BASS FIELD REPORT

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トキタ平日オープン第2戦 板山雅樹氏レポート

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フィッシュアロースタッフの板山です。
先日行われた亀山ダムのボート屋さんのトキタボートさんが主催する
平日大会第2戦に参加しました!

バスは回復し始めているバスとアフターのバスと分かれている感じです。
朝は上流での釣りで1100gを釣り、日が出てきたタイミングで
ベイトフィネスで1/16ozスモラバにキャンドルテール3.5
(ボディを半分にカット)を立ち木等でサスペンドしている
バスに使用。

スイミングやフォールなどで使い10本以上キャッチ。
なんとか3位になることができました。

キャンドルテールはちょっとした動きにもテールが細かく動いてくれるので
このアフター気味のときにはとくに有効です。

またこれからの時期はギルを意識するバスが増えるので
キャンドルテールが効きますよ。

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タックルデータ

ロッド フェンウィック テクナPMX63CULJ
リール LTZ ZPI930仕様
ライン デュエル T-7 6Ib
ルアー キャンドルテール 3.5”(フィッシュアロー)

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ザ ストロングパワーベイトVol.96「ビッグママ 攻略編」

今回のザ ストロングパワーベイトは
奈良県の津風呂湖の”ビッグママ”攻略!
この時期の津風呂湖の”ビッグママ”(産卵前のビッグバス)は
産卵で弱った表層付近のワカサギを好んで喰っています。

なので、今回のメインルアーは
ワカサギにシルエットが近い細身の
「エアバッグミノー4″」と「エアバッグフライ3″」をセレクト。

「エアバッグミノー4″」は”飛距離が出る”のと”スキッピングさせやすい”と言った特徴と水押しパワーが凄く、広範囲にアピールすると言った特徴があります。

バスがどこにいるのか分からない時や風などで水面が波立っている時、(広範囲にアピール)そしてオーバーハング下にバスが入っている時などに活躍します。

一方、
「エアバッグフライ3″」は、限りなくボディを柔らかくしているので、”ナチュラルな波紋”を出すことが出来ます。
その上、シリコンスカートがワンテンポ遅れて動くので、スレたバスに口を使わせることが出来ます。
天才の見えバスを焦らして口を使わせる究極の表層系ルアーだと言えます。

ザ ストロングパワーベイトVol.96「ビッグママ 攻略編」

しかし、シルエットが細身なうえ、シリコンスカートが付いているので、
飛距離出ないのが弱点でもあります。

そこで今回、飛距離を出すための秘策としてYGKよつあみが誇る
最高級PEラインの”リアルデジテックス”0.3号と0.4号を導入!

このラインは世界最高の技術を誇る
YGKよつあみだから出来た究極の8本編みのPEラインだと言えます。
キャストした時の飛距離や操作性もちろんですが、
強度や水切れの良さは、今までのPEラインとは別次元ものです。

ザ ストロングパワーベイトVol.96「ビッグママ 攻略編」

この日は、エアバッグミノー4″には
リアルデシテックス0.4号、リーダー フロロ4lb

57cm、54cmのビッグママ。

エアバッグフライ3″にはリアルデシテックス0.3号、リーダー フロロ4lb
51cmのビッグママ。

このタックルだからこそパワフルな”ビッグママ”をキャッチ出来たのだと思います。

ザ ストロングパワーベイトVol.96「ビッグママ 攻略編」

エアバッグミノー4″:タックル

 

■ROD ブラックレーベル 631ULFS(ダイワ)
■REEL イグジスト 2003F-H(ダイワ)
■LINE リアルデシテックス 0.4号(YGKよつあみ)
■LEADER Nウォーカー・ドレッドライン 4lb(YGK)
■LURE エアバッグミノー4″(フィッシュアロー)
■HOOK ボディフック #3(デコイ)

 

 

エアバッグフライ3″:タックル

 

■ROD ブラックレーベル 631ULFS(ダイワ)
■REEL イグジスト 2003F-H(ダイワ)
■LINE リアルデシテックス 0.3号(YGKよつあみ)
■LEADER Nウォーカー・ドレッドライン 4lb(YGK)
■LURE エアバッグフライ3″(フィッシュアロー)
■HOOK ボディフック #5(デコイ)

 

ザ ストロングパワーベイトVol.96「ビッグママ 攻略編」

ザ ストロングパワーベイトVol.96「ビッグママ 攻略編」

表層系なので、アクションの仕方や
フッキングのタイミングなどは是非参考に
してみて下さい。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.96は5月14日(第二木曜日)配信予定です。


ザ ストロングパワーベイトVol.95「ビビッドクルーズ170大爆釣編」

今回のザ ストロングパワーベイトは“春爆”第2弾となる
「ビビッドクルーズ170大爆釣編」です。

結果から言うと50アップ3本、40アップ5本の大爆釣!
何故これほどまでに良い釣りが出来たのかと言うと“ビビッドクルーズ”と言う釣れるスイムベイトと春のビッグバスパターンがバッチリとハマったからです。

基本的にはこの時期(早春)、雨による水温上昇や濁りが発生するなどの雨パワーか最上流が炸裂するかが春爆の”キー”になるのですが、この日は晴天でした。

ザ ストロングパワーベイトVol.95「ビビッドクルーズ170大爆釣編」


こんな晴天の春の日に良いのが縦ストラクチャー。

基本的にビッグバスは、ディープウォーターからシャローに上がってくる時に体をいったん休めるため(温めるため)に縦ストラクチャーなどの障害物まわりでサスペンドします。

これらのサスペンドバスに効くのがフラッシュJのフラッシングミドストと広範囲に探ることができるスイムベイトになります。

バスのいるエリアが分かっているときは、フラッシュJのフラッシングミドスト。

バスのエリアが分からない時や風が強くミドストがやりにくい時には、広く探れ、引きつけるパワーを持ったスイムベイトが活躍します。

ザ ストロングパワーベイトVol.95「ビビッドクルーズ170大爆釣編」

今回、釣れるエリアが分からない上、風も強かったこともあり、
目に見える縦ストラクチャーを”ビビッドクルーズ170″で狙うことにしました。

縦ストラクチャーのサスペンドバスと言えは、垂直岩盤や橋脚や立木などを連想すると思うのですが、意外と知られていませんがこの時期の”ブイ”もサスペンドバスが多く溜まる早春の一級ポイントなのです。

この日は、ブイ、橋脚、垂直岩盤と狙い通りのポイントから次々とビッグバスが出て来ました。

ビビッドクルーズ170は150に比べてかなりのボリュームなので、
早明浦ダムのように広い湖で特に活躍します。

またダブルマグネットシステムを搭載した2フックのスイムベイトなので、ショートバイトでも、しつかりとフッキングに持ち込むことが出来るビッグバスルアーだと言えます。

ザ ストロングパワーベイトVol.95「ビビッドクルーズ170大爆釣編」

ビビッドクルーズ170:タックル

 

■ROD スティーズ 721HFB ウェルズリー (ダイワ)
■REEL ジリオンTW 1516H(ダイワ)
■LINE Nウォーカー・ドレッドライン 16lb(YGK)
■LURE ビビッドクルーズ170 ワカサギ
(フィッシュアロー)
■GLASSES ストームライダーSR-010-P 5 
マロンブラウン(アイガン)

 

ザ ストロングパワーベイトVol.95「ビビッドクルーズ170大爆釣編」

この日もリアフックにフッキングしているバスが多かったので、
VC170で正解だったと思います。

何よりこれだけのビッグバスを抜きあげても壊れないビビッドクルーズ170の耐久性も凄いと思います。
スイムベイトによる”春爆”、見ごたえ十分だと思うので、是非ご覧ください。

今回のザ ストロングパワーベイトVol.95は4月9日(第二木曜日)配信予定です。

 


タックルデータ

ロッド スティーズ 721HFB ウェルズリー (ダイワ)
リール ジリオンTW 1516H(ダイワ)
ライン Nウォーカー・ドレッドライン 16lb(YGK)
ルアー ビビッドクルーズ170 ワカサギ(フィッシュアロー)
アイウェア ストームライダーSR-010-P 5 マロンブラウン(アイガン)

トキタ平日オープン開幕戦 優勝! 板山雅樹氏レポート

トキタ平日オープン開幕戦 優勝! 板山雅樹氏レポート

 

2015年3月10日に行われたトキタボートさん主催の平日大会に参加しました!

前日から雨が降り当日も朝から雨で昼前ぐらいから荒れる予報。
大会当日は去年2作品出させていただいたサクシードジョイのDVDの撮影も兼ねて行いました。

この時期の亀山ダムではワカサギパターンが例年のパターンですが
前日から降り続けた雨でやや増水し濁りが増した感じ。

朝からカバー打ちメインで組みました。エリアは相川周辺から笹川メインに

フィッシュアローのFAホッグにデコイの5gゼロダンをメインに
良いカバーをランガンして6バイト2本キャッチで2030gで優勝できました。

タフなコンディションの中でもフォール中の自発的なアクション(脚部分)とカーリーテールによる艶かしいアクション(ヒゲ部分)が出るFAホッグが、かなりイケてますよ。

(今回の模様は、夏頃発売のサクシードジョイのDVDで発売予定です)

FAホッグにデコイの5gゼロダンをメインに 良いカバーをランガンして6バイト2本キャッチで2030gで優勝

 

タックルデータ

 

■ROD フェンウィック テクナPMX70CMJ
■REEL メタニウムHG
■LINE Nウォーカー・ドレッドライン 14lb(YGK)
■LURE FAホッグ(フィッシュアロー)

 

FAホッグ グリーンパンプキン /ブラックブルーゴールド

ザ ストロングパワーベイト「Vol.94」「フラッシングミドストでビッグバス編」

今回の模様は、2015年3月12日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.94 です。

今回のザ ストロングパワーベイトは早春のビッグバスパターンでもあるフラッシュJの「フラッシングミドストでビッグバス」!

この時期のバスは水温の上昇を求めてバックウォーターに集まります。水温10℃を境に湖は”春モード”に突入します。この日も水温が10℃になっていたので、”春モード”だと思ってシャローエリアをスイムベイトで強気で流していたのですが、2時間たってもチェイスすらない状況でした。

ザ ストロングパワーベイト「Vol.94」「フラッシングミドストでビッグバス編』


そこで、フラッシュJを使ったフラッシングミドストにチェンジ。

この時期(早春)のバスはサスペンド傾向にあるので釣るのが難しく、今まではサスペンドミノーやサスペンドシャッドなどを、「止めて」、「見せて」、「喰わせる」と言った感じが定番だったのですが、スレたバスが多くなった現代のバスには、アクション時の”音”やぶら下がった違和感のある”トレブルフック”がついた”プラグ系”では、なかなか口を使ってくれません。

そこで活躍するのが、ワームならではの”ナチュラルさ”(無音)とプラグ並みの”アピール力”を持ったフラッシュJによる”フラッシングミドスト”になります。

このフラッシングミドストは着水した瞬間からロッドアクションで、ロールアクションを出すので、”フラッシング”と”波動”でバスにアピールする早春(サスペンドバス)の最終兵器だと言えます。

ザ ストロングパワーベイト「Vol.94」「フラッシングミドストでビッグバス編』

その上、ジグヘッドなのでロールさせながら落として行くことが出来るので、バスのいる水深に必ずルアーが通るので、カウントしながらアクションさせていると、どの層にバスがいるかが分かります。

またフィールドの水質に合わせてシルバーアルミ、ゴールドアルミ、オーロラアルミを使い分けることで、あらゆるフィールドに対応します。

基本的にクリアウォーターからスティンウォーターではシルバーアルミ、マディーウォーターではゴールドアルミ、スレたフィールドやアルミホイルのフラッシングを嫌うバスには、オーロラアルミと言った感じで使い分けます。

フラッシュJ3インチ"浅刺し"

フラッシングミドスト:タックル

 

■ROD ブラックレーベル 631ULFS (ダイワ)
■REEL イグジスト 2003F-H(ダイワ)
■LINE Nウォーカー・ドレッドライン 3lb(YGK)
■LURE フラッシュJ 3″(フィッシュアロー)
■JIG HEAD プラスマジック#3(カツイチ)

 

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またフラッシュJ3インチを使ったフラッシングミドストでは、カツイチのプラスマジック#3を目玉の上部分から浅く刺す”浅刺し”をすることで、よりロールを伴ったアクションが出るようになります。

本編では、フラッシングミドストで大事な”浅刺し”のセット方法やロッドアクションなどを詳しく解説しているので、是非観て頂きたいと思います。


ザ ストロングパワーベイト「Vol.92」「深江プロのリザーバー攻略編」!

今回の模様は、2015年1月8日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.92 です。

今回のザ ストロングパワーベイトは
バスマスタークラシック出場の深江プロによる「リザーバー・ディープ攻略」
世界で戦う攻略テクニックを是非ご覧ください。

松本猛司と深江真一プロの年末恒例の釣行もあります!

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