SALT FIELD REPORT

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2015年8月

ビビッドクルーズ SW(プロト)でデカシーバスハント

大型狙いのシーバスハイシーズンといえば、秋をイメージする方が多いはず。
確かに秋はハイシーズンなのですが、その走り(スタート)は
例年、お盆過ぎのまとまった雨が降った後に訪れます。

例年、そんなタイミングで大型の捕獲に成功してはいるのですが、
水温やベイトの都合でイマイチ活性が上がり切らない場合が多く、
苦戦を強いられるイメージがあります。

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そんな中、河川に差してきた数少ない個体を的確にキャッチする為には、ルアーの
見切られやショートバイトで数少ないチャンスを逃すなんてもってのほか。
自分はルアーに絶対的なアピール力と
喰わせるチカラを求めます。

そんな、観点で今回のリバーゲームに用いたのは
ビビットクルーズSW(プロト)

昨年の秋以降、様々なシチュエーションでテストを繰り返し、好釣果を得ている
ルアーですが、今回もバッチリ仕事をしてくれました。

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川での基本的な使い方は、アップクロスからのドラッキングがメイン。
スローシンキングの設定となっている為、ラインテンションのコントロールで
一定層のキープが容易に演出できます。

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今回の魚(78cm)は流し込むラインにブレイクと
明暗を絡めたアプローチでGET!!

超エキサイティングな魚体丸出しの激バイトで楽しませてくれました。

イワシは勿論、イナ、落ちアユ、コノシロ等、ベイトが大型化するこの先の
シーズンに、
どハマリなルアーとなる事は昨シーズン立証済みですので、
今シーズンは更なる
大物を求めてVCと共に
シーバスハイシーズンをエンジョイしてみようと思います。

因みに、タックルはエクストラヘビークラスのベイトロッドが
オススメです♪

 


タックルデータ

ロッド PALMS(74XHプロト)
リール タトゥーラ(103SH-TW)
ライン YGKよつあみ エヌウォーカー フロロ(16lb)
スナップ オーシャンスナップ(OS3S)
ルアー ビビットクルーズ150SW(プロト)( Fish Arrow)
ビビットクルーズ170SW(プロト)( Fish Arrow)
アイウェア アイガン With Drive NIGHT&DAY

2015年8月

ザ ストロングパワーベイトVol.99「宮城県のフラットフィッシュ&ボートロックフィッシュ攻略編」

今回の模様は、2015年8月13日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.99です。

本編動画を視聴


今回のザ ストロングパワーベイトは、宮城県のフラットフィッシュ&
ボートロックフィッシュ攻略。

アングラーは仙台を中心に活躍中のフィッシュアロー・ソルトウォーター
テスターの佐藤竜一さん。

初日は、サーフエリアのマゴチ狙い。

ザ ストロングパワーベイトVol.99「宮城県のフラットフィッシュ攻略編」

フラッシュJスプリット4”SWのヘビダンは宮城県の一部のアングラーの間で
シークレットにされている“激釣れリグ”でもあります。

ショートリーダーに1ozシンカーのダウンショットを、遠投してズル引きする
だけなのですが、フラッシュJスプリットのスプリットテールが敏感にアクション
してくれるので、初心者の方でも使いやすいと思います。


またフラッシュJスプリットはアルミホイルがフラッシュJよりも小さいので、
フッキングが良いのも喰うのが下手なヒラメやマゴチにはベストだと
言うことです。

私が見た感じ“キモ”はショートリーダー(10cmぐらい)にすることだと思います。

ザ ストロングパワーベイトVol.99「宮城県のフラットフィッシュ攻略編」

ショートリーダーにすることで飛距離が出しやすいのとボトムの起伏に対し、
ルアーが敏感に動くようにもなるからです。

今回のロケでもロングキャストでブレイクを
アップヒルで狙うのが1つの“キー”でもあったと思います。


ザ ストロングパワーベイトVol.99「宮城県のフラットフィッシュ攻略編」

是非、フラットフィッシュの新定番になること間違いなしの使い方を観て
頂きたいと思います。

2日目は、ボートからのアイナメ狙い。

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今回お世話になったのは、石巻市でルアーガイドサービスをされているY’sさん。

Y’sの浅野船長が言うには、宮城県のロックフィッシュのベストシーズンは
秋からだと言うことでしたがこの日もフラッシュJシャッド4”SWと
フラッシュJグラブ4.5”SWでアイナメが爆釣。

DSC_8547

基本的にカニなどの甲殻類を喰っている時は、フラッシュJグラブ。

イワシなどのベイトフィッシュを喰っている時は、フラッシュJシャッドと言った
使い分けでした。

基本的には、1ozぐらいのシンカーを使ったテキサスリグで、ボトムを取りながら
リフト&フォールの繰り返し。
フォール中のバイトが多く、バスフィッシングに近い感じでした。

順調にアベレージサイズを釣った後、サラシ部分でフラッシュJシャッド4”の
ミドスト(中層スイミング)を試してみることにしました。

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すると、明らかに一回り大きいサイズが釣れ出しました。

「ロックフィッシュ=ボトム」は必ずしも正解ではないと分かってもらえる映像だと思うので
是非観て頂きたいと思います。

今回の模様は、8月13日(第二木曜日)配信のザ ストロングパワーベイトVol.99で、ご覧頂けます。お楽しみに!


タックルデータ

フラッシュJスプリット4”SW

ロッド バリスティック 96/18 EVO(ヤマガブランクス)
リール フリームス 2508R-H(ダイワ)
ライン Gソウル X8 アップグレード 0.6号(YGK)+フロロライン 12lb.
ルアー フラッシュJスプリット4”SW(フィッシュアロー)
+ヘビダン(1ozシンカー)

フラッシュJシャッド4”SW

ロッド アクロバ 70 H(ヤマガブランクス)
リール ソルティスト HRF(ダイワ)
ライン メイン ウルトラキャストマン 3号
リーダー スリム&ストロング 5号
ルアー フラッシュJシャッド4”SW(フィッシュアロー)
+シンカー(1oz)

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