SALT FIELD REPORT

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春のシーバスゲームでビッグベイトの可能性を探る!小町広一氏レポート

 

先日、東京湾の名門ガイド、アイランドクルーズさんへ行ってきました。

東京湾でビッグベイトの釣りと言えば晩秋のコノシロパターン

ハマる事が周知されていますが、アフター回復期にあるこの

時期に成立するかは以前から気にはなっていたところ。

 

捕食対象のベイトは7~8cmのサイズ感なので、マッチザベイトの

観点からするとビッグベイトは難しい様に感じてしまうのですが、

そんな事はお構いなし。

モンスタージャックNEOは確実に魚を引き出してくれました。

 

さらに、昨年秋に地元河川で築いた
“ビビットクルーズ”でのフォローも健在で食い渋りの状況を打破。

 

因みにビビットクルーズはネイルシンカーを3発入れ、フックはダブルからトリプルへ変更済み。
更にフック固定用のマグネットも外し、3DアイはF&Pオリジナルに変更しています。

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やっぱり、モンスタージャックで釣ると気分がアガる♪

魚を惹き付ける力は超一級ですので、是非、お試しください。

 

3月下旬発売予定。

タックルデータ
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ザ ストロングパワーベイト「Vol.93」「東京湾ライトソルトゲーム&大阪湾ボートアジング編」

今回の模様は、2015年2月12日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.93 です。

東京湾ライトソルトゲーム編


今回のザ ストロングパワーベイトは
東京湾ライトソルトゲーム大阪湾ボートアジング編の2本立て。

東京湾ライトソルト編の小町広一氏紹介

フィッシュアローソルトテスターであり、「フラッシュJ SW 1インチ」の生みの親。地元、湘南地区をメインに活動し、シーバス、ロックフィッシュ、バス、ナマズなど様々な釣りに精通するマルチアングラー。

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大阪湾ボートアジング編の尾後 隼人くん紹介

フィッシュアローソルトテスター。幼いころから家族で頻繁に釣りに出かけ、中学1年生ながら釣り歴は9年以上。大人顔負けの凄腕アングラーで、大阪湾近郊でのライトゲームを得意としている。


大阪湾ボートアジング編

 


FishArrowソルトテスター 小町さんのレポート 「東京湾おかっぱりメバル」

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FishArrowソルトテスター 小町です。

東京湾では寒い日が続きますが、

こんな時期だからこそアクティブなメバルとカサゴを狙って出撃しています。

その日の風向きやタイドによってポイントをセレクトし、連日好釣果に恵まれています。


今シーズンのフェイバリットは何といっても
フラッシュJ1”SWとフラッシュJハドル1″SW!


この2種類の使い分けで様々なシチュエーションを攻略しています。

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基本的な使い分けはアピールの強弱でローテーションすればOK。


ボディが比較的ファットなハドルテールはボディでの水押しとベイトライクなテールアクションを活かして
リトリーブの釣りにマッチします。

一方のピンテールはスリムなボディとわずかな水流変化でふるえるテールが武器。
自分の場合、フォールの釣りに多用する事が多くなっています。


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各地の沿岸部で
魚影が濃くなっていくこれからの時期
春告魚“を追ってこの先もアツく取り組んで行きたいと思います。



ザ ストロングパワーベイト「Vol.91」レポート「エアバッググラブ編&ソルトウォーター・ダート釣法編」の2本立て!

今回の模様は、2014年12月11日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.91 です。

今回のザ ストロングパワーベイトは
来春発売予定の”ブーム間違いなし”の「エアバッググラブ」を使っての表層ゲーム編と来春発売予定の新しくなる「フラッシュJ SW」を使っての”ダート釣法“でのソルトウォーターフィッシング編の2本立て。

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ブーム間違いなしの”エアバッググラブ”は、ボディが中空になっているので、水面を引き波立てながらアピールする”グラビンバズ”が”誰でも簡単にスローに引く”ことが出来る”今までに無かった新しいグラブ”だと言えます。

また“止めると浮く”ので、障害物の横で止めたり、ウィードのポケットで止めたりして「喰う間」を与えてやることが出来ます。(現代のスレきったバスには、この”間”が非常に大事です。)
その上、止めた状態からの”ジャーク”(トゥイッチ)は、ベイトフィッシュが尻尾で水を弾いたような”空気をはらんだスプラッシュ”でバスにアピールします。

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この”空気をはらんだスプラッシュ”は今までのルアーには出せない何かがあるようで、11月末のロケにも関わらず激しく水面を炸裂させてくれました。


特に春から夏にかけてのシャローエリアでは”ヤバいルアー”になることは間違いないので発売を楽しみにしていて欲しい来年イチオシのルアーです。

そして、ソルトウォーター編では楠本くんが”フラッシュJ SW”を使って「ダート釣法」でシーバスやキビレ、メッキなどを釣ってくれています。
ダートジグヘッドと組み合わせることで、フラッシュJの持つアルミホイルのフラッシングがフィッシュイーターにスイッチを入れることが出来ます。
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この時期のやる気のないシーバスには特にダート釣法は効果的で、フラッシュJの独占場になるぐらいフラッシングが効くようです。またフラッシュJ SWはフォーミュラー入りなので、キビレやメッキと言った魚種にも効くようになりました。

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エアバッググラブ:タックル

 

 

フラッシュJSW(ダート釣法):タックル

 

■JIGHEAD

ドリフトアックス 4g(カルティバ)

■ROD オロチX4 F3-610X4S(メガバス)
■REEL セルテート フィネスカスタム2004
(ダイワ)
■LINE G-soul アップグレードPE X8
#0.8号(YGKよつあみ)

+リーダー
ガリスショアリーダーFC 20lb
(YGKよつあみ)
■LURE フラッシュJ3インチSW (フィッシュアロー)

 

 


ソルトテスター 小町さんのレポート「ビビットクルーズでデカシーバスをフォローで狙う!」

FishArrowソルトテスター 小町です。

朝夕の冷え込みが厳しくなって参りました。

 

この時期、地元の湘南河川ではシーバスハイシーズンもいよいよ終盤を迎え、グッドコンディションのデカシーバスを捕り難くなって行くのが例年の傾向です。


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そんな状況下、今シーズンはエクストラヘビークラスのベイトロッドにビッグベイトを組み合わせ、ストロングスタイルで冬へのカウントダウンを愉しんでいます。

橋脚などのストラクチャーや沖のブレイクを狙い、着いていれば一撃で決めるつもりでタイトにアプローチしていくのですが、ビッグベイトはその高いアピール特性が故にスレ易いといったウィークポイントが存在するのも事実。

例えばこんな体験をした事はありませんか?S字系にチェイスしてきたシーバスに足元で見切られた・・・

これを喰わない個体と諦めて、次の魚を探すのも一つの方法ですが自分の場合、一歩踏み込んでビビットクルーズをフォローとして用います。

シーバスにスイムベイトのイメージが無い方も多いと思いますが、「散々叩いた後の更なる一発が捕れる」という大きなメリットが存在し、確実に武器となります。

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使い方はアップクロスからの流し込みとダウンのスローなストップ&ゴーがベース。どちらの使い方も浮かせ過ぎず沈ませ過ぎずのレンジコントロールでバイトが集中しています。

(※ネイルシンカーにてシンクレートを微調整して使用中)


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この先、地元湘南ではさらに魚影が薄くなり、活性とメンタルがナーバスになった個体を狙うシーズンに入って行きます。

決して楽な時期ではありませんが、VCがどんな魚を連れてきてくれるのか期待しつつ厳冬期のシーバスゲームを楽しんでみたいと思います。

ビビットクルーズ:タックル

 

■ROD PALMS ELUA MOLLA(MGC-74XHM)
■REEL タトゥーラ(ダイワ)/スコーピオンDC
■LINE Nウォーカー・ドレッドライン 16lb (YGK)
■LURE ビビットクルーズ(フィッシュアロー)

 

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ザ ストロングパワーベイト「Vol.90」レポート「モンスタージャックNEO編」と「ライトソルトゲーム編」の2本立て!

今回の模様は、2014年11月13日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.90 です。


今回のザ ストロングパワーベイトは
バスとライトソルトゲームの2本立て!

来年プラスチック化されて復活する
「モンスタージャックNEO」を使ったビッグベイトゲーム。

元祖ビッグベイトでもあるモンスタージャックは当時の常識を覆すルアーサイズに関わらずビッグバスが次々と捕獲され、ビッグベイトブームの先駆者となった元祖ビッグベイトでもあります。

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今回プラスチック化して生まれ変わったモンスタージャックNEOはウッドモデルを塗ってもらっていたM氏に塗ってもらうことで当時のウッドモデルと変わらない愛着ある風合いのあるペイントに仕上げました。またアクションもアタリアクションを忠実に再現したので、当時モンスタージャックの魅力に取りつかれたアングラーの方でも納得して使ってもらえると思います。

今回、モンスタージャックNEOを使ってのビッグベイトゲームをしたのですが、強波動ならではのスイッチが入ったバスのバイトシーンは私自身驚きでした。記憶の残る1匹をキャッチする喜びを味わうことが出来る元祖モンスタージャックの復活の映像だと思うので是非ご覧ください。

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ライトソルトゲーム編は間もなく発売になるフラッシュJ SW1インチ
使って
楠本くんががんばってくれています。

アルミホイル入りのフラッシュJを極限まで小さくしたSW1インチソフトマテリアルやフォミーラー入りなうえ、リブ入りのピンテールや折れ曲がりやすいくびれなど、口の小さなアジを釣るために考えたリアルワームになっています。

もちろんリアルなベイトフィッシュシルエットのSW1インチとあってあらゆるフィッシュイーターも釣ることが出来るので、今回のロケでも”アジ”はもちろんですが、”ガシラ”、”タチウオ”、”ムツ”と言った魚も釣れました。

ブーム間違いなしの「フラッシュJ SW1インチ」の初映像なので是非ご覧ください。


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モンスタージャックNEO:タックル

 

■ROD ブラックレーベル+ 7011HRB(ダイワ)
■REEL タトゥーラ(ダイワ)
■LINE Nウォーカー・ドレッドライン 16lb (YGK)
■LURE モンスタージャックNEO プロト(フィッシュアロー)

 

 

フラッシュJ1インチSW:タックル

 

■ROD SLL-68ULT (メガバス)
■REEL GAUS20X (メガバス)
■LINE G-soul X3 0.3号 (YGKよつあみ)
+リーダー
GPZ 0.8号 (YGKよつあみ)
■LURE フラッシュJ1インチSW (フィッシュアロー)
尺ヘッドRタイプ 0.3g (ジャズ)
ウエイトストッパー 6B (磯研)

 

 


ソルトテスター 小町さんのレポート「東京湾アジング!!フラッシュJ1インチ SW編」

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FishArrowソルトテスター 小町です。

ここ数年、大流行のアジング
かくいう自分も御多分に洩れず、連日連釣で寝不足の日々です。

現在自分は東京湾のアーバンゲームをメインに釣りを展開しているのですが、群れの規模によって釣果は左右するものの、全体を通して納得の結果を得ています。

 

この安定感の理由はやはり”フラッシュJ1インチ SW”の存在が光ります。


このワームの開発から携わってきた自分としては想定内ではありましたが、テストの過程でアジ/メバ/メッキ/カマスといったライトSWゲームの代表的なターゲットを総嘗めにしながら培ってきた実力が量産サンプルの形態で見事開花したといった印象です。

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フラッシュJ1”SWの強みは

「リアルフォルムとフラッシングによるアピール力の高さ!!」

 

自分の中ではその辺りを意識してローテの一角に入れています。
「ベイト付きのアジには特に効果絶大ですよ♪」

ライトSWゲームにこれまで存在しなかった”リアル系”。
新たな選択肢を皆さんのフィールドでお楽しみください。 ちなみに…
メバルもバッチリ釣れてます!! 発売予定:11月 Coming Soon!!!

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ザ ストロングパワーベイト「Vol.89」レポート「バックウォーター陸っぱり編」と「根魚陸っぱり編」!

今回の模様は、2014年10月9日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.89 です。


今回のザ ストロングパワーベイトは
「バックウォーター陸っぱり編」と「根魚陸っぱり編」の2本立て!

バックウォーター陸っぱり編は天才系の見えバスをフォールシェイカーを使ったドリフトをメインにエアバックバグ、エアバッグフライをローテーションしてグッドサイズが連発しています。

根魚陸っぱり編ではマグバイト・バサロにフラッシュJシリーズをセットしたスイミングメソッドでアコウを連発してくれています。これから流行る要注目の釣りなので必見です。

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島根県・西部沖磯でのロック&グルーパーゲーム

今回は山陰エリアにおけるアコウ(キジハタ)を「フラッシュJシリーズ」と「マグバイト・バサロ」を組み合わせたスイミングメソッドで狙っております。

使用したフラッシュJは
フラッシュJシャッド3インチ」「フラッシュJスプリット4インチ」「フラッシュJ-SW3インチ」「フラッシュJシャッド4インチ」の4種。バサロは28gをメインに使用(水深が浅い箇所に関しては21gを使用しました)

メインで使用するのは
フラッシュJシャッド3″でこれは数年間ロック&グルーパーゲームで使い続けてきた経験則から導き出した最も効果的なサイズ&タイプとなります。

今回は荒天により予定が大きく狂い、初めてのエリアでのゲームを余儀なくされましたが、それにも関わらずファーストキャストからアコウ(キジハタ)をヒットさせる事に成功し、シャッド3インチの「強さ」を垣間見ることが出来ました。

フラッシュJスプリット4″はシャッド3インチ程のアピール力は無いもののスリムなフォルムとスプリット(二股)テールから発する「ピリピリッ」とした動きが魅力。大型アコウ(キジハタ)の捕獲率が高く、勝負ワームとも言えます。

フラッシュJシャッド4″は普段は使用率が低いサイズですが、初めてのエリアでしたのでアピール力と存在感を際立たせたい状況があると判断、今回持ち込んでおります。

フラッシュJ-SW3″は今回使用した中で最も大人しい(ローアピール)タイプであり、ある程度攻め尽くしてナーバスになったアコウ(キジハタ)をスローにじっくり攻める際に使用します。今回もゲーム中盤以降の反応が鈍くなった状況で使用し、40アップの捕獲に成功しました。


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これまでのフラッシュJシリーズはバスフィッシング用となっており、既存のカラー群も俗にいう「バスカラー」です。
しかし、現在はソルトカラーの開発・テストが着々と進行しており発売開始の折には大幅な戦力増強となるのは確実です。また、ソルトシリーズではワーム独特のプラスチック臭をフィッシュフォーミュラを添加する事により解消させ、リアルフォルムにリアルアクション、そしてフィッシュフォーミュラ配合とまさに「死角無し」のワームとなります!!


山陰エリアのロック&グルーパーゲームは基本的にデイゲームであり、ワームのカラーやフォルム、リアルさなどの視覚的要素は非常に重要です。水深や日照状況、潮の澄み具合、追っているベイトの種類等で反応するカラーは大きく変化しますが「ホワイト系」「クリアホロ系」は鉄板!!そしてナチュラル系のカラーを数種用意頂ければ完璧です。

ホワイト系などの目立つカラーは威力が高い反面、フグなどの攻撃にも遭いやすい弱点があり、その際はカラーを地味系にチェンジしてみて下さい。

フラッシュJシリーズはマグバイト・バサロとの相性が抜群に良く、組み合わせることでバス用からロック&グルーパー、更にはフラットフィッシュ等のソルトフィッシュイーター専用に大きく変貌します。今後発売されるソルトシリーズが加われば驚異的な結果をもたらす事必至となります!!

 

 

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従来のロック&グルーパーゲームはクロー系ワームでボトムを細かくじっくり探るというものが主体でした。
それを考えるとフラッシュJとバサロの組み合わせによるスイミングメソッドは非常にスピーディーで従来のイメージを覆すメソッドです。

またカサゴ(ガシラ)等の他の根魚が多数居る状況でも「アコウ(キジハタ)のみを狙って獲る」という離れワザもこなします。

今回の動画では「スイミングアクション」をじっくりご覧頂きたいと思います。


山陰エリアでのロック&グルーパーゲームは初冬まで楽しめると思いますが、10月以降は荒れる日も多くなりますので無理な釣行は禁物です。
海が穏やかになったら是非「フラッシュJ」と「バサロ」を持ってフィールドに繰り出して下さい!!

スイミングリグタックル

 

■ROD スナイプS86XX(プロトモデル)
(ゼナック)
■REEL 13セルテート3012H(ダイワ)
■LINE リアルスポーツGソウル アップグレードX8 #1.2(YGKよつあみ)

+ショックリーダー
ナイロン及びフロロ16~25lb(今回はナイロン22lbをメインに使用)
■LURE フラッシュJシャッド3”・4”
フラッシュJスプリット4” 
フラッシュJ-SW3”
(フィッシュアロー)

 

【備考】
・上記ルアーにマグバイト・バサロ28gと21gをセットして使用
・バサロのカラーはアカキン・ミドキン・ギンクロ(自作)
・フックは根魚専用オフセットフック#1/0~#3/0をワームのサイズに合わせてチョイス
・既製品のスナイプS78XXもオススメです。

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バックウォーター陸っぱり編は、
天才系の見えバスをフォールシェイカーを使ったドリフトをメインにエアバックバグエアバッグフライをローテーションしてグッドサイズを連発!

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