SALT FIELD REPORT

SALT FIELD REPORT

横浜ボートメバルトーナメント
第2戦レポート 澤村智之氏

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私が駐艇しているD-marinaが毎年この時期に開催しているボートメバルトーナメント第2戦に参加してきました。この大会は競技時間3時間半で3匹の合計全長を競う年間4戦のトーナメントです。

アットホームな大会ですがメーカーの看板を背負った方々も多く参戦しているし、毎日の様に海に出ていて状況を把握しているガイド船さん達が相手なので上位に絡むのはとても難しいです。

ハイシーズンに入った横浜界隈のメバル。大型が居るメジャーポイントにはボートが入れ替わりで張り付く状況で叩かれまくっててとてもスレています。そういう時こそ人と違う事・目新しい事をすると見向きもしなかった魚が急にクチを使ってくれる事が多くあります。

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最近はピンテールワームを使う方が殆どですので目新しいのが効くのではないかと新製品のフラッシュJカーリー2″SWを使用してみたら見事にハマってくれました!

前日プラクティスで有効だったのはフラッシュJカーリー2″SWのジグヘッドリグをストラクチャー際に投げて表層を引き、明暗に差し掛かった時にテンションフォールをさせるとそれが食わせのアクションとなり多くのバイトを取る事が出来ました。

本来は鯛ラバ推奨のワームなのでスローに巻いても僅かな水流をテールがしっかり掴み、艶めかしいカーリーアクションを演出します。本当に艶かしいですよ!しかも表層巻きだとカーリー独特の引き波を生み出しバチ抜けの時期にはとても有効なメソッドになると思われます。

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トーナメント当日もフラッシュJカーリー2″SWのフォーリングで橋脚のスリット部分に潜む30cm/28.5cmを含む大型を数多く捕る事が出来ました。隙間が30cmもないスリットなのでラインにも相当に助けられました。

結果は30cm/28.5cm/26cmの合計84.5cmで優勝する事が出来ました!

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実は2年前に優勝した時もこの橋脚のフォールパターンでした。その時もレポート書かせていただきましたがその時はフラッシュJ1インチ SWとウィールヘッドの組み合わせで【ウィールヘッドのペラの抵抗でフォールを遅くさせてリアルなワームを見せて釣る】という考え方は今回も同じで【フラッシュJカーリー2のカールの抵抗でフォールを遅くさせてリアルなワームを見せて釣る】という使い方でした。

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メバルシーズンはまだまだこれからですので是非お試し下さい。


タックルデータ

ロッド LEGIT DESIGN(プロト)
リール Revo MGX2000SH(AbuGarcia)
ライン CHERUM AMBERCORD SG ハイエンドフロロ2.8b(YGK よつあみ)
ルアー フラッシュJカーリー2″ SW グローレモン/シルバー( Fish Arrow)
ジグヘッド タングステンジグヘッド 2.5g

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ザ ストロングパワーベイトVol 117
タチウオゲームの新スタイル「ジギングテンヤ編」

今回の模様は、2017年2月9日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.117です。

本編動画を視聴

2107年、注目のタチウオゲームの新スタイルの「ジギングテンヤ」。

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関西で一般的なタチウオテンヤ釣りは、40号〜50号のテンヤにイワシを針金で巻いたエサ釣りによるタチウオ釣りなのですが、アタリのダイレクト感にシビアなアタリを掛けると言った面白さからここ最近急激に人気の釣りでもあります。

私も3年前に初めてチャレンジしたのですが、アタリのダイレクト感となかなか掛からない面白さからテンヤにハマってしまい専用のロッドに電動リールまで買ってしまいました。

こんな面白い釣りはルアーアングラーもハマるだろうなぁ、と思いながらもエサ釣りと言うことでやらないルアーアングラーが多いのがもったいないなぁと言うのがジギングテンヤ開発のスタートでした。

ルアーアングラーが使ってもらえるように、ジギングタックルで出来るテンヤと言うことでフックからオリジナルで作り、ワームもフラッシュJスプリット5インチと7インチと言うテンヤにベストマッチするサイズにタチウオ専用のカラーまで作りました。

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また7インチは、エサ釣り用のテンヤにもベストマッチするサイズなので、イワシの代わりとしても使って頂くことが出来るので、エサが頻繁に獲られる時やエサが無くなった時の代用としても使って頂けます。

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ジギングテンヤは、“しゃくって”止めてアタリが出たら掛けると言ったテンヤの面白さとジギングの面白さを足したタチウオゲームなのでルアーアングラーなら誰もがハマる釣りだと思います。

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ルアーアングラーの基本的な使い分けとしては、活性の高い時は、ジグの方が勝負も早く数も釣れるのでジグが良いと思います。

ジギングテンヤは、活性の低い時や活性の悪い時間帯にタチウオのいる棚でネチネチと攻めたり、ジグに比べて大きなサイズのタチウオを釣りたい時に活躍します。

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ジグとジギングテンヤを使いこなすことで、今まで釣ることが出来なかったタチウオを釣ることが出来ると思うので、試してみて欲しいと思います。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.117.本編は2月9日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

ロッド キャタリナ 66HB(ダイワ)
リール ソルティスト 103H(ダイワ)
ライン ジグマンX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー 1m: スリム&ストロング 5号(YGKよつあみ)
30cm: スリム&ストロング 16号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJスプリット5″SW(フィッシュアロー)
フラッシュJスプリット7″SW(フィッシュアロー)

ザ ストロングパワーベイトVol 116
「東京湾アジング編」

今回の模様は、2017年1月12日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.116です。

本編動画を視聴

みなさん、こんにちは!!フィッシュアローテスター小町です。
「東京湾のアジはまだいけるのか!?」そんな、お題を掲げ、
ザストロングパワーベイトのロケを実施してきました。

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今回は、ボートアジングという事で、東京湾屈指のエキスパートでり、チームフィッシュアローの一員である、澤村さんのボートで出廷です。

ロケ当日の状況は、「コマチ君が来ると、海が荒れるんだよなぁ…」と、澤村キャプテンが嘆く通り、寒波到来&北風ビュービューの状況。必然的に風裏となるポイントのみ限定で、釣りを展開する事となりました。

この様な状況を客観的に見ると、「悪い日に当たってしまった。」と、思いがちですが、真冬の釣りですから、ベタ凪の方が珍しいと言えます。

だから、キャプテンの状況判断と悪条件を避けるポイント判断(スキル)が、釣果に直結するのです。「今回も、澤村キャプテンの判断は、冴え渡っていました!!」釣りの方は、デイゲームからスタート。先ずは、温排水の絡むポイントで、アジはアジでも、イトヒキアジを狙ってみる事に!!

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「イトヒキアジングですね♪」この魚がこの時期に居る事は、以前から、周知されていましたが、ちゃんと狙って釣ろうという試みは、メディア関連のロケでは、今回が初ではないでしょうか??「コレが、オモシロイんです♪」釣り方は、ジグヘッド+ワームのライトリグでただ引き、若しくは、ダート系のアグレッシブなアピールに好反応。

 

特に、ウィールヘッドと、フラッシュJの組み合わせは、大好物だった様で、終いには、爆バクモードに突入してしまいました。ファイトもトルクフルで、アジングタックルでスリリングなやり取りが楽しめましたよ。

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そうこうしているうちに、日も暮れ、いよいよ本命のアジングへ・・・澤村キャプテンがプラで見出していたエリアに点在する常夜灯を魚探でサーチし、怪しげな反応があるピンにルアーを撃ち込む。

そんな、スタイルで、釣りを展開していきます。ファーストヒットは縦ストに常夜灯が絡む、水深約12mの中層付近。

フラッシュJ1.5″スリムSWにジグヘッド2.0gを組み合わせ、ベイトフィッシュライクなアクションフォールでバイトを誘発すると、この時期特有のマルっと太った、良いアジが顔を見せてくれました。

 

その後も、このパターンでバイトが頻発し、何匹ものアジを追加。一気に寒さが吹き飛びました!!

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一方、澤村キャプテンは、フラッシャーワームに1.5~2.0gのジグヘッドを組み合わせ、ボトム付近をタイトに攻め、タフな状況を攻略。こちらも、見事にハマり、良型を連発されていました。

結果的に、自分と澤村さんは、異なるアプローチでパターンを導き出した訳ですが、そこへ至る思考、プロセス等は、アピスTV、ザストロングパワーベイトをご覧になって下さい。

放送開始は、1月中旬頃になるかと思います!!「東京湾アジング、まだ、終わらない!!」「終わらせない!!」以上でーっす(^^)b

今回のザ ストロングパワーベイトVol.116.本編は1月12日(第二木曜日)配信なのでお楽しみに!


タックルデータ

小町タックル

ロッド ピンウィール PTAGS-63(PALMS)
リール ステラ C2000S(シマノ)
ライン アンバーコード 0.3号(YGKよつあみ)
リーダー GP-Z 1.0号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJスリム1.5″SW(フィッシュアロー)
ウィールヘッドSW(フィッシュアロー)

澤村タックル

ロッド プロトロッド(LEGIT DESIGN)
リール カーディフ C2000HGS(シマノ)
ライン アンバーコード 0.3号(YGKよつあみ)
リーダー アンバーコード FCリーダー 0.5号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシャーワーム1″SW(フィッシュアロー)
ウィールヘッドSW(フィッシュアロー)

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南紀サーフゲーム

フィッシュアロー ソルトテスターの幸田樹典です。

僕の住むエリアでもっとも熱いのがサーフゲーム。

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本来ならジグ、プラグですが今回はJH単体にフラッシュJシャッド4.5インチでのスイミング、そしてフラッシュJ4インチでのヘビダンでのワームの釣りで色々な魚種が今現在上がってます。

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JHのスイミングの釣りではフラット狙いでやっている人もそれなりには居てると思いますが、ヘビダンは中々サーフではやらなかったと思います。が、このヘビダンは非常に簡単で基本投げてスローにただ巻きするのみ。シンカーがノックすることでワームが勝手にアクションしてくれるので基本ただ巻きでオッケー!

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またフラッシュJシリーズは見た目はリアルそしてアルミ板でのフラッシングで魚も思わずバイトしてくれるので非常に良く釣れてフラット以外の魚もこのヘビダンへ食ってきます。

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今回の釣行ではこのヘビダンでヒラメ、マゴチ以外にも85㎝6キロのヒラスズキもキャッチしました。

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またスイミングでは連日60アップのヒラメ、そしてこれも連日のマダイもフラッシュJでキャッチしています。

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これでまたサーフの釣りの幅が広がったと思います。

まだまだつれる魚は沢山あると思いますので今後もサーフでフラッシュJにて頑張っていきたいと思います。

 


タックルデータ

JH単体タックル

ロッド ブラックスター ハード S90HX (ゼスタ)プロト
リール エクスセンス BB4000HGS (シマノ)
ライン G-soul X8 1.2号 (YGKよつあみ)
リーダー ガリス キャストマン ナイロン 35ポンド FGノット (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ シャッド 4.5″ SW ( Fish Arrow)
ジグヘッド ファイヤーヘッド 25g (カルティバ)

ヘビダンタックル

ロッド ブラックスター ハード S90HX (ゼスタ)プロト
リール エクスセンス BB4000HGS (シマノ)
ライン G-soul X8 1.2号 (YGKよつあみ)
リーダー ガリス キャストマン ナイロン 35ポンド FGノット (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ 4″ SW ( Fish Arrow)
フック ストレートフック 2/0
シンカー 直リグシンカー 28g (カルティバ)

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ザ ストロングパワーベイトVol 115
「フラッシュJシャッドSWでのヒラメ釣行編」

今回の模様は、2016年12月8日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.115です。

本編動画を視聴

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今回のザ ストロングパワーベイトVol.115.本編は12月8日(第二木曜日)配信なのでお楽しみに!


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ボートタチウオ「船ワインド」フラッシュJで爆釣報告!

今回は大阪湾の遊漁船シーマジカルさんで、近海のタチウオを
ショア用のワインドタックルで手軽に出来る「船ワインド」や
シャクテン(シャクリテンヤ)と言われる釣法で、チャレンジ
してきました!

近海のタチウオをバーチカルワインド・シャクテン(シャクリテンヤ)と言われる釣法

ルアーはもちろんフラッシュヘッド+フラッシュJルミノーバ!
フックはテスト中のプロトフックを使用しています。
(普通のアシストフックでも可能です。)

釣り方としては、

  • ボトムまでフォールさせロッドを数回しゃくり、
  • ルアーをダートさせてからのステイでバイトを待ちます。
  • 数秒ステイさせたあとはまたしゃくってステイ。
  • それを数回繰り返し、またフォールさせます。

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バイトはステイ中に集中し、ドンッとわかりやすいのでとても面白いです。
是非皆様も試してみてください。

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タックルデータ

ロッド 7ft前後 ミディアムライト
リール ルビアス2500(ダイワ)
ライン G-soul アップグレード X4 0.6号 (YGKよつあみ)
リーダー FCアブソーバー スリム&ストロング 5号 (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ SW ルミノーバシリーズ(フィッシュアロー)
ジグヘッド フラッシュヘッド18g・21g(プロト)
蓄光器 FA UVライト

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ザ ストロングパワーベイトVol.114
「バサロHD+フラッシュJ編」

今回の模様は、2016年11月10日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.114です。

本編動画を視聴

今回のザ ストロングパワーベイト・ソルト編は、新製品のボートロックフィッシュ専用のバサロHD(マグバイト)にフラッシュJをセットしたルアーで、島根県・出雲でボートからアコウを狙って来ました。

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今回はバサロの生みの親でもあるバンダナ伊藤さんに出演してもらったのですが、磯からのロックフィッシュとは違い、サイズを狙える釣りと言うことで、グッドサイズ狙いに的をしぼり頑張りました。

バサロHDは、ボートからの根魚をターゲットにしたリグと言うことで、ウエイトが30g、40g、60g、80gと言ったヘビーウエイトの4サイズがあります。

またHDは通常のバサロと同じ横の動きが得意なのに加え、ボートからのバーチカルなアクション時にワームがくの字になりにくいようにレールアイと言った新しいジョイント方式を採用した新しいルアーになります。

 

レールアイを採用したことで、バイト後のバラシも少なくなったと伊藤さんは言っていました。

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この日は、水深20メートルをメインに狙ったので、ロングキャストが良く、リフト後にカーブフォールさせる通常のバサロと同じアクションが良い感じでした。

それでもうっすらと見える湖底を見ながらバーチカルぎみにフォールさせる釣り方でも数匹キャッチすることが出来、バサロHDの使いやすさとポテンシャルを感じることが出来ました。

この日は、メインベイトがアジやイワシと言うことで、フラッシュJシャッド3″SWをメインにし、時折ボリュームをアップさせてフラッシュJシャッド4″SWをローテーションさせて行きました。(カニなどの甲殻類を喰っている時は、フラッシュJグラブSWが釣れます。)

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私が感じたボートからのアコウゲームは、磯からのアコウゲームとは違い、根に入られるリスクが少ないので、アコウとのファイトがしっかりと楽しめると言う点とサイズを狙って釣り分ける事が出来る(エリアや水深でサイズが分かる感じ。)点が新たなアコウゲームの楽しさだと感じました。

ボートから狙うことで、今まで狙うことの出来なかったグッドサイズのアコウも釣ることが出来るので、皆さんも一度チャレンジしてみて下さい。

 

今回のザ ストロングパワーベイトVol.114.本編は11月10日(第二木曜日)配信なのでお楽しみに!

 


タックルデータ

伊藤タックル

ロッド スナイプ S86XX ロングキャスト(ゼナック)
リール セルテート 3012H(ダイワ)
ライン Gソウル X8 アップグレード 0.6号(YGKよつあみ)
リーダー アンフィニ スリム&ストロング 5号(YGKよつあみ)
ルアー バサロHD+フラッシュJシリーズ(フィッシュアロー)

松本タックル

ロッド スナイプ S86XX ロングキャスト(ゼナック)
リール セルテート 2508PE(ダイワ)
ライン Gソウル X8 アップグレード 1.2号(YGKよつあみ)
リーダー アンフィニ スリム&ストロング 5号(YGKよつあみ)
ルアー バサロHD+フラッシュJ シリーズ(フィッシュアロー)

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スイミングでのオオモンハタ釣果レポート

フィッシュアロー ソルトテスターの幸田樹典です。
今回は、三重県熊野沖ボートロックゲームでの釣果報告です。

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今回のフィールドは僕の地元の三重県熊野沖での実釣です。出向から10分程度でポイント到着、水深は10~20m前後をジグヘッド単体のスイミングをメインに、オオモンハタ限定して狙ってきました。

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当日のメインベイトは10〜15センチ程度の豆アジだったので、
フラッシュJシャッド4.5インチSWをメインに使用しました。
僕は、
フラッシュJシャッドの4インチと4.5インチをベイトによって使い分けています。

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例えばイワシ、キビナゴなどのスリムな場合はフラッシュJシャッド4インチSWを使用。豆アジまたはベイトが確認できない場合にはアピール&ボリュームでフラッシュJシャッド4.5インチSWを使用しています。

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ポイントには、豆アジのベイトボールが確認出来たので25gのジグヘッドにツインブレード+フラッシュJシャッド4.5インチSWを、中層から表層をリトリーブ。

すると、1投目から45センチのオオモンハタ!
その後も同じパターンで40アップを連発しました。

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同じベイトに着いてたシオもスイミングで連発でした。
またそのベイトボールのボトム周辺にはこれまた良型のアカハタが着いていました。
けれど、今回のメインはスイミングでのオオモンハタだったのでテキサス等でのアカハタはあまりやっていません(笑)

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今後機会があればまたオフショアでのロックゲームを体験したいと思います。
その際にはまた報告しますね。

幸田樹典


タックルデータ

ロッド ブラックスター ハード S76MX (ゼスタ)プロト
リール セルテート 2506 (ダイワ)
ライン G-soul アップグレード X4 0.8号 (YGKよつあみ)
リーダー ガリス キャストマン ナイロン 20ポンド (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ シャッド 4.5″ SW ( Fish Arrow)
ジグヘッド ファイヤーヘッド 25g (カルティバ)
ハイパータッチダウン 28g (ゼスタ)
ツインブレード (ZAPPU)

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ザ ストロングパワーベイトVol.113
「九州フラッシング鯛ラバ釣行編」

今回の模様は、2016年10月13日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.113です。

本編動画を視聴

今回のザ ストロングパワーベイトは、九州北部の玄界灘にある壹岐の島周辺を鯛ラバフックにフラッシュJシリーズやサビキとワームのハイブリッドのフラッシャーシリーズをチョン掛けした「フラッシング鯛ラバ」で根魚をメインに狙って来ました。

ベイトフィッシュを意識した「鯛ラバの新スタイル!!」のフラッシング鯛ラバは、鯛だけでなくアコウ(キジハタ)などの根魚にもとても効きます。この日もベイトフィッシュのサイズやアクションやカラーを考えながらセレクトするフラッシング鯛ラバでアコウを中心に根魚を連発することが出来ました。

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私の基本的な使い分けとしては、シラスなどの本当に小さなベイトフィッシュを喰っている時は、フラッシュJ1.5″スリムやフラッシュJ1″やフラッシュJハドル1″。

イワシやイカナゴなどのベイトフィッシュを喰っている時は、フラッシュJ3″やフラッシュJ3″シャッド。カニなどの甲殻類系を喰っている時は、フラッシュJグラブ3″。

またベイトフィッシュではなく虫や海藻などを喰っている時には、フラッシャーワーム1″やリングフラッシャー2″(プロト)と言った感じでセレクトします。

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またワームを鯛ラバフックにチョン掛けしているので、普通のネクタイを使った鯛ラバに比べてフッキング率が圧倒的に高いのもフラッシング鯛ラバの特徴とも言えます。皆さんも鯛ラバに行く時は、フラッシュJシリーズとフラッシャーシリーズを持って行ってみて下さい。

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今回のザ ストロングパワーベイトVol.113.本編は10月13日(第二木曜日)配信なのでお楽しみに!

 


タックルデータ

ロッド 紅牙 AGSN69MHB-METL(ダイワ)
リール キャタリナベイジギング 200SH(ダイワ)
ライン スーパージグマン X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー ガリスFCアブソーバー アンフィニ スリム&ストロング 3号 (YGKよつあみ)
ルアー 鯛ラバ:紅牙ベイラバーフリー(ダイワ)
フラッシュJ 1″SW (フィッシュアロー)
フラッシュJ グラブ 3″SW (フィッシュアロー)
リングフラッシャー 2″ プロト (フィッシュアロー)

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アコウ大会 ロックキング3
「幻+50CUP2016in鷺浦」レポート

フィッシュアローソルトプロスタッフのバンダナ伊藤です。

9月17日(土)に島根県は出雲・鷺浦(さぎうら)エリアにてアコウ(キジハタ)の大会ロックキング3「幻+50CUP2016in鷺浦」

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が開催されました。

その時の模様を報告させて頂きます。

先ずロックキング3(以降ロッキン3)ですが、アコウ(キジハタ)ゲームの第一人者であるポッキンさん(辻本ナツ雄氏)が運営されている団体「ソールキャスト様」が主催の大会となっております。

大会は35名が出場され、各磯でキャストを繰り返されました。大会会場となる鷺浦港は島根半島の西側に位置しております。ポイントへは鷺浦港より出航する渡船(小国屋渡船様)に乗って島根半島でも屈指の根魚ポイントに渡して頂きます。

このエリアでは昨年、アピスTV「ストロングパワーベイト」の動画撮影も行ない、この時も松本氏が40アップアコウ(キジハタ)の捕獲に成功しておられます。

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大会は17日午前3時30分より受付を開始し、港を出港したのが午前5時30分。参加人数が多いので渡船は2便に分け、午前6時過ぎには全員が各磯に立ち、キャストを開始されました。

当日の天候は曇り時々雨。
海況は夜明けからしばらくは微風・ベタ凪状態でしたが、午前8時頃から急に風が強くなり海況は悪化。外洋に面する磯に渡礁された方は風裏・波裏での釣りを強いられる事となりました。

大会は午前11時まで行なわれる予定でしたが、船長判断により10時より撤収を開始。山陰での釣りが初めてという方もおられましたが全員無事に帰港し、ウェイインされています。「島根半島でも屈指のアコウ(キジハタ)エリア」という看板は伊達では無く、良型のアコウ(キジハタ)が次々と持ち込まれました。

また、今大会は3本の総重量によって競われたのですが、リミットメイクされた方も多数。しかし、急な荒天でスカリの口が開き、リミットメイクしてたのに全部逃げてしまった…という参加者もおられました。

優勝された土居様。
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フィッシュアロー・フラッシュJ3インチSW(シラス/シルバー)にマグバイト・艶(あで)バサロ21g(赤ラメ)で大会最大、尚且つ自己記録更新ともなった49cm(約1600g)を含む良型アコウ(キジハタ)3本を持ち込まれ唯一の3キロ越えでぶっちぎりの優勝を獲得されています。

マグバイト・バサロは私が開発に大きく関与させて頂いたリグであり、セットするワームはフラッシュJシリーズが最強!!なぜならバサロの開発テスト段階からフラッシュJシリーズとコンビを組ませていたからです!!

フラッシュJシリーズとバサロのゴールデンコンビによるスイミングメソッドは山陰エリアで驚異的な威力を発揮し続けています。

土居様はプライベート釣行でご一緒する機会が多く、私に最も近い位置でスイミングメソッドを見続けてきたアングラーの一人。今回も終始フラッシュJシリーズとバサロによるスイミングメソッドを展開し、ランカーサイズを含む良型アコウ(キジハタ)を多数捕獲しておられます。

フラッシュJシリーズのフラッシング+リアルフォルムは本当にアコウ(キジハタ)に絶大な効果を発揮しますので是非お試し頂きたいと思います。

大会で4位になられた青山様は「フラッシュJクロー3.5インチSW」で40アップの捕獲に成功されました。
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山陰エリアでも「爪のフラッシング効果」は絶大です!!大会は予想外の海況急変によりゲーム終了時刻が約1時間早まってしまいましたが、皆さん最後の最後までキャストし続けられました。初めての山陰アコウゲームという方も少なくありませんでしたがトラブルもなく皆さん無事に帰着しておられます。

大会結果は以下の通りとなっております。
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(写真左より)
優勝/土居様:3080g(3本合計)
準優勝/渡辺様:1720g(3本合計)
3位/岩井様:1690g(3本合計)
4位/青山様:1680g(3本合計)
5位/田中様:1650g(3本合計)

ポッキンさん(辻本さん)が主催の大会という事もあり、今回はオフトさんのワームの使用率が非常に多かったです。

またソルトワームの超定番でもあるエコギアさんのワームを使う方も多かったです。そんな中でフラッシュJシリーズが優勝に繋がるランカーアコウ(キジハタ)の捕獲に繋がったのは非常に感慨深いものがあります。

私はバス用のフラッシュJしかない時からフラッシュJを使ってアコウ(キジハタ)を狙ってきましたが、それから数年を経た現在でもその信頼性が揺らぐことはありません。むしろソルトモデルが次々と誕生していく現在はより一層高い信頼を寄せています。また、フラッシュJシリーズ以外にも「エアバッグシリーズ」もソルトで威力を発揮する事が分かってきました。
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フラッシュJシリーズと並行してお使い頂ければ…と思います。

競技終了後は検量会場にてブースの展示をさせて頂きました。私はテスター・スタッフをさせて頂いている「フィッシュアロー」「マグバイト」「ゼナック」のアコウ関連商品を展示させて頂いております。
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最後に参加者・スタッフの全員で記念写真を撮り、ロックキング3「幻+50CUP2016in鷺浦」は閉幕しました。
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アコウ(キジハタ)以外にも様々なソルトターゲットにフラッシュJシリーズが有効である事が解明されつつあります。それに伴って新たなフラッシュJシリーズも登場しますので今後も「フィッシュアロー」を要チェックでお願いします!!

最後に大会に参加された皆様、大会運営スタッフ様、ブース担当様、本当にお疲れ様でした。また「ありがとうございました!!」
以上で報告を終了させて頂きます。


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