BASS FIELD REPORT

BASS FIELD REPORT

ザ ストロングパワーベイト「Vol.91」レポート「エアバッググラブ編&ソルトウォーター・ダート釣法編」の2本立て!

今回の模様は、2014年12月11日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.91 です。

今回のザ ストロングパワーベイトは
来春発売予定の”ブーム間違いなし”の「エアバッググラブ」を使っての表層ゲーム編と来春発売予定の新しくなる「フラッシュJ SW」を使っての”ダート釣法“でのソルトウォーターフィッシング編の2本立て。

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ブーム間違いなしの”エアバッググラブ”は、ボディが中空になっているので、水面を引き波立てながらアピールする”グラビンバズ”が”誰でも簡単にスローに引く”ことが出来る”今までに無かった新しいグラブ”だと言えます。

また“止めると浮く”ので、障害物の横で止めたり、ウィードのポケットで止めたりして「喰う間」を与えてやることが出来ます。(現代のスレきったバスには、この”間”が非常に大事です。)
その上、止めた状態からの”ジャーク”(トゥイッチ)は、ベイトフィッシュが尻尾で水を弾いたような”空気をはらんだスプラッシュ”でバスにアピールします。

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この”空気をはらんだスプラッシュ”は今までのルアーには出せない何かがあるようで、11月末のロケにも関わらず激しく水面を炸裂させてくれました。

特に春から夏にかけてのシャローエリアでは”ヤバいルアー”になることは間違いないので発売を楽しみにしていて欲しい来年イチオシのルアーです。

そして、ソルトウォーター編では楠本くんが”フラッシュJ SW”を使って「ダート釣法」でシーバスやキビレ、メッキなどを釣ってくれています。
ダートジグヘッドと組み合わせることで、フラッシュJの持つアルミホイルのフラッシングがフィッシュイーターにスイッチを入れることが出来ます。
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この時期のやる気のないシーバスには特にダート釣法は効果的で、フラッシュJの独占場になるぐらいフラッシングが効くようです。またフラッシュJ SWはフォーミュラー入りなので、キビレやメッキと言った魚種にも効くようになりました。

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エアバッググラブ:タックル

 

 

フラッシュJSW(ダート釣法):タックル

 

■JIGHEAD

ドリフトアックス 4g(カルティバ)

■ROD オロチX4 F3-610X4S(メガバス)
■REEL セルテート フィネスカスタム2004(ダイワ)
■LINE G-soul アップグレードPE X8
#0.8号(YGKよつあみ)

+リーダー
ガリスショアリーダーFC 20lb
(YGKよつあみ)

■LURE フラッシュJ3インチSW (フィッシュアロー)

 


ザ ストロングパワーベイト「Vol.90」レポート「モンスタージャックNEO編」と「ライトソルトゲーム編」の2本立て!

今回の模様は、2014年11月13日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.90 です。

今回のザ ストロングパワーベイトは
バスとライトソルトゲームの2本立て!

来年プラスチック化されて復活する
「モンスタージャックNEO」を使ったビッグベイトゲーム。

元祖ビッグベイトでもあるモンスタージャックは当時の常識を覆すルアーサイズに関わらずビッグバスが次々と捕獲され、ビッグベイトブームの先駆者となった元祖ビッグベイトでもあります。

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今回プラスチック化して生まれ変わったモンスタージャックNEOはウッドモデルを塗ってもらっていたM氏に塗ってもらうことで当時のウッドモデルと変わらない愛着ある風合いのあるペイントに仕上げました。またアクションもアタリアクションを忠実に再現したので、当時モンスタージャックの魅力に取りつかれたアングラーの方でも納得して使ってもらえると思います。

今回、モンスタージャックNEOを使ってのビッグベイトゲームをしたのですが、強波動ならではのスイッチが入ったバスのバイトシーンは私自身驚きでした。記憶の残る1匹をキャッチする喜びを味わうことが出来る元祖モンスタージャックの復活の映像だと思うので是非ご覧ください。

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ライトソルトゲーム編は間もなく発売になるフラッシュJ SW1インチ
使って
楠本くんががんばってくれています。

アルミホイル入りのフラッシュJを極限まで小さくしたSW1インチソフトマテリアルやフォミーラー入りなうえ、リブ入りのピンテールや折れ曲がりやすいくびれなど、口の小さなアジを釣るために考えたリアルワームになっています。

もちろんリアルなベイトフィッシュシルエットのSW1インチとあってあらゆるフィッシュイーターも釣ることが出来るので、今回のロケでも”アジ”はもちろんですが、”ガシラ”、”タチウオ”、”ムツ”と言った魚も釣れました。

ブーム間違いなしの「フラッシュJ SW1インチ」の初映像なので是非ご覧ください。


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モンスタージャックNEO:タックル

 

■ROD ブラックレーベル+ 7011HRB(ダイワ)
■REEL タトゥーラ(ダイワ)
■LINE Nウォーカー・ドレッドライン 16lb (YGK)
■LURE モンスタージャックNEO プロト
(フィッシュアロー)

 

 

フラッシュJ1インチSW:タックル

 

■ROD SLL-68ULT (メガバス)
■REEL GAUS20X (メガバス)
■LINE G-soul X3 0.3号 (YGKよつあみ)
+リーダー
GPZ 0.8号 (YGKよつあみ)
■LURE

フラッシュJ1インチSW(フィッシュアロー)

尺ヘッドRタイプ 0.3g(ジャズ)

ウエイトストッパー 6B(磯研)

 

 


ザ ストロングパワーベイト「Vol.89」レポート「バックウォーター陸っぱり編」と「根魚陸っぱり編」!

今回の模様は、2014年10月9日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.89 です。

今回のザ ストロングパワーベイトは
「バックウォーター陸っぱり編」と「根魚陸っぱり編」の2本立て!

バックウォーター陸っぱり編は天才系の見えバスをフォールシェイカーを使ったドリフトをメインにエアバックバグ、エアバッグフライをローテーションしてグッドサイズが連発しています。

根魚陸っぱり編ではマグバイト・バサロにフラッシュJシリーズをセットしたスイミングメソッドでアコウを連発してくれています。これから流行る要注目の釣りなので必見です。

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島根県・西部沖磯でのロック&グルーパーゲーム

今回は山陰エリアにおけるアコウ(キジハタ)を「フラッシュJシリーズ」と「マグバイト・バサロ」を組み合わせたスイミングメソッドで狙っております。

使用したフラッシュJは
フラッシュJシャッド3インチ」「フラッシュJスプリット4インチ」「フラッシュJ-SW3インチ」「フラッシュJシャッド4インチ」の4種。バサロは28gをメインに使用(水深が浅い箇所に関しては21gを使用しました)

メインで使用するのは
フラッシュJシャッド3″でこれは数年間ロック&グルーパーゲームで使い続けてきた経験則から導き出した最も効果的なサイズ&タイプとなります。

今回は荒天により予定が大きく狂い、初めてのエリアでのゲームを余儀なくされましたが、それにも関わらずファーストキャストからアコウ(キジハタ)をヒットさせる事に成功し、シャッド3インチの「強さ」を垣間見ることが出来ました。

フラッシュJスプリット4″はシャッド3インチ程のアピール力は無いもののスリムなフォルムとスプリット(二股)テールから発する「ピリピリッ」とした動きが魅力。大型アコウ(キジハタ)の捕獲率が高く、勝負ワームとも言えます。

フラッシュJシャッド4″は普段は使用率が低いサイズですが、初めてのエリアでしたのでアピール力と存在感を際立たせたい状況があると判断、今回持ち込んでおります。

フラッシュJ-SW3″は今回使用した中で最も大人しい(ローアピール)タイプであり、ある程度攻め尽くしてナーバスになったアコウ(キジハタ)をスローにじっくり攻める際に使用します。今回もゲーム中盤以降の反応が鈍くなった状況で使用し、40アップの捕獲に成功しました。


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これまでのフラッシュJシリーズはバスフィッシング用となっており、既存のカラー群も俗にいう「バスカラー」です。
しかし、現在はソルトカラーの開発・テストが着々と進行しており発売開始の折には大幅な戦力増強となるのは確実です。また、ソルトシリーズではワーム独特のプラスチック臭をフィッシュフォーミュラを添加する事により解消させ、リアルフォルムにリアルアクション、そしてフィッシュフォーミュラ配合とまさに「死角無し」のワームとなります!!

山陰エリアのロック&グルーパーゲームは基本的にデイゲームであり、ワームのカラーやフォルム、リアルさなどの視覚的要素は非常に重要です。水深や日照状況、潮の澄み具合、追っているベイトの種類等で反応するカラーは大きく変化しますが「ホワイト系」「クリアホロ系」は鉄板!!そしてナチュラル系のカラーを数種用意頂ければ完璧です。

ホワイト系などの目立つカラーは威力が高い反面、フグなどの攻撃にも遭いやすい弱点があり、その際はカラーを地味系にチェンジしてみて下さい。

フラッシュJシリーズはマグバイト・バサロとの相性が抜群に良く、組み合わせることでバス用からロック&グルーパー、更にはフラットフィッシュ等のソルトフィッシュイーター専用に大きく変貌します。今後発売されるソルトシリーズが加われば驚異的な結果をもたらす事必至となります!!

 

 

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従来のロック&グルーパーゲームはクロー系ワームでボトムを細かくじっくり探るというものが主体でした。
それを考えるとフラッシュJとバサロの組み合わせによるスイミングメソッドは非常にスピーディーで従来のイメージを覆すメソッドです。

またカサゴ(ガシラ)等の他の根魚が多数居る状況でも「アコウ(キジハタ)のみを狙って獲る」という離れワザもこなします。

今回の動画では「スイミングアクション」をじっくりご覧頂きたいと思います。

山陰エリアでのロック&グルーパーゲームは初冬まで楽しめると思いますが、10月以降は荒れる日も多くなりますので無理な釣行は禁物です。
海が穏やかになったら是非「フラッシュJ」と「バサロ」を持ってフィールドに繰り出して下さい!!

スイミングリグタックル

 

■ROD スナイプS86XX(プロトモデル)(ゼナック)
■REEL 13セルテート3012H(ダイワ)
■LINE リアルスポーツGソウル アップグレードX8 #1.2
(YGKよつあみ)

+ショックリーダー
ナイロン及びフロロ16~25lb(今回はナイロン22lbをメインに使用)

■LURE フラッシュJシャッド3”・4”
フラッシュJスプリット4” 
フラッシュJ-SW3”
(フィッシュアロー)

 

【備考】
・上記ルアーにマグバイト・バサロ28gと21gをセットして使用
・バサロのカラーはアカキン・ミドキン・ギンクロ(自作)
・フックは根魚専用オフセットフック#1/0~#3/0をワームのサイズに合わせてチョイス
・既製品のスナイプS78XXもオススメです。

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バックウォーター陸っぱり編は、
天才系の見えバスをフォールシェイカーを使ったドリフトをメインにエアバックバグエアバッグフライをローテーションしてグッドサイズを連発!

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ザ ストロングパワーベイト「Vol.88」「エアバッグシリーズ編」

今回の模様は、2014年9月11日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.88 です。

今回のザ ストロングパワーベイトは“浮くワーム”の代表でもある中空構造のエアバックシリーズの使い分けなどを詳しく解説しています。

まずは、エアバッグバグ3サイズの特徴と使い分けから。

一番大きいサイズの2インチは口元がカップ状になっているので、ポッパーのような「ポップ音+スプラッシュ」で大きくアピールします。
バイトシーンを見てもらえれば“虫”と言うよりは威嚇系バイトが出るのが特徴です。

真ん中のサイズの1.6インチは飛距離&喰わせの優等生。
私は基本的には1.6インチを投げてバスの反応を見ます。
ルアーを見に来て口を使わないバスには、ボリュームダウンさせると口を使わせることが出来るのだと言うところを是非観て頂きたいと思います。
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また、虫系ルアーに飽きた時のローテーションは、エアバッグミノーの細身のシルエットが効きます。

バスに飽きさせないようにエアバッグバグとエアバッグミノーのルアーローテーションをすることで、多くのバスを釣ることが出来るところを是非見て頂きたいと思います。


エアバッグバグ2インチ:タックル

 

■ROD スティーズ 641LFS-SV
(キングボルト)(ダイワ)
■REEL ルビアス 2004(ダイワ)
■LINE Gソウル アップグレード PE 
X8 #1.5(YGK)
■LURE エアバッグバグ2インチ
(フィッシュアロー)

 

 

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最後にエアバッグフライ!

中空構造とシリコンスカートのハイブリッドワームで、
表層ピクピク時の柔らかい波紋が出るように空気室の大きさとマテリアルの柔らかさにとことんこだわった今年イチ押しのワームです!
水面の”柔らかい波紋”をじっくりと見て下さい。

11月末ぐらいまでは表層系のエアバッグシリーズが効くシーズンなので、
是非参考にしてみて欲しいと思います。

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ザ ストロングパワーベイト「Vol.87」「亀山ダム・ワカサギボイルパターン編」

今回の模様は、2014年8月14日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.87 です。

今回のザ ストロングパワーベイトは、亀山ダム・スーパーロコアングラーの板山雅樹くんがこの時期のメインパターンのワカサギボイルパターンを公開。
この時期の亀山ダムは水温の関係でワカサギが水面付近をフラフラと泳ぐようになり、それらのワカサギをバスが好んで捕食するようになります。(亀山ダムのワカサギは年を越さずに死ぬそうです。)
そのため何もないような沖で突然ボイルが起こったりします。

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ボイルが一般的なフィールドのように岸に追い詰めて捕食するのではなく、ディープから突き上げるように一口で捕食する感じでボイルが起こるので、どこでボイルが起こるのかわからないので、ボイルを狙い撃ちするのが難しい状態でもあります。
しかし、亀山ダムに通うスーパーロコアングラーの板山くんはボイルの起こるエリアやタイミングなどを知っているようで、今回「フラッシュJスプリット3″」のトゥイッチと「エアバックフライ3″」のトゥイッチとピクピク、そして「KOチャター」を使ってワカサギボイルパターンを公開してくれています。

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フラッシュJスプリット3″:タックル

 

■ROD スーパーテクナ 61SLJ”ウルトラフィネス”
■REEL ステラ2000
■LINE フロロライン3ポンド
■LURE1 フラッシュJスプリット 3インチ(フィッシュアロー)

デコイ RSフック #1

 

 

エアバックフライ3″・トゥイッチ用:タックル

 

■ROD スーパーテクナ 63SLJ
■REEL ヴァンキッシュ2500S
■LINE フロロライン3ポンド
■LURE フラッシュJスプリット 3インチ(フィッシュアロー)

デコイ RSフック #1

 

エアバックフライ3″・ピクピク用:タックル

 

■ROD テクナGP 65SUL
■REEL コンプレックス2500HGS
■LINE PEライン 0.6号+フロロライン6ポンド
■LURE1 フラッシュJスプリット 3インチ(フィッシュアロー)

デコイ ボディフック #5

 

 

KOチャター:タックル

 

■ROD テクナPMX 66CLP+J “ベイトフィネススペシャル”
■REEL アルデバラン(ベイトフィネスチューニング済)
■LINE フロロライン10ポンド
■LURE KOチャター7g(フィッシュアロー)

フラッシュJ 3″

 

私も前日にアングラーズアイドルの石川文菜ちゃんと亀山ダムで釣りをしたのですが、岸にフォールシェイカーやキャンドルテールなどをひたすらキャストしたのですが、ノーバイトでした。明らかに岸際にいる多くのバスがワカサギにつられて沖に移動した感じでした。

それぐらいこの時期の亀山ダムのワカサギボイルパターンは強力なパターンなので、知っていないとかなり苦戦すると思います。特にルアーのシルエットとボリュームが大事みたいなので、参考にしてもらいたいと思います。
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ザ ストロングパワーベイト「Vol.86」「100匹達成編」

今回の模様は、2014年7月10日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.86 です。

今回のザ ストロングパワーベイトは驚愕の「100匹達成」の模様です。
初日の朝イチから100匹を狙いに行ったのですが、初日は80匹で力尽きてしまい断念。 2日目、ついに単日100匹を達成することが出来ました。

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今回大活躍した”フラッシュJスパイン”はフラッシュJのリアルボディにシリコンスカートが合体した今までに無かったタイプの「ハイブリッドワーム」になります。(ワーム素材とシリコンスカートは基本的にくっつきません。)

テール部分のシリコンスカートが今までのワームでは出せなかった柔らかいアクションや自発的にフレアすることで、スレたバスに口を使わせるきっかけを作ることが出来ます。

この日もフラッシュJスパイン2インチには
スパインフック #3、フラッシュJスパイン3インチにはスパインフック #2を使い、”トゥィッチ&ストップ”で使ったのですが、サスペンドミノーのようにダート後にピタッと止まり(サスペンドします)そのあとでスカートが少しフレアした瞬間にバイトするバスがほとんどでした。

フラッシュJスパイン:タックル

 

■ROD ブラックレーベル 6011ULXS(ダイワ)
■REEL イグニス タイプR2003(ダイワ)
■LINE Nウォーカー・ドレッドライン 3lb (YGK)
■LURE1 フラッシュJスパイン2″・プロト
(フィッシュアロー)

スパインフック#3(フィッシュアロー)
■LURE2 フラッシュJスパイン3″・プロト
(フィッシュアロー)

スパインフック#2(フィッシュアロー)

 

 

ビビッドクルーズ170:タックル

 

■ROD スティーズ701MHFB-SV
(フランカー) (ダイワ)
■REEL タトゥーラ100H-TW(ダイワ)
■LINE Nウォーカー・ドレッドライン 16lb (YGK)
■LURE ビビッドクルーズ(VC170)プロト
(フィッシュアロー)

 

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また、見えバスの反応を見ても明らかに今までのワームとは違う反応なので、シリコンスカートとの「ハイブリッドワーム」がこれからのブームになることは間違いなさそうです。
バイトシーン連続の映像なので是非ご覧ください。

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ザ ストロングパワーベイト「Vol.85」今回のザ ストロングパワーベイトは豪華2本立て!

今回の模様は、2014年6月12日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.85 です。

ギル型スイムベイトの「初テスト編!」

今回のザ ストロングパワーベイトは、豪華2本立て!

1本目がKOチャター・ウィードレスとエアバッグフロッグを使った「カバー攻略編!」

KOチャター・ウィードレスならではのカバー撃ちのリフト&フォールで50アップが炸裂しています。 カバー回避能力の高さとリフト時にブレードがハイピッチに水を切ることによってバスにスイッチが入る様子を是非観て欲しいと思います。
またPE1.5号直結で使う、エアバッグフロッグの静かな”着水音”と”ドッグウォークアクション”は、必見です。 新しいジャンルならではのバスの反応を是非ご覧ください。

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2本目はギル型スイムベイトの「初テスト編!」

ブームになるルアーはファーストサンプルから凄い釣果だったりすることが多いので、初テストの模様を撮影しました。ギル型スイムベイトは「インラインタイプ」(ラインをボディの中を通し、フックに直接ラインを結ぶタイプ)で行こうと思って撮影を開始したのですが、偏平のため思っていたよりもキャストコントロールが定まらず苦戦しました。現場でワイヤーを曲げて再度撮影を再開してからビッグバスが連発しました。

特にラスト魚は、かなりエキサイティングなバイトでした。リアルギルシルエットだから口を使うビッグバスの様子を是非観て頂きたいと思います。

ギル型スイムベイト:タックル

 

■ROD スティーズ701MHFB-SV
(フランカー) (ダイワ)
■REEL タトゥーラ100H-TW(ダイワ)
■LINE Nウォーカー・ドレッドライン 16lb (YGK)
■LURE ギル型スイムベイト・初期プロト
(フィッシュアロー)

 

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ザ ストロングパワーベイト「Vol.85」速報!「KOチャター・ウィードレス爆釣動画」

今回の模様は、2014年6月12日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.85 です。

今回のザ ストロングパワーベイトの爆釣動画速報です。


KOチャター・ウィードレス
 カバーを強気で攻める。爆釣のバイトシーンを是非ご覧ください!

KOチャター・ウィードレス タックル

 

■ROD スティーズ701MHFB-SV
(フランカー) (ダイワ)
■REEL タトゥーラ100H-TW(ダイワ)
■LINE Nウォーカー・ドレッドライン 16lb (YGK)
■LURE KOチャター・ウィードレス10g(フィッシュアロー)
+トレーラー 
スティールベイト改4”スカッパノン
(フィッシュアロー)

 

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ザ ストロングパワーベイト「Vol.85」速報!「エアバッグフロッグ爆釣動画」

今回の模様は、2014年6月12日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.85 です。

今回のザ ストロングパワーベイトの爆釣動画速報です。

エアバッグ フロッグにPEライン直結での首振りアクション!

バイトシーンを是非ご覧ください!

エアバッグフロッグ タックル

 

■ROD スティーズ641LFS-SV
(キングボルトFスペック)(ダイワ)
■REEL イージス2004(ダイワ)
■LINE Gソウルアップグレード PE X8 30lb 
#1.5(YGK)
■LURE1 エアバッグフロッグ1.8″
(フィッシュアロー)
+ SSフック #1 (デコイ)
■LURE2 エアバッグフロッグ2″
(フィッシュアロー)
+ キロフック#1/0 (デコイ)

 

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「芦田川&野池の陸っぱり編」ザ ストロングパワーベイト「Vol.84」レポート

今回の模様は、2014年5月8日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.84 です。

今回のザ ストロングパワーベイトは久しぶりの「芦田川&野池」の陸っぱりロケ。
“春”と言うことで陸っぱりでもグッドサイズのバスが狙っていけるシーズンなので、グッドサイズ狙いで芦田川の逆ワンドからスタート。

この時期のグッドサイズのバスはスポーニングを意識して、水温が安定しやすい”逆ワンド”に集まる傾向があります。 一度逆ワンドに入ってきたバスはスポーニングが終わるまでは逆ワンドに残ると思って間違いないので、“ストロングな釣り”と”繊細な釣り”をすることでグッドサイズばかりを連発させることが出来るシーズンでもあります。

しかし基本的には逆ワンドは浅く、狭いエリアが多いので、朝イチが一番の狙い目でもあるのですが、日が昇ってからの狙い方しだいで釣果の差が出るエリアとも言えます。

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この日も朝イチは”ビビッドクルーズ“からスタート。
開始早々にビックバスのバイトがあったのですが、この時期に多いショートバイトだったためにフッキングミス!
しかし、これでビビッドクルーズに喰ってくることが分かったので、自信を持って投げることが出来るようになりました。

次のバイトはしっかりとフッキングが決まり、この時期ならではの48cmのポットベリーなバス。最奥までをチェックし終わった後、戻りながら丁寧に狙い44cmを追加。

ビビッドクルーズ : タックル

 

■ROD スティーズ 721HFB
(ウェルズリー)(ダイワ)
■REEL タトゥーラ(ダイワ)
■LINE ナスリーNウォーカー・ドレッドライン 16lb
(YGKよつあみ)
■LURE ビビッドクルーズ(ワカサギ)
(フィッシュアロー)
■SUN
 GLASSES
ストームライダー SR006
(マロンブラウン)(アイガン)

 

 

フラッシュJハドル1″:ダウンショットタックル

 

■ROD ブラックレーベル 631ULFS(ダイワ)
■REEL ルビアス2004(ダイワ)
■LINE ナスリーNウォーカー・ドレッドライン 4lb
(YGKよつあみ)
■LURE1 フラッシュJハドル1インチ(ワカサギ/シルバー(フィッシュアロー)
+ ボディーフック #6(デコイ)
FA タングステン ネイルシンカー1.8g(フィッシュアロー)
■SUN
 GLASSES
ストームライダー SR006
(マロンブラウン)(アイガン)

 

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その後、バイトがないので野池めぐりに作戦変更。
しかし、野池では子バスしか釣ることが出来ず、再び逆ワンドでビックバスを狙うことにしました。戻ってみると先行者がいたので、繊細な釣りからスタート。

見えバスがいたので、フォールシェイカーのノーシンカーワッキーなどで狙ってみたのですが“激無視”!
そこで、“フラッシュJハドル1インチ”のダウンショットでトライ。
1インチのリアルワームだからこそ釣ることができた天才系のビックバスをキャッチ!

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夕方、再びビックバスを発見。
しかし、”激無視”!しつこく狙っていると違うバスが上流からフラフラと泳いできてくれてハドル1インチにパクッとバイト。このバスもスポーニングを意識したポットベリーな48cmのビックバスでした。

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今回の陸っぱりロケで是非見て頂きたいポイントは
“ストロングな釣り”と”繊細な釣り”を織り交ぜることで、陸っぱりでもビックバスを連発して釣ることが出来ると言うところです。

この時期ならではの”春爆”を是非ご覧頂きたいと思います。