フィッシュアロー公式ブログ

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鹿児島のジャンボさんからの報告。

鹿児島の遊漁船、ジャンボさんからの報告。

鯛ラバフックにフラッシュ Jシリーズをチョン掛けするフラッシング鯛ラバで鯛にヒラメにキジハタにアカハタにと釣れているそうです。

深江真一レポート「FLWツアー開幕戦」

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皆さん、こんにちは。フカシンこと深江真一です。

いつもご声援ありがとうございます。

米国挑戦14年目を迎えた今シーズンですが、先日行われたアラバマ州レイクガンターズビルでのFLWツアー開幕戦で、5位に入賞することができました。

レイクガンターズビルは、ウィードが豊富にあって、琵琶湖の南湖とよく似た要素が色々あるのですが、トーナメント開催時期が2月初旬ということで、水温もまだ低く、魚の動きもまだ冬の状況でした。

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僕が4日間を通してターゲットにしていたのは、シャローへといち早く上がってくるプリスポーンの魚で、スポーニング前に立ち寄るステージングエリアで、バイブレーションをひたすら巻き続けて、動きの鈍い魚のリアクションバイトをとるというパターンでした。

このやり方は、僕が中学生時代に琵琶湖で習得したテクニックのひとつで、ここにはバスが居る!と思ったスポットには、ルアーのリトリーブスピードを変えたり、ウィードにルアーを絡めてロッドワークで外したり、水深に応じてルアーのサイズやウェイトを変えてみながら、とにかくひたすらしつこくルアーをキャストするというものです。

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ちなみに、今回使用していたラインは、低水温でもしなやかで、リールへの馴染みも良く、非常に取り扱いやすいYGKドレッドラインの14ポンドと16ポンドで、シャローエリアでは16ポンド、やや深めのエリアでは14ポンドと使い分けることによって、数少ないバイトを確実にキャッチすることができました。

4日間のトーナメントを集中してこなすには、本当に些細なことだったりするときもあるのですが、すべてにおいてストレスフリーでいることが結構重要だったりします。その要素のひとつとなるのがタックルバランスで、これはトーナメントに限らず、普通に釣りをする場合でも、少しでも多くのバイトをモノにするためには、とても重要な要素になると思います。

ぜひ皆さんも自分に合ったタックルを見つけて、楽しいフィッシングライフをエンジョイしてくださいね。

それでは、また!

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ザ ストロングパワーベイト Vol.117配信です。

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ザ ストロングパワーベイト Vol.117が配信です。

今回は、タチウオゲームの新スタイルの「ジギングテンヤ」と

アルミ入りギル型ワームの「フラッシュ Jフラット」の2本立て。

タックルデータなどはフィールドレポートに上げているので、

動画をみながらフィールドレポートもあわせて是非参考にして下さい。

↓フィールドレポート↓

ザ ストロングパワーベイトVol 117
「冬のディープウォーター攻略編」

ザ ストロングパワーベイトVol 117
タチウオゲームの新スタイル「ジギングテンヤ編」

 

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ジギングテンヤ爆釣動画。

フィッシングショー大阪でも話題だった

タチウオゲームの新スタイルの「ジギングテンヤ」。

繊細なアタリを掛ける楽しさとデカイタチウオが釣れるのが、

ジギングテンヤの面白さ。

爆釣動画を是非ご覧下さい。

アルミ入りギル型ワームの爆釣動画。

今年イチオシのアルミ入りギル型ワーム「フラッシュ Jフラット3.5″」の

爆釣動画です。

アルミのフラッシングが弱ったブルーギルを演出。

是非ご覧下さい。

今夜のThe Hitは、フィッシングショー大阪の模様です。

今夜のThe Hitは、フィッシングショー大阪の模様です。

フィッシュアローにYGKよつあみさんにエバーグリーンさんにイマカツさんにダイワさんのオススメの新製品の情報が放送されます。

私は、アルミ入りギル型ワームの「フラッシュ Jフラット3.5″」とフラッシング鯛ラバ専用の「リングフラッシャー2″SW」と「フラッシュ J カーリー2″SW」、そして話題の「ジギングテンヤ」を紹介しています。

また、恒例の豪華プレゼントもあるので、お見逃しなく!

深江プロFLWツアー第1戦、5位入賞。

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FLWツアー第1戦、レイク ガンターズビル。
我らが深江プロが5位入賞。
詳しくは、また報告してくれると思います。
深江プロ、おめでとう。

結果はコチラ

フィッシングショー大阪、ご来場ありがとうございました。

今年のフィッシュアローブースは、「アルミ入りギル型ワーム」に「フラッシング鯛ラバ」に「ジギングテンヤ」に「ルミノーバ」に「カニ型ワーム」に「タチウオ型ワーム」と見て頂きたいルアーがいっぱいでした。

中でも先日The Hitで放送された「ジギングテンヤ」と「フラッシング鯛ラバ」は、これからやってみたいと言ってくれるお客さんでいっぱいでした。

また、昨年大流行したフラッシュ J ルミノーバを使ったタチウオワインドで、タチウオをいっぱい釣らせてもらいましたと知らせてくれるお客さんの多さも凄かったです。

ルミノーバの優位性は、タチウオ意外にも絶対にあると思うので、色んな魚に試して行きたいと思います。

また水槽では、フラッシュ Jサーベル(タチウオ型ワーム)のアクションに釘付けの方も多く、面白い物を作った時の皆さんの興奮度合いに改めて面白い物を作って行きたいと思いました。

また今年は、ロックフィッシュがブームになるので、「ロックフィッシュにチャレンジ」コーナーでは、カニ型レプリカのかぶり物を作ったのですが大好評で喜んでもらえたと思います。

 
フィッシングショー大阪にご来場頂きありがとうございました。
そしてテスターの皆さんお疲れ様でした。


フィッシングショー大阪最終日。

フィッシングショー大阪最終日。

今日も「ロックフィッシュにチャレンジ」コーナーは、大人気です。