SALT FIELD REPORT

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ザ ストロングパワーベイトVol 136
「東京湾タチウオ 編」

今月のザ ストロングパワーベイトは、東京湾でタチウオを狙ってきました。
深川の吉野屋さんでライトジギングテンヤを使ったタチウオ釣行編です。

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ライトジギングテンヤは、PE0.8号以下の細号数ライン(GソウルスーパージグマンX8)を使ったゲーム性の高い新しいタチウオルアーになります。

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東京湾タチウオルアー釣りと言えばメタルジグを使ったタチウオジギングがメインですが、ジギングテンヤシリーズを使うことでジグに反応しないタチウオを釣ることが出来るので、ローテーションさせることで、釣果アップが見込めます。

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また、シャクった後にロッドティップに出るアタリを掛ける感じは、ジギングにはない気持ち良さと面白さがあるので、これから流行る釣りだと思います。

この日はかなり渋い状況でしたが、スタート直後からアタリが出ました。しかし、バラシ連発でリズムに乗ることが出来ませんでした。

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それでも、ティップに出るアタリを掛ける釣りは面白く、東京湾でも関西発のタチウオテンヤルアーのライトジギングテンヤが通用するのを確信しました。

 

今回のザ ストロングパワーベイトVol.136は9月13日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

ライトジギングテンヤタックル

ロッド メタリア タチウオ M185(ダイワ)
リール キャタリナ 100SH(ダイワ)
ライン Gソウル スーパージグマン X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング フロロ 8号(YGKよつあみ)
ルアー ライトジギングテンヤ 80g(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ 4″ ルミノーバ(フィッシュアロー)

関連商品

ザ ストロングパワーベイトVol 135
「ジギングテンヤで攻略! 関東の夏タチウオ 編」

今回のザ ストロングパワーベイトは、「関東の夏タチ」をジギングテンヤシリーズで狙って来ました。

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初日は、外房・鴨川沖を関東タチウオのスペシャリストでもある三石 忍さんと狙ってきました。

鴨川沖は、タチウオのアベレージサイズが大きいと言うことで、タチウオテンヤが通用するフィールドと言うことで、ロケ地が決まったのですが、不安もいっぱいでした。

しかし、スタート直後からその不安もすぐに吹っ飛ぶ気持ちの良いバイトが出てくれました。

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1匹目は、私のジギングテンヤ40号+フラッシュJスプリット5″SWグローピンク/シルバーにヒット。

不安が無くなり、自信を持ってシャクリ続けていると私のジギングテンヤに3連発。関東のフィールドでもジギングテンヤが効くことを証明することができました。

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三石 忍さんもエサテンヤでコンスタントにグッドサイズを連続キャッチ。

関西のフィールドと変わらないアベレージサイズにテンヤの可能性を感じることが出来ました。テンヤの「掛ける釣り」は、間違いなく関東の方にも受け入れられる面白い釣りなので、チャレンジしてもらいたいと思います。

二日目は、東京湾の夏タチにチャレンジ。
昨年、東京湾の夏タチにチャレンジした時に、水深20m〜40mをメインに狙い、一般的なタチウオテンヤでは、大き過ぎるのを感じたのでライトジギングテンヤを作った経緯があります。

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今回、ライトジギングテンヤのプロトがあったので、楽しみでもありました。
しかし、この日は状況が悪く、メタルジグの方もほとんどアタリがない感じでした。
ライトジギングテンヤで数匹釣ってからアタリが出ない渋い状況に。

ならば、デカいの一発勝負で、ジギングテンヤ+フラッシュJスプリット5″SWにチェンジ。

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するとこの日、一番の118cmのドラゴンがヒット。

今回のロケで、関東タチウオロケが3度目になるのですが、3回ともドラゴン級のタチウオが釣れているのもジギングテンヤがデカいタチウオに効く証明だと思います。

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関東で、タチウオジギングされる方には、是非チャレンジしてもらいたいと思います。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.135は8月9日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

ロッド リーディング 82 MH-190MT(ダイワ)
リール ソルティスト ICS 103SH(ダイワ)
ライン Gソウル アップグレード X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 10号(YGKよつあみ)
ジグヘッド ジギングテンヤ 30号(110g)(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ スプリット 5″ 7″ SW(フィッシュアロー)
ジグヘッド ライトジギングテンヤ 60g 80g(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ 4″ SW(フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイトVol 134
「大阪湾ボート アコウ釣り 編」

今回のザ ストロングパワーベイトは、大阪湾ボートアコウ釣り。

今年の大阪湾アコウ釣りは当たり年で、連日多くのアコウが釣れています。
これも2010年から続くアコウの放流事業があるからこそで、毎年10万匹のアコウの稚魚(10cm)が大阪湾に放流されています。

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バスタックルで出来るうえ、強烈なファイターであるアコウは、ゲーム性が高いうえ、食べても美味しい高級魚なので、これから大阪湾を代表する人気ターゲットになることは間違いないと思われます。

この日は、堺のシーマジカルさんから出船。

今年好調のフラッシュJフラット3.5″SWのフリリグからスタート。

すると明るい時間帯から助っ人で来てくれていたシーマジカルのヤンヤンにアコウがヒット。

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抜き上げたアコウがボートデッキに吐いたのがカレイの幼魚。
フラッシュJフラット3.5″SWにピッタリのシルエットをみて、今年フラッシュJフラット3.5″が釣れている理由が分かりました。

調べてみると、6月にカレイの幼魚(10cm)10万匹を放流したみたいでした。

フィッシュイーターであるアコウが大量にいるカレイを喰っているのは間違いなく、「マッチ ザ ベイト」を意識すれば必然的にカレイのシルエットに近いフラッシュJフラット3.5″SWが釣れるわけです。

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「カレイパターン」が分かってからは、自信を持って使うことが出来、連発することができました。

44cmのグッドサイズのアコウを頭に3人で12匹のアコウをキャッチすることが出来、楽しいロケになりました。

今回釣ったアコウは全てリリースをしたのですが、30cm以下のアコウや食べない方は、速やかなリリースのご協力をお願いしたいと思います。

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今回のザ ストロングパワーベイトVol.134は7月12日(第二木曜日)配信予定です
お楽しみに!


タックルデータ

大阪湾アコウ:タックル

ロッド ステーズ STZ701MHFB-SV(ダイワ)
リール ジリオン W1516SH(ダイワ)
ライン Gソウル アップグレード X8 1.2号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 6号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ フラット 3.5″ SW(フィッシュアロー)
シンカー フリリグシンカー タングステン 21g(フィッシュアロー)
フック キロフック 4/0(デコイ)

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ザ ストロングパワーベイトVol 133
「フラッシング鯛ラバ in 御前崎 編」

今回のザ ストロングパワーベイトは、静岡県の御前崎の華丸さんで、タイラバ初挑戦のオフィスユーカリの戸塚明子(アッコ)ちゃんを迎えてタイラバをして来ました。

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今回使ったタイラバは、クロスツーさんと華丸の植田船長コラボの無波動タイラバ“匠”。ヘッドがぶれずに真っすぐにくるので、波動が小さくスレた鯛によく効くタイラバだと言うことでした。またフックも小針の3段針で、喰ってきた鯛を確実に掛ける使用になっています。

また今回使用したラインは、オードラゴンと言う比重1.4の水なじみの良いシンキングPEライン。待望の200m、5カラードタイプが出て、タイラバにも評判の良いラインになります。

フラッシュJカーリー2″SWのカブラグリーンを付けた私に1投目から真鯛がヒット。

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昨日までかなり厳しい釣果だと聞いてのスタートだったので、びっくりでした。

写真を撮り終え、再スタート。すると再び、私に真鯛がヒット。
2連チャンで、私のお仕事は終了。

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あとは、タイラバ初挑戦のアッコちゃんに真鯛を釣ってもらい、タイラバの面白さを動画で伝えてもらうのみ。しかし、釣れるのは、レンコダイにチダイにガシラにアヤメにと外道ばかり。

諦めずに淡々と落として、巻いてを繰り返しているアッコちゃんに待望の真鯛がヒット。

やはり、先ほどまでの外道とは違う強烈な引きにビックリしている様子。真鯛が上がった時の興奮は、初挑戦ならではの感動ものなので、是非動画をチェックしてもらいたいと思います。

どんな釣りでも初めてのターゲットの釣りは、ワクワクと感動が忘れられないものになると思います。

タイラバは、落として巻くだけの簡単な釣りなので、初心者でも簡単に始められる釣りだと思います。

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今回、アッコちゃんも真鯛を2匹釣ることが出来、タイラバの魅力を体感できたようで、こちらまで嬉しくなりました。

初心者や女性でも出来るタイラバは、簡単な釣りではありますが、上級者になっても飽きることのない奥深い釣りでもあるので、タイラバをしたことのない方は、是非チャレンジしてみて欲しいと思います。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.133は6月14日(第二木曜日)配信予定です
お楽しみに!


タックルデータ

タイラバ:タックル

ロッド 紅牙 AGSN69MHB-METAL(ダイワ)
リール ライトゲーム 150H(ダイワ)
ライン オードラゴン 5カラード 0.8号(YGKよつあみ)
ルアー 匠 120g(クロスツー)
フラッシュJ カーリー 2″ SW(フィッシュアロー)

 

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ザ ストロングパワーベイトVol 130
「“みっぴ”と狙う桜鯛 編」

今回のザ ストロングパワーベイトは、ダイワの“みっぴ”とタイラバ師匠の植田君、そして、錦江湾の遊漁船JUMBOの平田船長を迎えて、鹿児島県指宿の菜々海Ⅱさんから春の桜鯛を狙って来ました。

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例年通りだと、2月下旬に乗っ込みに向けて桜鯛が錦江湾の入り口となる佐田岬沖を通り湾内に入って行くのでバンバンと釣れると言うことでした。

しかし、今年の冬は寒いこともあり、例年より鯛が入って来るタイミングが遅く、厳しい状況とのことでした。

今回、私は、植田君が進める「掛けタイラバ」にチャレンジ。
ロッドが掛け専用の紅牙K67M-METLにベイラバーフリーヘッド150g、新製品の「ルミノーバ・スカート」に「フラッシュJシラス3″SW」のチョン掛けからスタート。

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“みっぴ”は、ベイラバーフリーヘッドα200gに月下美人「ビームソード」のチョン掛けからスタート。

新製品の「ルミノーバ・スカート」と「ルミノーバ・ネクタイ」は、光の届かないディープエリアの鯛に強烈にアピールするうえ、驚異の集魚力があるので、離れた所にいる鯛も釣ることが出来る「進化系フラッシング鯛ラバ」のNEWアイテムになります。

ルミノーバ効果でバイトは間違いなく一番多かったのですが、「掛けタイラバ」にチャレンジしていたのを忘れ、いつも通りの巻きアワセで、バラシ多発。

そして何故か釣れても小型ばかりで良い所がありませんでした。

この日は、朝イチから「ノッタ秋丸ほど怖いヤツはおらん」と言われる“みっぴ”が炸裂。
“みっぴ”の炸裂は必見です。

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2日目。
この日は、昼までの釣行。
朝からポロポロと釣れるのですが、小型が多い状況でしたが昼前になり潮が変わったタイミングで今回狙いの桜鯛(大型の雌の鯛)が入って来ました。

ラスト1時間の植田君と平田船長の桜鯛のコンディションを見れば、鹿児島、指宿沖のポテンシャルが分かってもらえると思います。

ちなみに、平田船長のラストの魚は、ルミノーバ・スカートにフラッシュJカーリー2″ルミノーバグローでした。

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ワイワイとおしゃべりしながらの楽しいロケになったので、是非ご覧ください。

 

今回のザ ストロングパワーベイトVol.130.本編は3月8日(第二木曜日)配信予定です
お楽しみに!


タックルデータ

掛けタイラバ タックル

ロッド 紅牙 AIR K67M-METAL(ダイワ)
リール ソルティガ 100SH(ダイワ)
ライン ウルトラジグマン WX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー ガリス スリム&ストロング 4号(YGKよつあみ)
ルアー ベイラバーフリーヘッド 150g(ダイワ)
スカート ルミノーバ・スカート (フィッシュアロー)
ネクタイ ルミノーバ・ネクタイ(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ シラス 3″ SW(フィッシュアロー)
フラッシュJ 1.5″スリム SW(フィッシュアロー)
リングフラッシャー 2″ SW(フィッシュアロー)
フラッシュJ カーリー 2″ SW(フィッシュアロー)

乗せタイラバ タックル

ロッド 紅牙 AGS N69M HB-METAL(ダイワ)
リール リョウガ C2025PE-SH(ダイワ)
ライン ウルトラジグマン WX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー ガリス スリム&ストロング 4号(YGKよつあみ)
ルアー レッドスナイパー 240g(トップスジャパン)
スカート ルミノーバ・スカート (フィッシュアロー)
ネクタイ ルミノーバ・ネクタイ (フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ シラス 3″ SW(フィッシュアロー)
フラッシュJ 1.5″スリム SW(フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイトVol 126
「サーフのフラットフィッシュ&夜の船タチウオ編」

「静岡県のサーフでフラットフィッシュ編」

「静岡県沼津で夜の船タチウオ釣り編」

今回のザ ストロングパワーベイトは、静岡に朝はサーフのフラットフィッシュ、夜は船タチウオに行ってきました。

10月に入りサーフは始まったばかりと言うことで、釣れればラッキーぐらいの感じのロケを行いました。

昨年同様、多くのアングラーが立ち込んでいましたが、誰も釣れていない状況でした。

私たちも根緒さんがフラッシュJシャッド4.5″でニベを釣られただけで諦めムードでしたがフラッシュJシャッド4.5″(レッド/ゴールド)+フラッシュヘッド21g+ワインドタチフックを投げ続けていた私に奇跡的にヒット。

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小さいながらも念願のサーフヒラメを釣ることが出来ました。

そして、夕方から夜にかけては、船のタチウオ釣り。

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今回お世話になったのは、沼津の幸松丸さん。

沼津の夜タチウオは、湾奥にアンカーを下ろして天秤仕掛けにサンマ餌で釣るのが一般的なタチウオ釣りと言うことですが、最近イシグロさんが出しているライトテンヤ(サーベルテンヤ+サンマ餌)と言う釣りも流行って来ているようでした。

もちろん私たちは、ジギングテンヤにワームと言うスタイルでチャレンジ。

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根緒さん達が数週間前にジギングテンヤで爆釣したと言うことでしたが、当日はかなり渋い状況でした。

しかし、根緒さんがハンドル3回転、そしてストップと言うパターンで連発。

ジギングテンヤの有効性を感じることが出来ました。

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これから、2月頃まで釣ることが出来るそうなので、もう一度チャレンジしに行きたいと思います。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.126.本編は11月9日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

サーフタックル

ロッド エメラルダス 86MH(ダイワ)
リール セルテート(ダイワ)
ライン Gソウル アップグレード X8 1.2号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 5号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ シャッド 4.5″ SW [レッド/ゴールド](フィッシュアロー)
ジグヘッド フラッシュヘッド 21g (フィッシュアロー)
フック ワインドタチフック(フィッシュアロー)

夜タチウオタックル

ロッド リーディング82 MH-190MT(ダイワ)
リール ソルティスト ICS 103SH(ダイワ)
ライン Gソウル スーパージグマン X8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 5号 先糸30cm 12号(YGKよつあみ)
ジグヘッド ジギングテンヤ 30号(110g)(フィッシュアロー)
ワーム フラッシュJ スプリット5″&7″ (フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイトVol 124
「陸っぱりタチウオ編」

今回の模様は、2017年9月14日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.124です。

本編動画を視聴

今回のザ ストロングパワーベイトはこの時期恒例の陸っぱりタチウオ。

今年の神戸陸っぱりタチウオは8月26日にやっと釣れ出したと言う情報が入ってきたので、8月28日に神戸・ポートアイランド沖堤でやることにしました。

もちろんルアーは毎年爆釣の「フラッシュJルミノーバシリーズ」に「フラッシュヘッド」。

そして今年は新製品のワインドタチフックを付けたものを使いました。

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このフックは、タチウオ用に作ったアシストフック要らずのワインド専用フックになります。

今まで、タチウオワインドと言うとレブルフックの1本の針にアイの部分にチューブが被ったアシストフックを貫通させ、そのフックをワームのボディに刺して使うのが一般的でした。

しかし、使っているうちに針穴が広がりアシストフックがグラグラしたり、ワームに刺す時に真っすぐ刺すのが難しかったりするのが欠点でもありました。

この欠点をなくしたのがワインドタチフックになるのですがアシストフックが一体型になっているので、グラグラする事がないのでフッキング時のパワーロスがないのでフッキング率が大幅にアップしました。

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また一体型になったことで、水の抵抗も少ないので、小さな力でダートさせる事が出来ます。

そして何よりも普通のトレブルフックでは難しかった真っすぐセッティングが誰でも簡単に出来るようになりました。

このフックが出来たことでタチウオワインドは初心者の方でも簡単にする事が出来るようになると思います。

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今回も日が沈む頃からアタリが出始めました。

アタリの出始めはロッドをしゃくるワインドが良いのですが、少し時間がたつとただ巻きが良かったりします。

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また今年は淡くブルーに光るブルールミノーバが追加されたので、グリーンルミノーバとローテーションさせることで長い時間釣れ続きました。

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特に今年の傾向としては、「ただ巻き」が効く感じで、ずっとワインドをしている方は釣れていませんでした。

また釣れ始めはロングキャストが必要なので、Gソウル アップグレード X8のような飛距離が出るラインがオススメです。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.124.本編は9月14日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

タチウオワインドタックル

ロッド エメラルダス AGS83ML(ダイワ)
リール セルテート 2508PE(ダイワ)
ライン G-soul Upgrade X8 0.8号 200m (YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 1m 5号 20cm 14号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ 4″ SW ルミノーバシリーズ (フィッシュアロー)
ジグヘッド フラッシュヘッド 14g 18g (フィッシュアロー)
フック ワインドタチフック(フィッシュアロー)
FA UVライト(フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイトVol 123
「真夏のロックフィッシュゲーム編」

今回の模様は、2017年8月10日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.123です。

本編動画を視聴

フィッシュアロー テスターの幸田です。

先日、ザストロングパワーベイト今年1発目のロケで
ロックフィッシュ釣行へ行ってきました。

今回は僕と関東テスターの小町君との撮影でトークこそ微妙でしたが、釣りの方は二人ともバッチリ成功でした。今回も午後からの出船で一番魚の濃いエリアに行きましたが当日は昼から少し風あり、ウネリ、波のあると言う素敵な条件(笑)。

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渡船で渡してもらった磯の風裏を探してその場所で頑張りました。

僕は最初フリリグシンカ―21gにフラッシュJ 4″のシラス/シルバーをつかったフリリグでスタート。

キャスト後ボトム着底を待ちますが波と風、潮が動いていたのでボトム着底が分かりずらかったですが何とか着底させいつものように30~50センチ程度ロッドワークでリフト&フォールで誘うと1投目からヒット。幸先いい感じで隣の小町君も1投目から良型ヒットしてました。

僕の経験ですが状況的に海が少し荒れている方が底付近まで混ぜられて魚が高活性で尚且つ魚もデカいのがヒットしてくる率が高いとおもいます。

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その後も順調に釣っていきますがこの日のヒットパターンがありました。それはフリリグシンカ―28gにフラッシュJフラット 3.5″SWがこの日のパターンでした。

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この日釣れるハタは、エビやカニなどの甲殻類、それに小タコと言ったボトム系がメインのベイトで尚且つ海が荒れてたのでボトム周辺でアピールし存在感のあるフラットがハマっていたのかもしれません。

僕個人ではどこの場所へ行っても最初にフラッシュJ 4″からスタートしその後はグラブ、クロー、最後にフラットの順でローテしていく事が多いと思います。

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今回のロケではほぼフリリグメインで狙いましたが、根掛かりが少なく飛距離もよくでるのでアカハタを狙うにあたってのリフト&フォールの釣りには適していると思います。

アカハタの釣りに関してはリフト&フォールのフォールで食ってくる事が多いのでリフトで見せてフォールで食わすフリリグが適していると思いますので皆さんも試してみて下さい。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.123.本編は8月10日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

ロッド ハイドアウトハンター 807XH(ジャクソン)
リール セルテート 2508PE(ダイワ)
ライン G-soul Upgrade X4 0.8号 200m (YGKよつあみ)
リーダー キャストマン 〈ナイロン〉 20lb (YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ 4″ SW (フィッシュアロー)
フラッシュJ フラット 3.5″ SW (フィッシュアロー)
シンカー フリリグシンカー タングステン (フィッシュアロー)
FGノット

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ザ ストロングパワーベイトVol 122
「パワー全開。夏のロックフィッシュゲーム編」

今回の模様は、2017年7月13日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.122です。

本編動画を視聴

今回のザ ストロングパワーベイトは、夏のロックフィッシュゲームをやりに鹿児島の錦江湾に行って来ました。

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夏のロックフィッシュはパワー全開で引きも凄く、またルアーによる釣果の差も出るので、ゲーム性も高く最近ルアーマンには人気のターゲットになります。

今回お世話になったのが鹿児島 錦江湾の遊漁船ジャンボさん。

そして、サポートアングラーとして地元のポイント鹿児島与次郎店の冨永店長さんにお願いして一緒に釣りをしてもらいました。

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釣行日、初日は昼からの出船。

ロックフィッシュシーズン真っ盛りと言うことで、バンバン釣れると聞いていたのですが、何故かガシラのバイトもない状況。

ジャンボの平田船長も冨永店長もこんなに厳しい日は最近ではない状況だと言うことでした。

数日続いた大雨のため、濁りが入ったので厳しいのでは?と言う事でしたが、それでも何とかフラッシュJ フラット 3.5″ SWのフリリグでポロポロと釣ることが出来ました。

そして、終了間際にフラッシュJシャッド 4.5″ SWのスイミングパターンを見つけ明日に期待。

2日目。

朝一から昨日見つけたフラッシュJシャッド 4.5″ SWのスイミングパターンが炸裂。

4連発の爆釣モードに。

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数日前の大雨で、シャロ―には濁りが入り、それを嫌がったロックフィッシュが一段深い所でエサを取っていると言うのがこの日のストロングパターンでした。

なので、シャロ―でボトムを取る釣りはアタリも出ない厳しい状況だったようでした。

このスイミングパターンは、イワシなどの小魚を喰っている魚を狙うので、確実にアルミホイルのフラッシングが効いている感じで、サイズ的にもフラッシュJシャッド 4.5″がベストマッチでした。

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またスイミングでは遊泳力のあるオオモンハタが釣れる事が多く、パワフルなオオモンハタを狙って釣るのも面白いと思います。

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オオモンハタをメインにしながらも冨永店長と平田船長はちゃっかりとフラッシュJシャッド 4.5″ SWのスイミングで50cmのキジハタをキャッチ。

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鹿児島、錦江湾のロックフィッシュゲームは、パワフルでとても面白い釣りなので、一度チャレンジしてみて下さい。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.122.本編は7月13日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

フラッシュJ フラット 3.5” SW:タックル

ロッド スティーズ 701MHFB-SV[フランカー](ダイワ)
リール タトゥーラ SV TW(ダイワ)
ライン オードラゴン 2号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング フロロ 6号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ フラット 3.5″ SW(フィッシュアロー)
シンカー フリリグシンカー 21g 28g(フィッシュアロー)
フック キロフック 4/0(デコイ)

フラッシュJ シャッド 4.5” SW:タックル

ロッド スティーズ 701MHFB-SV[フランカー](ダイワ)
リール ジリオン SV TW101SVーSH(ダイワ)
ライン Gソウル アップグレード X8 1.5号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング フロロ 6号(YGKよつあみ)
ルアー フラッシュJ シャッド 4.5″ SW(フィッシュアロー)
ジグヘッド 21g 28g

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ザ ストロングパワーベイトVol 121
「秋丸美帆さん(初登場!)とタイラバ編」

今回の模様は、2017年6月8日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.121です。

本編動画を視聴

今回のザ ストロングパワーベイトは、ダイワの“みっぴ”こと秋丸美帆ちゃんともう一人のタイラバ師匠のダイワの植田くんと九州・玄界灘でワームチョン掛けのタイラバをして来ました。

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タイラバフックにワームチョン掛けのスタイルは、ダイワとフィッシュアローが確立させたタイラバの新しいスタイルだと言っても良いと思うのですが、今までのネクタイで誘うタイラバに比べて圧倒的にフッキングが良く、また簡単にワームをチェンジすることが出来るので、よりルアーフィッシングに近いタイラバだと言う事が出来ると思います。

みっぴと植田くんは、ダイワのフレアカーリーツインのチョン掛けでスタート。

そして私はフラッシュJカーリー2″SWのチョン掛けからスタート。

スタート直ぐにみっぴがグッドサイズの鯛をキャッチ。

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この日は、ワームチョン掛けが大当たりでそこから3人で入れ喰いモードに。(普通のタイラバの方の倍以上は釣っていたと思います。)

特にこの日は、フラッシュJカーリー2″SWの早巻きが大アタリで、圧倒的なバイト率でした。

そして私の一番の収穫がルミノーバ・スカートが鯛以外の青物にもめちゃくちゃ効くことが分かったことでした。

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この日は、ブルールミノーバ―・スカートにフラッシュJカーリー2″を使っていたのですがフォールでカンパチやメジロがバンバンとバイトしてくる感じでした。

ちなみに今年のタイラバロケは爆釣ばかりなのですが、よく考えると私の釣った全ての鯛は、ルミノーバ・スカートだと言うことです。

ルミノーバは世界一光るグロー素材なので、アピール力があるのは間違いないと思うのですが、それ以上にフィッシュイーターを惹きつける何かがルミノーバの光にはあるのだと思います。

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タイラバフックにワームをチョン掛けするスタイルがこれからのタイラバのスタンダードになると思うので、是非皆さんも一度試してみて下さい。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.121.本編は6月8日(第二木曜日)配信です
お楽しみに!


タックルデータ

フラッシング鯛ラバ:タックル

ロッド 紅牙 AGS TYPE-N 69MHB-METAL(ダイワ)
リール ソルティスト ICS 103SH(ダイワ)
ライン スーパージグマンX8 0.8号(YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング フロロ 3号(YGKよつあみ)
ルアー 紅牙 ベイラバー フリーTGタイドブレイカー 100g(ダイワ)
フラッシュJ カーリー 2″ SW(フィッシュアロー)
ルミノーバ・スカート[プロト](フィッシュアロー)

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