SALT FIELD REPORT

SALT FIELD REPORT > 2018 > 2月

2018年2月

テキサスリグやジグヘッドのスイミングで狙う
クロソイの釣果報告

今年、仙台ではイワシの接岸が多いため、沖からイワシを狙うアイナメ、ソイ類が厳冬期になっても狙えている状況です。


IMG_1653_

この時期であれば、小さめのワームを使用しスローなスイミングで誘うというパターンなのですが、今期に限って言えば大きめの、波動強めのワームを使い早いテンポで探っていくパターンの方が強いように感じます。(交尾接岸、いつきの個体を狙うのであればその限りではありませんが。)

フラッシュJシャッド5″ SWのテキサスリグやジグヘッドのスイミング(シンカーウェイトは重めの12グラム以上。)

狙うポイントは魚の差してくるであろう水深の深いエリア(15m以深が基準)で、急なかけあがりが隣接し、砂地の中にツブ根が点在するようなエリアがメインとなります。

IMG_1655_

まずはボトムからサーチし、反応がなければ中層、どんどんボトムから狙うレンジをあげていき最後はほぼトップ、というように狙っていきます。
リトリーブ速度はその日にもよるのですが1秒の間に1〜2回転ほど。
ストラクチャーに絡めるのならもっと遅くというかんじです。

IMG_1660

クロソイはいればでかい個体から食ってくるので、なるべく広範囲に見せたい、警戒心を抱く前に口を使わせたい、そんな理由でフラッシュJシャッド5″ SWやフラッシュJシャッド4.5″ SW、ビビットクルーズSWなどを投入することが多いです。


IMG_1659_

私はそれで当たらなければ即移動するので粘りませんが、確実にいる!という確信があればサイズを変えたり、ワームのフォルムを変えたりというのはありかもしれません。

IMG_1657_

潮のはやさ、風などの状況を加味してジグヘッドやシンカーのウエイト変更をオススメします。基本的には重く、スイム姿勢を安定させ、ボトムがしっかりととれることが重要だと思います。


タックルデータ

ロッド
リール
ライン
リーダー
ルアー フラッシュJシャッド4.5″/5″ SW ( Fish Arrow)

関連商品

2018年2月

フラッシュJシリーズ 魚種捕獲チャレンジ!
随時更新中!

 

マダラとホッケを追加!
あらゆるフィッシュイーターに効く!フラッシュJシリーズで、何魚種釣り上げることが出来るのか! 
フラッシュJの挑戦が始まっています!皆さんも是非チャレンジしてみてください。
ここでまだ捕獲されていない釣果魚種写真を募集しています!

 魚種捕獲チャレンジ!応募フォーム


関連商品