SALT FIELD REPORT

SALT FIELD REPORT

フラッシュJシャッド4.5″&フラッシュJクロー3.5″SWでのショアロック釣果レポート

フィッシュアローテスターの幸田氏より
フラッシュJシャッド4.5″とフラッシュJクロー3.5″SWでのショアロック釣果レポートです。

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いよいよシーズン開幕しました。ショアから狙うハタゲーム。今回は2パターンのワームの使い分けについて書きたいと思います。

このハタゲームにおいて釣り方が2種類あります。まず一つは甲殻類をイメージしてのボトムメインで狙うテキサス等の釣りと小魚をイメージしたボトムから表層までを狙うスイミングの釣り方と2パターンとあります。簡単に言うとテキサスで狙うとアカハタスイミングで狙うとオオモンハタと釣り分けが可能です。

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今回の釣行ではポイント周辺にベイトが多くいたのでメインは20gのJHにフラッシュJシャッド4.5″のスイミングでベイトが溜まっていそうな場所を一旦ボトムまで落としその後は10回くらい巻いてまた落とすの繰り返しでゆっくりリトリーブするだけ。ベイトのサイズに合わせなくてもこのフラッシング効果でそのベイトに着いていればほぼ大小限らず食ってきます。この日は良型のアカハタもこのベイトに着いていてオオモンハタと同じような狙い方で食ってきました。

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またベイトの気配がなくなると今度はフラッシュJクローに変えてフリリグで狙ってみるとやっぱりアカハタが食ってきました。

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これからが本格的シーズンを迎えますがハタを狙うにあたって釣行する際には皆さんもフリリグ&スイミングと使い分けてやってみてはどうでしょうか!

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磯等でのショアロック釣行の際には必ずスパイク靴そしてゲームベストの着用をお願いします。また25センチ以下のハタについてもなるべくリリースを心掛けてもらえるようお願いします。


タックルデータ

フリリグ タックル

ロッド ロックフィッシュ専用 83MH
リール セルテート 2510H (ダイワ)
ライン G-soul ジグマン X4 0.8号 (YGKよつあみ)
リーダー ガリス キャストマン ナイロン 25ポンド (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ グラブ 4.5″ SW ( Fish Arrow)
フラッシュJ クロー 3.5″ SW ( Fish Arrow)
フック カルティバ 岩礁フック 1/0
シンカー フリリグシンカー 〈プロト〉 ( Fish Arrow)

スイミング タックル

ロッド ロックフィッシュ専用 78M
リール セルテート 2506 (ダイワ)
ライン G-soul ジグマン X4 0.8号 (YGKよつあみ)
リーダー ガリス キャストマン ナイロン 20ポンド (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ シャッド 4.5″  ( Fish Arrow)
フック カルティバ ファイアーヘッド 20g

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フラッシングタイラバレポート

タイラバのフックにフラッシュJ SWをチョン掛けする「フラッシングタイラバ」が釣れると話題になっているので、愛媛県・松山の黒岩フィッシングサービスさんにタイラバに行って来ました。

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タイラバと言えばスカートにネクタイが一般的なのですが、最近になってワームをトレーラーにするタイラバが流行っています。これは、スカート+ネクタイよりもワームの方が水を大きく動かす(波動が大きい)のとワームにしか出せない複雑なアクションや匂いと言ったタイが好む要素があるからだと思われます。

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今回チャレンジした「フラッシングタイラバ」は、フラッシュ Jをタイラバのフックにチョン掛けしただけのものなのですが、フラッシュ Jならではのアルミホイルの“フラッシングとリアルさ”、そして“アクションと匂い”で「ベイトフィッシュ」を意識した新しいタイラバの形だと言えると思います。

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またフラッシュ Jは、他のワームとは違い「リアルな目」が付いているため、そこをタイが狙って喰うため、バイトがあれば必ずフッキングに持ち込むことができました。

今回は、ポイントによって1インチや1.5インチスリムと言った小さなワームが連発したり、ポイントによっては、3インチのシャッドテールやグラブが連発したりとボリュームの違いによるバイトの差が頻繁に起こりました。

これは、ポイントによって喰っているベイトフィッシュのサイズが違うからだと思います。

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どんなフィッシュイーターも同じで、喰っているベイトフィッシュのサイズに合わせる“マッチ ザ ベイト”を意識したほうが釣れると言うことだと思います。

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ベイトフィッシュを喰っている時は間違いなくフラッシュ Jをチョン掛けしたフラッシングタイラバが炸裂すると思うので試してみて欲しいと思います。

今回使ったフラッシュJは、①フラッシュJ1″SW ②フラッシュ Jハドル1″SW ③フラッシュJ1.5″スリムSW ④フラッシュ J3″SW、⑤フラッシュ Jシャッド3″SW ⑥フラッシュ Jグラブ3″SWになります。

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タックルデータ

ロッド 紅牙AGS N69MHB-METAL(ダイワ)
リール キャタリナBJ 200SH (ダイワ)
ライン スーパージグマン X8 0.8号 (YGKよつあみ)
リーダー スリム&ストロング 3号 (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ 1″ SW ( Fish Arrow)
フラッシュJ ハドル 1″ SW ( Fish Arrow)
フラッシュJ 1.5″スリム SW ( Fish Arrow)
フラッシュJ 3″ SW ( Fish Arrow)
フラッシュJ シャッド 3″ SW ( Fish Arrow)
フラッシュJ グラブ 3″ SW ( Fish Arrow)

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尺上連発!!! ゴロ浜のデカメバハント

テスターの小町氏よりレポートが届きました!

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「いよいよ梅雨ですねぇ。」
ジメジメして鬱陶しい季節ですが、アングラー的、観点からすると、決して嫌な事だけの梅雨ではないはず!!

なぜなら、低気圧の接近や雨による一時的な海水温の安定化で、大型メバルの活性が最高潮になるタイミングだからです。

「梅雨メバル」って、言葉が存在する事からも察しがつきますね♪って、事で・・・今シーズンラストのゴロ浜チャレンジへ行ってきました!!!

当日の天気は雨。
漆黒の浜で釣果を左右する月明かりは、雨雲の恩恵で皆無であったことから、メバルは、シモリ等にタイトに着くというよりは、広範囲に散ってフィーディングしていると判断し、フラッシュJハドル1″SWとコマチヘッド(1.5g)を組み合わせたフロートリグで広範囲をテンポ良くサーチする事から開始します。

 

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先ずは、開始から5投目に水面直下意識のミディアムリトリーブで反転系の激バイトが得られ、幸先良く、29.5cmをゲット。上ずった活性の高い個体でした。

しかし、この日の目的はあくまで尺上!!!しばらく、同じ攻め方でやっていたのですが、それ以上のコンタクトが得られなかったので、ヘッドウェイトを2.0gに変更し、スローでディープな展開へシフトします。「狙いはボトム干渉すれすれの、バイタルレンジ。」これをリトリーブで体現する際、僕が最も重要視しているのが、レンジキープ力です。

小魚類が活動しやすい水温の層に居て、流れに沿って浮遊している。そこにデカメバルの意識が集中しているとすれば、リトリーブの釣りで基本とされる、一定層のトレースがいかに重要かが理解できると思います。

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コマチヘッドは独特なヘッド形状をしており、先端部分に面を設けています。

この面で確りと水受けを確保することで、水流撹拌はもちろん、レンジキープ力も極めて高い設計となっているので、上記の様な攻め方において真価を発揮します。基本的な使い方は、カウントダウンからのただ引きが主体。先ずはボトムノックするカウントとスピードを把握した後、そこから、少し早めのテンポで巻いてくるだけです。

それだけでは、物足りないという方は、ブレイクエッジでのロッド角度操作や、引き波に対するスピードコントロールで更にタイトな操作を心がければグッド♪かくいう自分も、その様な細かい操作で、ボトム付近を攻略し、立て続けに、31cmと31.5cmの尺メバル連発を達成しました!!!

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今回は30cm前後の個体が一晩で3匹も上がり、大満足で納竿したのですが、終わってみて気付けば、全ての魚を一本のワームで釣っていました。獰猛な尺メバルのファイトに耐える、針持ちの良さも、フラッシュJシリーズの特徴ですネ。

シーズンは終盤に差し掛かっています。もし、デカメバハントの予定がある方は、ご参考になさってください!!


タックルデータ

ロッド ピンウィール PMGS-86 (PALMS)
リール 10ステラC2500S
ライン リアルデシテックス 0.3号 (YGKよつあみ)
リーダー GP-Z 1.75号 (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ ハドル1″SW (Fish Arrow)
ジグヘッド KOMACHI HEAD (Fish Arrow)
ウェア リトルオーシャン

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ザ ストロングパワーベイトVol.109
「大阪湾アコウ編」

今回の模様は、2016年6月9日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.109です。

本編動画を視聴

 

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フレッシュウォーターから、ソルトウォーターまで内容満載になっています!
今回のザ ストロングパワーベイトVol.109.本編は6月9日(第二木曜日)配信なのでお楽しみに!

 


タックルデータ

ロッド タトゥーラ 711MHFB(ダイワ)
リール タトゥーラ(ダイワ)
ライン Gソウル X8 アップグレード 2号(YGKよつあみ)
スリム&ストロング 20lb
ルアー フラッシュJグラブ4.5″(フィッシュアロー)
フリリグシンカー 14g

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チャター釣行レポート

テスターの澤村氏よりテストレポートが届きました!

去年試してみたシーバスへのチャターベイト。
有効性は把握してたが今期は本気で導入してみようと
チャター縛りで釣行してきました。

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チャターを導入した理由はワームでも喰わないスレた魚にクチを使わせる為です。

ストラクチャーの穴撃ちは東京湾ボートシーバスの代名詞と言われる程の人気ゲーム。かといってドコでも穴がある訳では無くボーターが叩く穴はそれなりに限られています。それゆえにプレッシャーも高く、賢くスレたシーバスが相手になります。

プラグからワームに変えてタダ巻きすればイージーにクチを使うような一昔前とは異なりワームでさえも試行錯誤してバイトに持ち込む術が必要になってきています。特にトーナメント等の競う釣りに関してはそれが顕著で、競技者のボートが流した後の穴をどう攻略するかでワーム+アルファが重要になってきます。

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使用したのはDK チャター10gにFlash-J4″ SWの組み合わせ。

0.5~2mレンジを探りたいので素早くレンジまで落としたいのと巻き抵抗を抑えたいのでラバースカートは取り外してます。

使い方は単純、ただ巻きするだけでDK チャターのブレードが生み出すハイピッチアクションとFlash-J内蔵のアルミによるフラッシング効果でアピールし、ちどる様なイレギュラーアクションでバイトを勝手に誘発してくれます。

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今回のバイトは大抵がチドった時にバイトしてきてました。このハイピッチ&チドリこそがチャターにしか出せない動きでスレたシーバスも思わずクチを使う気がしています。

今回、チャターベイトのみで多くの魚を捕れた事でシーバスへの有効性を強く感じました。今後もクチを使わない時の切り札として活躍してくれるでしょう。

この動きはマゴチにも効くはずなので次回試してみようと思ってます。


タックルデータ

ロッド ワーム用ベイトロッド(サンプル)
リール 13メタニウムXG KTFカスタムスプール(30巻)
STUDIO OceanMark カスタムハンドルNO LIMITS AC25RA S
ライン Nasuly N-WAKER Dread Line 12lb(YGK よつあみ)
ルアー DKチャター 10g( Fish Arrow)
フラッシュJ 4″ SW( Fish Arrow)

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ザ ストロングパワーベイトVol.107
「東京湾尺メバル」

今回の模様は、2016年4月14日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.107です。

本編動画を視聴

先日、ザストロングパワーベイトのロケで東京湾のアイランドクルーズさんへ行ってきました。

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今回は“春のデカメバル狙い”という事で出船したのですが、当日は急な寒波の到来で、前日比-10℃の厳しいコンディションとなってしまいました。

これにより、厳しい展開が予想されましたが、
結果、ハドルミノーハード80SWがどハマり!!
30cmの尺をアタマにデカメバルを連発する事ができました。

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この時期のメバルはバチやアミ等に偏食する傾向が強いので、いかにサブサーフェスを攻略するかが、釣果の明暗を分ける重要なファクターとなってきます。

ハドルミノーハード80SWはスローシンキング設定となっているのでサブサーフェスレンジの攻略に長けているのが最大の特徴です。リトリーブの途中でポーズを入れ、潮流を活かした「ゆらぎ」を演出する事で、メバルの捕食スイッチを劇的に刺激します。

その辺りの操作方法は動画の中で細かく解説していますので、ご注目ください!!

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東京湾のメバルはこの先、5月末くらいまでが最も大型に出会える時期となります。

是非、ハドルミノーハード80SWの劇的な釣獲力を皆さんも味わってみてください!!

病みつき必至ですヨ♪

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同時配信のザ ストロングパワーベイトVol.107 「早春の七川ダム攻略編」は、こちらです。

フレッシュウォーターから、ソルトウォーターまで内容満載になっています!
今回のザ ストロングパワーベイトVol.107.本編は4月14日(第二木曜日)配信なのでお楽しみに!

 


タックルデータ

ロッド PALMS ピンウィール PMGS-73(アングラーズリパブリック)
リール 10ステラ C2000S(シマノ)
ライン リアルデシテックス 0.3号(YGKよつあみ)
リーダー GP-Z 1.0号 (YGKよつあみ)
ルアー ハドルミノーハード 80SW (フィッシュアロー)
アイウェア ストームライダー (ナイトカスタム)

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アジング便

テスターの澤村氏よりテストレポートが届きました!

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Dマリーナ ガイド船CAP・池ちゃん と急遽アジング調査。 
池上CAPはシーバスは勿論、アジングガイドにも精力的に取り組んでいて
積極的にアジ調査をおこなってるのでアジの現状にとても詳しく
色々なメーカーさんもテスト等で利用するアジングガイドさん。

FishArrow リングフラッシャー2″ プロト

リングフラシャー

リブが入り、柔らかくなり、長いです。
リブとリブの間に空気を含むので沈下も抑えられる。

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フラッシャー ワーム 1″ SWの倍の長さだし、フラッシャーを含めると

結構な長さになる為、どういうバイトが出てどういう掛かり方を
するのか
観察しましたが丸呑みも多発でした。
最初のうちは長さを考慮してアシストフック(バラ サポートフック 鬼爪) を
付けてました。

池上CAPにもフラッシャーワームと今回のプロトを二刀流してもらって
反応の違いを探ってもらいました。

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今回はジグ単(ジグヘッド単体)だけだったが私的にはダウンショットや
キャロにとても有効な気がしてるので次回はバチコンで使ってみます。

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こういう試行錯誤な釣行もとても楽しい。


タックルデータ

ジグヘッドタックル

ロッド AbuGarcia SXAS-610LSS-KR KR-Xアジングカスタム
リール スピニング2000番HG
ライン YGKよつあみ CHERUM AMBERCORD SG (S-PETポリエステル) 1.5lb
リーダー 2.5lb
ジグヘッド 0.9〜1.2g
ルアー リングフラッシャー2”SWプロト( Fish Arrow)

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ウィールヘッドSW&コマチヘッド(プロト)のメバル釣果レポート

フィッシュアローテスターの幸田氏より
ウィールヘッドSW&コマチヘッド(プロト)のメバル釣果レポートです。

発売されたばかりのメバル&アジ対応のウィールヘッドSWを使って
今回はサーフエリアにての釣果です。

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普段はフロート+ウィールヘッドSW2gを使用して沖の沈み根等を攻めて
尺メバルを狙ってますが、最近はショアよりの沈み根(近いシモリ)を
ウィールヘッドSW単体で狙ってます。
基本の攻め方ですがまずキャスト後ボトムまでフォールさせ着底後は
スローに巻いてくるのみ。
活性の高い場合はフォール中に食ってくることも良くあります。
メインは1.5~2gにワームは、その時のベイト等に合わして、
フラッシュJハドル1インチSWまたはフラッシュJ1.5インチ
スリムSWと
使い分けてます。

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僕の経験ですがウィールヘッドSWにはハドルがもっとも実績があります。
ウィールのペラからでる水流が後ろのハドルテールをより動かしている
ような感じでメバルのバイトを誘うのだと思います。

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ここ最近はこの組み合わせで尺メバルが高確率で釣れています。
今のハイシーズンまた産卵後のアフターメバルでも活躍してくれる事
間違いなしだと思います。


コマチヘッド釣果

ウィールヘッドSWに続いて近日発売予定のダート系JH「コマチヘッド」。
このコマチヘッドでナイトメバル釣果です。

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ダートアクションは日中明るい時間帯に口を使わない魚をリアクションで
釣るイメージがあると思いますが今回はその産卵前の口をあまり使わない
デカメバルに使用しました。
今回は夜の地磯でポイント周辺の水深は2~4m前後。
まずウィールで潜んでいそうなスポットを通すも反応なし。
そこでコマチヘッドでフラッシュJ1インチSWの組み合わせで
ボトムワインド。

そしたら答えはすぐにかえってきました。

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やはり釣行当日は水温と共にメバルもミドルレンジからボトムへ移動していて
やはりボトムに張り付いていた感じでした。
この産卵前後になるとストラクチャーにタイトにつくようになり中々口を
使わなくなりますが、目の前でリアクションすれば一瞬口を使うのだと思います。
またロッドアクション次第でJHもダートしてくれるので非常に扱いやすいです。

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なのでこれからのメバル釣行ではウィールヘッドSWとコマチヘッドを共に
フィールドへ通えばきっといい思いができると思います。
またナイトに限らず日中のライトゲームでも今後活躍してくれると思います。


タックルデータ

サーフタックル

ロッド ゼスタ ブラックスター 2nd S78
リール ダイワ ルビアス 2004H
ライン YGKよつあみ G-soul PE0.3号
リーダー YGKよつあみ GesoX 2号
ルアー フラッシュJ 1.5″スリム SW ( Fish Arrow)
フラッシュJ1″ SW ( Fish Arrow)
ジグヘッド ウィールヘッドSW 1.5~2g ( Fish Arrow)

磯メバルタックル(コマチヘッド用)

ロッド ゼスタ ブラックスターTZ Tunde S66
リール シマノ ヴァンキッシュ C2000HG
ライン YGKよつあみ リアルデシテックス 0.3号
リーダー YGKよつあみ GesoX 1.75号
ルアー フラッシュJ1″ SW ( Fish Arrow)
ジグヘッド コマチヘッド 0.9~3gプロト ( Fish Arrow)

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南紀尺メバルツアー

こんにちわ魚矢の和田です。
ルアーニュースの幸田君の尺メバル攻略記事を読みいてもたっても
いられなくなり、南紀尺メバルツアーに行ってきました。

31cm

当日の潮まわりは19日干潮18:31~20日満潮00:32の小潮~長潮でしたので
干潮から上げのタイミングでの地磯メバルプラッキング。
満潮から下げのタイミングでのサーフFシステムメバリングの

2通りの南紀メバリングを行いました。

まず干潮のタイミングで地磯に入りFAハドルミノーハード65SW
潮通しのよいワンド状でメバルが潜みそうな海藻と岩礁が点在するエリアを

デッドスローにリトリーブし、じわーっという潮の流れを感じる箇所を丁寧に
流していくとコッ!っというアタリに体が思わず反応してフルフッキン(笑)
結構な重量感でしたが、根に潜られないようにひたすら
ゴリ巻きで
キャッチしたのは28cmの南紀メバルでした。

28cm

その後、00:32の満潮~下げの時間帯はサーフに移動し、2gのJHに
フラッシュJハドル1インチSWのFシステムでサーフに点在する
シモリの狙い撃ち。

広大なサーフをキャスティングしながら横移動し、見えないシモリを探す作業を
行っているとコリコリという感触が伝わる場所を発見!
その場所で一旦リトリーブ後に軽くシェイクし、ポーズを入れてやるとクッ?っと
言う違和感があったのでまたもやフルフッキング(笑)

根がかりか?と思うような重量感の後、グングングンっとロッドが絞りこまれた
ので慌ててゴリ巻き(笑)
とにかく根に入られたくないので、チリチリと少しドラグが滑りますけど
かまわずゴリ巻きし続け、キャッチしたのは念願の31cmの尺メバル
でした(^^)v

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南紀尺メバルツアー、美しい景観と天候にも恵まれ、大阪ではまずお目に
かかれない
時々流れ星が流れる満点の星空の下での釣行は最高でした。
また行きたいですね♪


タックルデータ

地磯プラッキング

ロッド YBブルーカレント73TZ NANO PROFESSOR
リール シマノ レアニウムCi4+2500S
スプール スタジオオーシャンマーク NO LIMITS 11TP2500A3
ハンドル ZPI ファンネル SHC45mm
ライン YGKよつあみ G-Soul PE エギイカメタルWX4 0.4号
リーダー YGKよつあみ GP-Z1.75号
ルアー ハドルミノーハード 65SW ( Fish Arrow)

サーフメバリング

ロッド YBブルーカレント83Ti
リール シマノ レアニウムCi4+2500S
ライン YGKよつあみ G-Soul PE エギイカメタルWX4 0.4号
ルアー フラッシュJハドル1″ SW
ジグヘッド ゼスタスターヘッドタッチダウン2gにキザクララクビーボール型飛ばしウキでの自作Fシステム

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ハドルミノーハード65SW&80SWで尺メバル爆釣レポート

フィッシュアローテスターの幸田氏より
ハドルミノーハード65SW&80SWで尺メバル爆釣レポートです。

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僕の住む南紀地方でいよいよデカメバルのシーズンが開幕してきたので
早速調査してきました。

当日の狙いは干潮2時間から上げ潮に変わった2時間の計4時間。

闇夜回りの干潮2時間前に目的の地磯に到着し辺りを見てみると
シャローに体長4〜6センチ程度の小魚が無数にいたので迷わず
ハドルミノーハード65SWをセットし手前のスリットへルアーをキャスト。
スローリトリーブで巻いてくると1投目から25センチ後半サイズがヒット。

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ベイトについてライズも時折あったので魚が完全に浮いると確信し、
その後もハドルミノーハード65SWで攻め続けました。
少し沖のシモリ回りを水面直下でリトリーブしていると猛烈なバイト!
このハドルミノーハードSWに関してはフックサイズがあがっているので、
しっかりとフッキングできますが強烈な引きだったので
慎重にやり取りをし何とかキャッチ!
そして計測するとプラグの自己新記録となる32センチでした。

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このハドルミノーハードSWは水面直下をナチュラルに引け巻きスピードで
レンジコントロールできるので今までスレて喰い渋った
デカメバルも思わずバイトしてくるのだと思います。

その後もハドルミノーハード80SWで30~31cmを数本キャッチ
この日は65SW&80SWで尺メバル含めて二桁釣果でした。

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まさにハドルミノーハードSWの水面直下で引ける性能とマッチザベイトで
パターンが成立した釣行でした。
このハドルミノーハードSWですが飛距離も十分でてレンジキープが
しやすいので
今後のメバル釣行に間違いなく活躍してくれると思います。

 


タックルデータ

ロッド ブラックスターTZ Tunde S66 (ゼスタ)
リール ヴァンキッシュ C2000HG (シマノ)
ライン リアルデシテックス 0.3号 (YGK)
リーダー Geso Xリーダー 2号 (YGK)
ルアー ハドルミノーハード 65SW クリアキャンディー( Fish Arrow)
ハドルミノーハード 65SW レッドチリシラス( Fish Arrow)
ハドルミノーハード 80SW キビナゴ( Fish Arrow)

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