SALT FIELD REPORT

SALT FIELD REPORT > 和田剛氏 > 南紀尺メバルツアー

南紀尺メバルツアー

こんにちわ魚矢の和田です。
ルアーニュースの幸田君の尺メバル攻略記事を読みいてもたっても
いられなくなり、南紀尺メバルツアーに行ってきました。

31cm

当日の潮まわりは19日干潮18:31~20日満潮00:32の小潮~長潮でしたので
干潮から上げのタイミングでの地磯メバルプラッキング。
満潮から下げのタイミングでのサーフFシステムメバリングの

2通りの南紀メバリングを行いました。

まず干潮のタイミングで地磯に入りFAハドルミノーハード65SW
潮通しのよいワンド状でメバルが潜みそうな海藻と岩礁が点在するエリアを

デッドスローにリトリーブし、じわーっという潮の流れを感じる箇所を丁寧に
流していくとコッ!っというアタリに体が思わず反応してフルフッキン(笑)
結構な重量感でしたが、根に潜られないようにひたすら
ゴリ巻きで
キャッチしたのは28cmの南紀メバルでした。

28cm

その後、00:32の満潮~下げの時間帯はサーフに移動し、2gのJHに
フラッシュJハドル1インチSWのFシステムでサーフに点在する
シモリの狙い撃ち。

広大なサーフをキャスティングしながら横移動し、見えないシモリを探す作業を
行っているとコリコリという感触が伝わる場所を発見!
その場所で一旦リトリーブ後に軽くシェイクし、ポーズを入れてやるとクッ?っと
言う違和感があったのでまたもやフルフッキング(笑)

根がかりか?と思うような重量感の後、グングングンっとロッドが絞りこまれた
ので慌ててゴリ巻き(笑)
とにかく根に入られたくないので、チリチリと少しドラグが滑りますけど
かまわずゴリ巻きし続け、キャッチしたのは念願の31cmの尺メバル
でした(^^)v

DSC_3646

南紀尺メバルツアー、美しい景観と天候にも恵まれ、大阪ではまずお目に
かかれない
時々流れ星が流れる満点の星空の下での釣行は最高でした。
また行きたいですね♪


タックルデータ

地磯プラッキング

ロッド YBブルーカレント73TZ NANO PROFESSOR
リール シマノ レアニウムCi4+2500S
スプール スタジオオーシャンマーク NO LIMITS 11TP2500A3
ハンドル ZPI ファンネル SHC45mm
ライン YGKよつあみ G-Soul PE エギイカメタルWX4 0.4号
リーダー YGKよつあみ GP-Z1.75号
ルアー ハドルミノーハード 65SW ( Fish Arrow)

サーフメバリング

ロッド YBブルーカレント83Ti
リール シマノ レアニウムCi4+2500S
ライン YGKよつあみ G-Soul PE エギイカメタルWX4 0.4号
ルアー フラッシュJハドル1″ SW
ジグヘッド ゼスタスターヘッドタッチダウン2gにキザクララクビーボール型飛ばしウキでの自作Fシステム

関連商品