多いので対策として柔らかいタイラバ用のスピニングロッドを用意して対応しました。

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夕方の18:30から釣れ始め、ポロポロと20:30まで釣れ続け、私と楠本くんが30匹づつの爆釣。

また今回タチウオ初めてのエミコちゃんも“ただ巻きオンリー”で10匹のタチウオを釣ることが出来ました。

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今年出たフラッシュJ ブルールミノーバにワインドタチフック、そしてフラッシュヘッドがあるからこその爆釣。

タチウオの釣果は、腕よりもルアーの差によるところが大きいと思うので、是非「タチウオワインド最強形体」のフラッシュJルミノーバシリーズ、フラッシュヘッド、ワインドタチフック、そしてFA UVライトを持って陸タチウオに行ってみて下さい。


タックルデータ

タチウオワインドタックル

ロッド エメラルダス AGS83ML(ダイワ)
リール セルテート 2508PE(ダイワ)
ライン G-soul Upgrade X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング フロロ5号(YGKよつあみ)
先糸 スリム&ストロング フロロ14号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ 4″ SW ルミノーバシリーズ (フィッシュアロー)
ジグヘッド フラッシュヘッド 14g 18g (フィッシュアロー)
フック ワインドタチフック(フィッシュアロー)
FA UVライト(フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイトVol 124
「陸っぱりタチウオ編」

今回の模様は、2017年9月14日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.124です。

本編動画を視聴

今回のザ ストロングパワーベイトはこの時期恒例の陸っぱりタチウオ。

今年の神戸陸っぱりタチウオは8月26日にやっと釣れ出したと言う情報が入ってきたので、8月28日に神戸・ポートアイランド沖堤でやることにしました。

もちろんルアーは毎年爆釣の「フラッシュJルミノーバシリーズ」に「フラッシュヘッド」。

そして今年は新製品のワインドタチフックを付けたものを使いました。

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このフックは、タチウオ用に作ったアシストフック要らずのワインド専用フックになります。

今まで、タチウオワインドと言うとレブルフックの1本の針にアイの部分にチューブが被ったアシストフックを貫通させ、そのフックをワームのボディに刺して使うのが一般的でした。

しかし、使っているうちに針穴が広がりアシストフックがグラグラしたり、ワームに刺す時に真っすぐ刺すのが難しかったりするのが欠点でもありました。

この欠点をなくしたのがワインドタチフックになるのですがアシストフックが一体型になっているので、グラグラする事がないのでフッキング時のパワーロスがないのでフッキング率が大幅にアップしました。

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また一体型になったことで、水の抵抗も少ないので、小さな力でダートさせる事が出来ます。

そして何よりも普通のトレブルフックでは難しかった真っすぐセッティングが誰でも簡単に出来るようになりました。

このフックが出来たことでタチウオワインドは初心者の方でも簡単にする事が出来るようになると思います。

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今回も日が沈む頃からアタリが出始めました。

アタリの出始めはロッドをしゃくるワインドが良いのですが、少し時間がたつとただ巻きが良かったりします。

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また今年は淡くブルーに光るブルールミノーバが追加されたので、グリーンルミノーバとローテーションさせることで長い時間釣れ続きました。

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特に今年の傾向としては、「ただ巻き」が効く感じで、ずっとワインドをしている方は釣れていませんでした。

また釣れ始めはロングキャストが必要なので、Gソウル アップグレード X8のような飛距離が出るラインがオススメです。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.124.本編は9月14日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

タチウオワインドタックル

ロッド エメラルダス AGS83ML(ダイワ)
リール セルテート 2508PE(ダイワ)
ライン G-soul Upgrade X8 0.8号 200m (YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 1m 5号 20cm 14号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ 4″ SW ルミノーバシリーズ (フィッシュアロー)
ジグヘッド フラッシュヘッド 14g 18g (フィッシュアロー)
フック ワインドタチフック(フィッシュアロー)
FA UVライト(フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイトVol 123
「真夏のロックフィッシュゲーム編」

今回の模様は、2017年8月10日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.123です。

本編動画を視聴

フィッシュアロー テスターの幸田です。

先日、ザストロングパワーベイト今年1発目のロケで
ロックフィッシュ釣行へ行ってきました。

今回は僕と関東テスターの小町君との撮影でトークこそ微妙でしたが、釣りの方は二人ともバッチリ成功でした。今回も午後からの出船で一番魚の濃いエリアに行きましたが当日は昼から少し風あり、ウネリ、波のあると言う素敵な条件(笑)。

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渡船で渡してもらった磯の風裏を探してその場所で頑張りました。

僕は最初フリリグシンカ―21gにフラッシュJ 4″のシラス/シルバーをつかったフリリグでスタート。

キャスト後ボトム着底を待ちますが波と風、潮が動いていたのでボトム着底が分かりずらかったですが何とか着底させいつものように30~50センチ程度ロッドワークでリフト&フォールで誘うと1投目からヒット。幸先いい感じで隣の小町君も1投目から良型ヒットしてました。

僕の経験ですが状況的に海が少し荒れている方が底付近まで混ぜられて魚が高活性で尚且つ魚もデカいのがヒットしてくる率が高いとおもいます。

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その後も順調に釣っていきますがこの日のヒットパターンがありました。それはフリリグシンカ―28gにフラッシュJフラット 3.5″SWがこの日のパターンでした。

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この日釣れるハタは、エビやカニなどの甲殻類、それに小タコと言ったボトム系がメインのベイトで尚且つ海が荒れてたのでボトム周辺でアピールし存在感のあるフラットがハマっていたのかもしれません。

僕個人ではどこの場所へ行っても最初にフラッシュJ 4″からスタートしその後はグラブ、クロー、最後にフラットの順でローテしていく事が多いと思います。

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今回のロケではほぼフリリグメインで狙いましたが、根掛かりが少なく飛距離もよくでるのでアカハタを狙うにあたってのリフト&フォールの釣りには適していると思います。

アカハタの釣りに関してはリフト&フォールのフォールで食ってくる事が多いのでリフトで見せてフォールで食わすフリリグが適していると思いますので皆さんも試してみて下さい。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.123.本編は8月10日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

ロッド ハイドアウトハンター 807XH(ジャクソン)
リール セルテート 2508PE(ダイワ)
ライン G-soul Upgrade X4 0.8号 200m (YGKよつあみ)
リーダー キャストマン 〈ナイロン〉 20lb (YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ 4″ SW (フィッシュアロー)
フラッシュJ フラット 3.5″ SW (フィッシュアロー)
シンカー フリリグシンカー タングステン (フィッシュアロー)
FGノット

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東京湾ボートアジング

テスターの小町氏よりレポートが届きました!

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東京湾のボートアジングが面白い時期を迎えました。

近頃は、秋に次ぐ、ハイシーズンとなっており、サイズ、数共に良い釣果が期待できるタイミングと言えます。

良いポイントに当たると、表層のスーパーボイルに遭遇する事もあり、その様な群れと遭遇した場合は、マメの数釣りになるパターンが通常です。

これはこれで、面白いのですが、大型に的を絞るなら、やはり、ボトム攻めが正攻法となってきます。

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水深15m前後のボトム付近。

30cmに迫る大型は、そんな、レンジで食ってくることが多いので、積極的な底取りが釣果の明暗を分ける重要なキーとなります。

表層の数釣り、ボトムのストロングな釣り。この両極端とも言える攻め分けを明確に行う事が、ヒット率の向上に繋がります。

従って、様々なパターンに幅広く対応するワームの存在が重要となってきます。

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表層ボイルは、食いが立ってはいるものの、上記で述べた通り、比較的小型の群れである場合が多く、必然的にショートバイトが頻発します。

その対策として、0.3~0.9gの軽量ジグヘッドでバイトへの追従性を確保して行く必要があり、ワームにも吸い込み易い、フォルムが要求されますので、フラッシャーワームを中心に使用します。

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一方の、ボトム攻略の場合、ジグ単では手返しが悪いので、キャロやダウンショットを用いてゲームを組み立てて行きます。

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この場合、最も重視するのが、水押しの強さで、こちらは、リングフラッシャーを多用します。

どちらも、ケイムラ発光する素材のテールで、アピールは抜群。同時に、流れに同調してフレアするので、食わせもバッチリです!!

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その場、そのタイミングに適した、タックルやルアーを的確に判断すれば、思い通りのパターン攻略が可能となります。

アジングにおける、タックル、リグの選択は、その観点で重要なファクターを担うのです。


タックルデータ

タックル1

ロッド 6フィート(プロト)
リール ステラC2000S LIVRE ウィング72
ライン アンバーコード S-PET 0.25号 (YGKよつあみ)
リーダー アブソーバーFCリーダー 0.5号(YGKよつあみ)
ワーム フラッシャーワーム 1″ SW (フィッシュアロー)

タックル2

ロッド ピンウィール PTASS-69(パームス)
リール ステラC2000S LIVRE ウィング72
ライン オードラゴン 0.4号(YGKよつあみ)
リーダー アブソーバーFCリーダー 1.5号(YGKよつあみ)
ワーム リングフラッシャー 2″ SW (フィッシュアロー)

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