SALT FIELD REPORT

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2018年8月

神奈川県真鶴半島のオフショアハタゲーム

フィッシュアローテスターの小町です。
全国的にブレイクしている、ハタ系ロックフィッシュゲーム。

地磯、沖磯、オフショアと、様々なスタイルで楽しまれる好ターゲットですが、近年、各地に遊漁船が増え、特にボートゲームでこの釣りにチャレンジするアングラーが増加傾向にあると感じています。

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かくいう私も、地元、神奈川県の真鶴半島にある遊漁船へ通い、沖のポイント開拓や、シーズナルパターンの確立に勤しんでいます。

今シーズンは、梅雨明けの6月末から、真鶴通いを始めたのですが、日を追う毎に釣果は右肩上がりで、まさに今、ハイシーズンを迎えています。

狙いの魚種は、アカハタ、オオモンハタがメインターゲット。釣り方は、甲殻類を意識したボトムパンプと、ベイトフィッシュライクなスイミングの釣りに大別されます。

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ボトムパンプでは、フラッシュJフラットやフラッシュJクローのフリリグを用いて的確に根周りをサーチし、一方のスイミングは、フラッシュJシャッドのジグヘッドリグを用い、ボトムから中層を攻略していきます。

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ここ最近の釣果を振り返ると、フリリグのボトム攻略で、アカハタが連発するシーンが多く、特にフラッシュJフラットのフリリグは、もはや、ボトム攻略の切り札と化しています。カニに似たシルエットと、独特なフォール姿勢がヒット率の高さに繋がっていると自分は、感じています。

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このフリリグのボトム攻略では、アカハタ以外にキジハタの可能性も考えられますが、先日の釣行では、驚きの釣果が得られました。

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比較的パワーのあるベイトロッドをバットからブチ曲げる激ファイトの末、姿を見せたのは、クエ!中深海の大型ターゲットとして有名なクエ(モロコ)ですが、何らかのタイミングでシャローに差してきている模様で、自分が釣り上げた水深は20mを切るエリアでした。

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通常、ボトムの釣りでは、フッキング動作と同時にできるだけ、素早くラインを巻き上げる事で、根から引き離しにかかるのですが、上記のクエは、それを許さず、フックセット直後に強烈な突っ込みを見せ、根に潜られてしまいました。

その後のファイトは、魚が引く時は無理をせず、巻ける時だけ巻くという基本を忠実に体現し、一進一退の攻防の末、事なきを得ました。キャッチ後にラインを確認すると、約1m取っていたリーダーは、根に擦られた影響で、傷だらけのズタズタ・・・この釣りにおける、ラインの重要性を改めて痛感した出来事でした。「キャッチできて良かった♪」

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ここの所、スイミングの釣りでは、オオモンハタが狙い通りにヒットしてくる頻度も増しており、思い通りのゲーム展開と釣果を得ています。

神奈川県、真鶴半島における、ハタゲームはそのポテンシャルに関して大きな可能性を感じていますので、これからも、ショア、オフショア問わず、フィールド通いを継続して行こうと思います。

 


タックルデータ

スイミングタックル

ロッド ラークシューター LSGS-711H+(アングラーズリパブリック)
リール ツインパワーXD C3000S(シマノ)
ライン X8アップグレード 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 19lb(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ シャッド 4.5″ SW (フィッシュアロー)
ジグヘッド SGヘッド 28g(デコイ)

フリリグタックル

ロッド ラークシューター LSGC-64M+(アングラーズリパブリック)
リール メタニウム(シマノ)
ライン X8アップグレード 1.5号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 19lb(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ クロー 3.5″ SW (フィッシュアロー)
フラッシュJ フラット 3.5″ SW (フィッシュアロー)
シンカー フリリグシンカータングステン 21~28g(フィッシュアロー)
フック KGフック 3/0〜5/0(デコイ)

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2018年8月

ザ ストロングパワーベイトVol 135
「ジギングテンヤで攻略! 関東の夏タチウオ 編」

今回のザ ストロングパワーベイトは、「関東の夏タチ」をジギングテンヤシリーズで狙って来ました。

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初日は、外房・鴨川沖を関東タチウオのスペシャリストでもある三石 忍さんと狙ってきました。

鴨川沖は、タチウオのアベレージサイズが大きいと言うことで、タチウオテンヤが通用するフィールドと言うことで、ロケ地が決まったのですが、不安もいっぱいでした。

しかし、スタート直後からその不安もすぐに吹っ飛ぶ気持ちの良いバイトが出てくれました。

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1匹目は、私のジギングテンヤ40号+フラッシュJスプリット5″SWグローピンク/シルバーにヒット。

不安が無くなり、自信を持ってシャクリ続けていると私のジギングテンヤに3連発。関東のフィールドでもジギングテンヤが効くことを証明することができました。

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三石 忍さんもエサテンヤでコンスタントにグッドサイズを連続キャッチ。

関西のフィールドと変わらないアベレージサイズにテンヤの可能性を感じることが出来ました。テンヤの「掛ける釣り」は、間違いなく関東の方にも受け入れられる面白い釣りなので、チャレンジしてもらいたいと思います。

二日目は、東京湾の夏タチにチャレンジ。
昨年、東京湾の夏タチにチャレンジした時に、水深20m〜40mをメインに狙い、一般的なタチウオテンヤでは、大き過ぎるのを感じたのでライトジギングテンヤを作った経緯があります。

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今回、ライトジギングテンヤのプロトがあったので、楽しみでもありました。
しかし、この日は状況が悪く、メタルジグの方もほとんどアタリがない感じでした。
ライトジギングテンヤで数匹釣ってからアタリが出ない渋い状況に。

ならば、デカいの一発勝負で、ジギングテンヤ+フラッシュJスプリット5″SWにチェンジ。

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するとこの日、一番の118cmのドラゴンがヒット。

今回のロケで、関東タチウオロケが3度目になるのですが、3回ともドラゴン級のタチウオが釣れているのもジギングテンヤがデカいタチウオに効く証明だと思います。

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関東で、タチウオジギングされる方には、是非チャレンジしてもらいたいと思います。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.135は8月9日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

ロッド リーディング 82 MH-190MT(ダイワ)
リール ソルティスト ICS 103SH(ダイワ)
ライン Gソウル アップグレード X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 10号(YGKよつあみ)
ジグヘッド ジギングテンヤ 30号(110g)(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ スプリット 5″ 7″ SW(フィッシュアロー)
ジグヘッド ライトジギングテンヤ 60g 80g(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ 4″ SW(フィッシュアロー)

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2018年8月

ボート ロックフィッシュ レポート

フィッシュアロー ソルトテスターの幸田樹典です。
今年のロックフィッシュゲームは少しオフショアに力を入れたいと思います。

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先月から僕の地元の熊野沖へ大型のオオモンハタを限定してスイミングで狙ってきました。
沖と言っても船で10分くらい走った水深30〜40m前後がポイント。

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メインはでベイトに着いているオオモンハタをJH28g〜30gでワームはフラッシュJシャッド4.5インチのみ。色々試しましたが4.5インチが一番反応良く食ってきます。

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釣り方としてはボトム着底後リトリーブするのみ。リトリーブの巻くスピードはその日その日違いますがパターンとしては10回くらい巻いて反応なければまた落とすの繰り返し。

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そして食ってくるのがほぼ50センチオーバーの大型のオオモンハタ。今回のMAXサイズは59㎝。数はその日によりますが行くたびに一人二桁釣果です。

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フラッシュJシャッド4.5インチは大きさ(サイズ間)といいテールのシャッドのアピール力が大きいのでJHを落としてる途中でヒットする事も多々あります。

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ブレードを装着することでアルミホイルの反射との相乗効果が狙えます。

今後もオフショアの大型オオモンハタをスイミングでさらなる大型を狙っていきたいと思います。


タックルデータ

ロッド ロックスイパー710(ピュアフィッシング)
リール ロキサーニ3000HS(ピュアフィッシング)
ライン G-soul Upgrade X4 0.8号 200m (YGKよつあみ)
リーダー キャストマンアブソーバー(ナイロン) 20lb (YGKよつあみ)
ジグヘッド 28g
ワーム フラッシュJ シャッド4.5″ SW ( フィッシュアロー)

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2018年8月

オカッパリ ロックフィッシュ レポート

フィッシュアロー ソルトテスターの幸田樹典です。
今年もいよいよ本格シーズンを迎えたロックフィッシュゲーム。

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ここ最近は人気沸騰中でポイントによれば小型しか釣れないポイントもありますがまだまだ未開拓なポイントは点在してます。
今回の釣行は山道を片道1時間歩いて行ったポイント。ゴロタエリアであり、水深があるエリアにエントリー。

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最初はフリリグシンカー18gにフラッシュJグラブ4.5で始めるも小型がパラパラ釣れたので次はフラッシュJフラットに変えるとこれが今回の当たりパターンでした。

釣れるアカハタも30オーバーが連発。

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そしてなんとハタの王様クエも釣れました。

やはりハタがそのポイントで食べているエサが小魚より甲殻類系を捕食しているみたいだったのでフラットがパターンにハマったのだと思います。

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フラッシュJシリーズのフラッシングはアピール力が強く広範囲を探れるので、初場所でも信頼して使いはじめることができますし、実際に釣果がともなってくるのでとてもオススメなワームです。

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またフリリグシンカータングステンを使ったフリリグとも相性抜群なので、是非フラッシュJシリーズとフリリグのコンビは使ってみて欲しいと思います。

このショアからのハタゲームは11月くらいまでは釣れるので今年も色々開拓していきたいと思います。

 

 


タックルデータ

ロッド ロックスイパー88EXH(ピュアフィッシング)
リール レボ ロケット3000SH(ピュアフィッシング)
ライン G-soul Upgrade X4 0.8号 200m (YGKよつあみ)
リーダー キャストマンアブソーバー(ナイロン) 25lb (YGKよつあみ)
シンカー フリリグシンカータングステン 18g ( フィッシュアロー)
フック カウンターロック 3/0 ( カルティバ)
ワーム フラッシュJ フラット 3.5″ SW ( フィッシュアロー)
フラッシュJ グラブ 4.5″ SW ( フィッシュアロー)

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