SALT FIELD REPORT

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2016年1月

アジング便

テスターの澤村氏よりテストレポートが届きました!

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Dマリーナ ガイド船CAP・池ちゃん と急遽アジング調査。 
池上CAPはシーバスは勿論、アジングガイドにも精力的に取り組んでいて
積極的にアジ調査をおこなってるのでアジの現状にとても詳しく
色々なメーカーさんもテスト等で利用するアジングガイドさん。

FishArrow リングフラッシャー2″ プロト

リングフラシャー

リブが入り、柔らかくなり、長いです。
リブとリブの間に空気を含むので沈下も抑えられる。

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フラッシャー ワーム 1″ SWの倍の長さだし、フラッシャーを含めると

結構な長さになる為、どういうバイトが出てどういう掛かり方を
するのか
観察しましたが丸呑みも多発でした。
最初のうちは長さを考慮してアシストフック(バラ サポートフック 鬼爪) を
付けてました。

池上CAPにもフラッシャーワームと今回のプロトを二刀流してもらって
反応の違いを探ってもらいました。

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今回はジグ単(ジグヘッド単体)だけだったが私的にはダウンショットや
キャロにとても有効な気がしてるので次回はバチコンで使ってみます。

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こういう試行錯誤な釣行もとても楽しい。


タックルデータ

ジグヘッドタックル

ロッド AbuGarcia SXAS-610LSS-KR KR-Xアジングカスタム
リール スピニング2000番HG
ライン YGKよつあみ CHERUM AMBERCORD SG (S-PETポリエステル) 1.5lb
リーダー 2.5lb
ジグヘッド 0.9〜1.2g
ルアー リングフラッシャー2”SWプロト( Fish Arrow)

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2016年1月

ウィールヘッドSW&コマチヘッド(プロト)のメバル釣果レポート

フィッシュアローテスターの幸田氏より
ウィールヘッドSW&コマチヘッド(プロト)のメバル釣果レポートです。

発売されたばかりのメバル&アジ対応のウィールヘッドSWを使って
今回はサーフエリアにての釣果です。

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普段はフロート+ウィールヘッドSW2gを使用して沖の沈み根等を攻めて
尺メバルを狙ってますが、最近はショアよりの沈み根(近いシモリ)を
ウィールヘッドSW単体で狙ってます。
基本の攻め方ですがまずキャスト後ボトムまでフォールさせ着底後は
スローに巻いてくるのみ。
活性の高い場合はフォール中に食ってくることも良くあります。
メインは1.5~2gにワームは、その時のベイト等に合わして、
フラッシュJハドル1インチSWまたはフラッシュJ1.5インチ
スリムSWと
使い分けてます。

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僕の経験ですがウィールヘッドSWにはハドルがもっとも実績があります。
ウィールのペラからでる水流が後ろのハドルテールをより動かしている
ような感じでメバルのバイトを誘うのだと思います。

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ここ最近はこの組み合わせで尺メバルが高確率で釣れています。
今のハイシーズンまた産卵後のアフターメバルでも活躍してくれる事
間違いなしだと思います。


コマチヘッド釣果

ウィールヘッドSWに続いて近日発売予定のダート系JH「コマチヘッド」。
このコマチヘッドでナイトメバル釣果です。

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ダートアクションは日中明るい時間帯に口を使わない魚をリアクションで
釣るイメージがあると思いますが今回はその産卵前の口をあまり使わない
デカメバルに使用しました。
今回は夜の地磯でポイント周辺の水深は2~4m前後。
まずウィールで潜んでいそうなスポットを通すも反応なし。
そこでコマチヘッドでフラッシュJ1インチSWの組み合わせで
ボトムワインド。

そしたら答えはすぐにかえってきました。

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やはり釣行当日は水温と共にメバルもミドルレンジからボトムへ移動していて
やはりボトムに張り付いていた感じでした。
この産卵前後になるとストラクチャーにタイトにつくようになり中々口を
使わなくなりますが、目の前でリアクションすれば一瞬口を使うのだと思います。
またロッドアクション次第でJHもダートしてくれるので非常に扱いやすいです。

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なのでこれからのメバル釣行ではウィールヘッドSWとコマチヘッドを共に
フィールドへ通えばきっといい思いができると思います。
またナイトに限らず日中のライトゲームでも今後活躍してくれると思います。


タックルデータ

サーフタックル

ロッド ゼスタ ブラックスター 2nd S78
リール ダイワ ルビアス 2004H
ライン YGKよつあみ G-soul PE0.3号
リーダー YGKよつあみ GesoX 2号
ルアー フラッシュJ 1.5″スリム SW ( Fish Arrow)
フラッシュJ1″ SW ( Fish Arrow)
ジグヘッド ウィールヘッドSW 1.5~2g ( Fish Arrow)

磯メバルタックル(コマチヘッド用)

ロッド ゼスタ ブラックスターTZ Tunde S66
リール シマノ ヴァンキッシュ C2000HG
ライン YGKよつあみ リアルデシテックス 0.3号
リーダー YGKよつあみ GesoX 1.75号
ルアー フラッシュJ1″ SW ( Fish Arrow)
ジグヘッド コマチヘッド 0.9~3gプロト ( Fish Arrow)

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2016年1月

南紀尺メバルツアー

こんにちわ魚矢の和田です。
ルアーニュースの幸田君の尺メバル攻略記事を読みいてもたっても
いられなくなり、南紀尺メバルツアーに行ってきました。

31cm

当日の潮まわりは19日干潮18:31~20日満潮00:32の小潮~長潮でしたので
干潮から上げのタイミングでの地磯メバルプラッキング。
満潮から下げのタイミングでのサーフFシステムメバリングの

2通りの南紀メバリングを行いました。

まず干潮のタイミングで地磯に入りFAハドルミノーハード65SW
潮通しのよいワンド状でメバルが潜みそうな海藻と岩礁が点在するエリアを

デッドスローにリトリーブし、じわーっという潮の流れを感じる箇所を丁寧に
流していくとコッ!っというアタリに体が思わず反応してフルフッキン(笑)
結構な重量感でしたが、根に潜られないようにひたすら
ゴリ巻きで
キャッチしたのは28cmの南紀メバルでした。

28cm

その後、00:32の満潮~下げの時間帯はサーフに移動し、2gのJHに
フラッシュJハドル1インチSWのFシステムでサーフに点在する
シモリの狙い撃ち。

広大なサーフをキャスティングしながら横移動し、見えないシモリを探す作業を
行っているとコリコリという感触が伝わる場所を発見!
その場所で一旦リトリーブ後に軽くシェイクし、ポーズを入れてやるとクッ?っと
言う違和感があったのでまたもやフルフッキング(笑)

根がかりか?と思うような重量感の後、グングングンっとロッドが絞りこまれた
ので慌ててゴリ巻き(笑)
とにかく根に入られたくないので、チリチリと少しドラグが滑りますけど
かまわずゴリ巻きし続け、キャッチしたのは念願の31cmの尺メバル
でした(^^)v

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南紀尺メバルツアー、美しい景観と天候にも恵まれ、大阪ではまずお目に
かかれない
時々流れ星が流れる満点の星空の下での釣行は最高でした。
また行きたいですね♪


タックルデータ

地磯プラッキング

ロッド YBブルーカレント73TZ NANO PROFESSOR
リール シマノ レアニウムCi4+2500S
スプール スタジオオーシャンマーク NO LIMITS 11TP2500A3
ハンドル ZPI ファンネル SHC45mm
ライン YGKよつあみ G-Soul PE エギイカメタルWX4 0.4号
リーダー YGKよつあみ GP-Z1.75号
ルアー ハドルミノーハード 65SW ( Fish Arrow)

サーフメバリング

ロッド YBブルーカレント83Ti
リール シマノ レアニウムCi4+2500S
ライン YGKよつあみ G-Soul PE エギイカメタルWX4 0.4号
ルアー フラッシュJハドル1″ SW
ジグヘッド ゼスタスターヘッドタッチダウン2gにキザクララクビーボール型飛ばしウキでの自作Fシステム

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